八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○八木(一郎)分科員 終わります。
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○八木(一郎)委員長代理 この際午後二時まで休憩いたします。 午後一時三十四分休憩 ————◇————— 午後三時二分開議
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 昨日私は、一般的なことについて、伊勢湾等高潮対策事業の法律施行の方針、内容に関して建設当局より説明を受けたのでありますが、これに関連をして、きょうは建設、運輸、農林三省それぞれの本法律施行についての関連事項をつぶさに説明を得たいと思います。 項目を簡単にしぼって申し上げます。五項目ございますが、明確にいたしたい点のまず第一点としては、二十八年災には愛知県、三重県、静岡県の一部を政令により法律施行地域にきめてあったの…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 今の説明ですと、被災地域の民主安定と生業の復旧を眼目として、これから堤防に関することの心配はないのだということで、憂いを分かっていただくならば、きのう私が質問したように、伊勢湾等という響きでは出てこないかもしれないけれども、太平洋に横っ腹をさらして伊勢湾に頭を突き出している、そうして知多湾、渥美湾、伊勢湾に影響を非常に持っておる愛知県の渥美半島の全域、こういうものは当然含まれるという解釈でこの法律を通過成立させたい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 そこできのうは、調査に行きます、調査の上で確定します、こういうことでありましたので、この第一問の点は、結局は二十八年災を下回らないという基本方針に立って進んできた経緯もあり、実態は変わらないのだ、こういう大体の了解を取りつけて、次の質問に移りたいと思います。 地図を広げて見ますと、きょうは私関係の地図をみな持って参りましたが、この地図を見ても明瞭なように、津々浦々打ち続いた海岸線というものになっている。二十八年災の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 調査の実施時期は、十二月半ばまでには、今私の確かめたような方針、内容において三省ともこれを完了するというようなことを昨日受け取ったわけですけれども、きょうは運輸省、農林省もおられますから、以上の二点について、調査方針、その時期、十二月中旬をそのめどとして三十五年度予算に間に合うという意味において、今回の御計画、調査、企画が確定しておるかどうか、それぞれ伺いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 十二月末までに、三省とも――三十五年度予算編成にも関係が多いので、応急復旧に必要なる調査と同時に、明年度対策に関しても必要なる調査は終わる、こういう言明をいただいたものと理解をいたしまして、質問の第三点を申し上げたい。これは、何と言いますか、海岸堤防工事施行区とでも申しますか、さっき申したように帯状になっている海岸線一帯について、くまなく目のとどくような調査をしていただいた上に、いよいよ工事を施行しようとなりますと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 第四点に入りますが、工場費の負担区分、国と県と地元、それに高率適用地の関係からくるいろいろな問題を、各省ばらばらとは申しませんけれども、各省別建の予算と別建の方針、内容において進めて参りますというと、災害基本法を通常国会にはとにかく出したい、その裏づけとなる予算、施工の計画も、年次計画をもって完全なる台風予防対策にも資するように持っていこうという抽象的な政府の方針は、予算委員会の審議を通じて明らかになっておりまする…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 結論のところで発言を封じられてしまったのですが、質疑応答を通じて、大体私が期待しておる方向はおわかりいただけたと思います。 そこで委員長に申し入れ、善処方をお願いいたしたいのは、この伊勢湾等法律案成立については、この法律によって民生安定、生業復旧、安心度というものを沿岸住民多数が非常に期待をしておるわけです。ところが、看板はりっぱだが、出足はりっぱだが、それが後年度においてさっぱり雲散霧消してしまって、名目だけの法…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 午前中に海岸線、特に伊勢湾等の関係法律の成立を前にして、三年間に完成するという政府の確たる決意と、その裏づけになる法律、負担法の規定をもとにして、特に大臣の御出席をわずらわして締めくくりをするものであります。 