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自由民主党参議院
総発言数
1,750
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,750 20 を表示
自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○八木(一郎)委員 事務当局とすれば、それ以上答弁を求めるのは無理だと思いますが、予算委員会で大臣もはっきり、干拓、開拓政策については、かような災害によって途絶することなく、年次計画を追うものは完全実行しますと言明しております。言明しております線は、開拓、干拓政策で動揺があってはならぬと思いまして、特にその問題に限って私は言明をいただいておるのですけれども、土地改良年次計画のごとき重要な農地政策の重点については、二十八年のような態度に絶…

自由民主党1959/11/05

33衆議院 予算委員会 第3号

○八木(一郎)委員 私は関連質問でありますから、一問にしぼって簡単にお尋ねをいたします。しかし答弁は、総理、大蔵、建設各大臣から一件、農林大臣から数件にわたって要求いたしたいと思います。 佐藤大蔵大臣は、政府が災害予算対策として意を用いた点は、第一に民生の安定及び生業の再建をはかったことである、このため特に農地については、明年の作付に支障なからしむることにし、これらに要する経費として百七億円を計上した、こう言われておりまするが、ただいま…

自由民主党1959/11/05

33衆議院 予算委員会 第3号

○八木(一郎)委員 終わりました。

自由民主党1958/06/27

29衆議院 農林水産委員会 第6号

○八木(一郎)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま御提案になりました繭糸価格の安定に関する臨時措置法案に対する修正案に対しましては、これに全面的に反対であるという意思を表示し、原案に賛成であるという討論を行おうとするものであります。以下簡単にその趣旨の説明を述べさしていただきまして、御了解を得たいと思います。 原則的に、今回の異例な臨時措置は、需給の均衡が破れて需要と供給の関係が異常な事態に立ち至ったというところに端を発し…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 今回の繭糸価格の異常な事態に処して、前例にもなく総理大臣はその演説で繭糸価格の安定は災害の対策とともに善処するというはっきりした言明をされましたが、期待を寄せるところは、千四百円の繭値と生糸の十九万円とは、実勢には合わない点はあるかもしらぬが、政策として政治としてこれを約束している以上は、断固としてやはり抜く、こういう固い決意であると国民は受け取っております。私も、当然与党としてそうあるべきだという立場をとっておりま…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 そのことは直ちに糸と繭を両方見合って繭糸価格維持政策として執行しようとされておりますが、私は、今回の政府与党の決定の中にも明らかにいたしておりますように、農家の所得を維持していく、しかもこれを増大していくという臨機の措置から今回の法律が提案をせられ、その内容としては繭の価格千四百円を何としても維持しようという熱意と情熱が行政当局の中にあふれ満ちていない限りは、ただいま質疑応答のありましたように、これは大へんだと思うの…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 百億を用意して、共同保管を希望するならば全部乾繭保管の体制を確立してもよろしいと、これまで踏み切った指導をなさったとは、どうも私には受け取れない。共同保管ということは二次的な考えで、団協と言われておる戦後の買手市場にあったこの経験に依存し過ぎて、買手市場としての立場の非常な急激な変化がここに来たという見方に私は甘い点があったのではないかということを考えます。これは言ってみても済んだことですから及びません。しかし、これ…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 もう少し聞かしてもらいたい。いわゆる農民の共同保管しておる繭を、これを繭もととして賃加工で市場を開拓していこうという場合には、相当意味があるし、役立つことだと思う。機屋方面に売り出す糸として、繭もとはなるほど十四万円。しかし、政府に持っていくには五万円も工費をかけたりっぱな適格品だが、三万円なり二万五千円の加工費でりっぱに市場を開拓し、需要を増大していく手がかりを持っておる中小企業努力家というものは相当数に上っている…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 今の点は非常にこまかいことですけれども、共同保管をして、何百人の農民の繭を保管して持っておるといたしますと、来年の三月までこれを持ちこたえて政府に渡しさえすればいいんだという、安易な、いわゆる滞貨融資にもたれたようなことはさせてはならぬと私は思う。これは、当局の指導の熱意いかんによって、今私が申し上げておるような方向に処理できるはずだ。一日も早く今申し上げるような諸経費一切はこの共同保管の形で見て、これを加えてもなお…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 それは、ただいまも、乾繭を、保管をといって、現場は非常に積算をしておる最中なんです。ですから、あなたは今具体的な数字はすぐはできないと言ったが、先ほど、金利は一般の二銭何厘、保管料は倉庫業法に基いて幾らということを言っているのだから、その予算の基礎的なものなら私はすぐにできると思う。現にその基礎で予算を組んだわけです。その予算の基礎の中に、金融の保証をした場合に保証料は加えるかどうか、政府の方でめんどうを見る中に入る…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 夏秋蚕問題については率直なお話でございますけれども、春繭についても関連があるわけです。春繭自身が共同保管をして二百九十万、この金融に関しまして、第一線の、長野県、山梨県あるいは群馬県、こういう大量共同乾繭保管を実施せられた農民の諸君は、こういう点がどうなるかということを非常に気づかっておるわけです。政府与党が決定をいたしました今回の措置の中に、政府は乾繭共同保管を奨励し、五十億の資金ワクを用意して適切に措置する、こう…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 その中間経費は——予算説明書をそこに持っていますか。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 その説明書的なものでよろしい。それならあしたでももらえますか。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 農林水産委員会 第4号

○八木(一郎)委員 予算があるのですから……。 それから、第三の点は、こういう意味なんです。そういう冷たい態度では困る、——冷たいという言葉は当るかどうか知りませんが、冷たいと私は言う。なぜなら、三月末まで持っておれば政府が買ってやるということを恩に着せるという態度。そんな三月末まで乾繭を補助してやるから持っておれと言って知らぬ顔をしておられることが、私には冷たく感じられる。そうではなくて、補助金は要りませんで、繭を十四万円、加工費三万…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 予算委員会 第10号

○八木(一)委員 第三分科会は、昭和三十三年度一般会計中、農林省、通商産業省及び経済企画庁所管、並びに特別会計中、農林省及び通商産業省所管について、審議をいたしたのでありますが、詳細は会議録に譲り、ここでは、簡単にその経過並びに結果について御報告申し上げます。 第一に、農林省所管については、予算編成手順、土地改良、開拓施策、干拓地農漁民補償問題、蚕糸振興対策等、諸般にわたって審議されたのでありますが、今その二、三について申し上げます。 …

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 本日はまず農林省所管を議題とし、質疑を行います。小平忠君。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木主査 川俣清音君

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木主査 もう一名、時間が経過しておりますが、簡潔なところでお願いしたいと思います。井手君。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木主査 午後は二時半より再開することとし暫時休憩いたします。 午後一時五十四分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十九分開議

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○八木主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 通商産業省所管を議題とし、質疑を続行いたします。川崎秀二君。