大臣は、二十八年度災の際には議員立法二十数件のあの災害対策委員長として御活躍になって、私どもも当該委員、また予算委員として、今きびしく反省をしがてら、今度こそは二度と再びかような大惨害は受けないように、法律的…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○八木(一郎)小委員 この法律の裏づけに基づいて、政府の責任において、完全に三年完成を実施いたしますという御言明は、私も信頼するものでありますが、今後は裏返して言うと、その結果として、三年完成の義務を強く負わされるから、計画、立案の過程で、たっぷり予算化というふうにいかないで、きびしい査定で緊要度と激甚度等を値切られてしまっては、これはまた何にもならないという心配が出るわけであります。われわれは、三年間にたっぷり予算で完成を――それこそ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○八木(一郎)小委員 この問題は、予算委員会である程度政府の意図するところはわかっておるのですが、ただいまの質問に関連いたしまして、海岸堤防対策協議会を政府は持ち、農林省、建設省、運輸省三省の協議会で、学者も加えて、二度と再びかようなことに至らない根本的、抜本的なことをやる、こういう決意、御意図はわかっております。そこで、これを具体的に掘り下げて参りますと、その機関が動き出す前に、現地の調査をなさる必要があるじゃないか。その調査の時期と…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○八木(一郎)小委員 それではそのとき詳しくやりますが、基本的な方向として、農林省がやっていようが、運輸省がやっていようが、建設省がやっていようが、それが海岸であろうが、河川であろうが、特に河川の下流地域のどこまでが海岸堤防であって、どこまでが河川堤防である、こういうような点は、予算委員会で私も、台風なんか岸さえしっかりしておればよいという声があるが、岸さんしっかりして下さいと申し上げましたけれども、実際堤防自体をつぶさに打診しますと、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○八木(一郎)小委員 目標を十二月半ばに置いて、現地調査を津々浦々くまなく見て、そうして先ほど私の申し上げたような態度と方針で善処する、これを予算化する、こういう運びをつけていただくことを地元民は非常に期待しておるわけであります。ところが、なかなか現地調査に来てくれない、毎日、まだ来てくれない、まだ来てくれない、こういうわけでありますから、すみやかに権威ある調査団を派遣して、先ほど私が指摘いたしました外海でありますけれども、非常に影響が…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○八木(一郎)小委員 それでは、港湾関係はあしたに留保しておきます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○八木(一郎)小委員長代理 江崎君。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○八木(一郎)小委員長代理 田村元君
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○八木(一郎)委員 私は、農地局長に一、二点確かめておきたい問題があるのです。この際、時間をお借りしましてお尋ねしたいと思います。 その一つは、救農土木事業の方針、内容についてであります。これは本会議あるいは予算委員会で、大臣は、「三億は微々たるものだが、予備費五十億に、なお必要があれば一般予備費三十億にも期待してこの救農土木を進めていきたい」こういう意図を言明されておるわけであります。そこで、方針、内容に関してお尋ねいたしたいのであり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○八木(一郎)委員 今の補助率の問題は、農林省でお考えのように、湛水地帯で、他の公共復旧関連工事費で就労の機会がなく、賃金をかせぐ場がない、こういうところを優先的に考えていくということならば、今の五割補助で救農だなんということは、その名は実を備えていないと思うのです。私は、開拓、干拓の問題について、予算委員会において大臣にもただしたが、湛水期間が一カ月も二カ月も続いたところは、塩水には浸るし、長い期間衣食住全部奪われておるし、これは新し…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○八木(一郎)委員 二十八年災にはなかった救農土木費を、御苦心を重ねた結果、頭を出したことには敬意を表するわけであります。その施行の内容、方針について、激甚なところに同情して、湛水地帯にまずその施策を持っていこうというお考えは、これはその当時よりも、長い期間干拓に準じたような状態に置かれておるところに持っていくのは私は無理だと思います。それは干拓に準じた考えに立ってぜひ施行してもらうように、予備費からも出していいというように含みがあるわ…