伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤国務大臣 このたびのナホトカ号の流出油災害に関しましては、ボランティアとして極めて多くの方々が献身的な御協力と御努力をいただきました。先ほど松浪委員からもお話がございましたように、十四万人とも、あるいは非公式の報告によりますと十九万人を超える方々がボランティアでお支えをいただいたというふうに伺っております。 しかし、大変残念なことに、ボランティアの方々の中で五人の方が亡くなられるということになりました。改めて心から御冥福をお祈り申…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤国務大臣 まず、災害対策に関する私の所信を申し述べさせていただきますが、昨今、さまざまな予期しない大きな災害等もございますので、委員各位におきましては、格別の御指導を賜りますようによろしくお願いをいたします。 我が国は、各種災害を受けやすい自然条件にあり、災害から国土並びに国民の生命、身体及び財産を保護することは国政の基本であります。 六千名以上の死者・行方不明者を出した平成七年一月の阪神・淡路大震災より既に二年が経過をいたしまし…
第140回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 国土庁長官の伊藤公介でございます。 第百四十回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に対する私の所信を申し述べさせていただきます。 政府は、長年にわたり、高度経済成長とともに深刻化した過疎・過密問題等を解消することを目指して国土政策を推進してまいりました。 しかしながら、現状は、首都圏における過密集中に起因する諸問題、地方圏における人口減少、高齢化の急速な進展、地方産業の空洞化等による地域社会の活力低下といっ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤国務大臣 阪神・淡路の復興につきましては、たびたびこの委員会でも御質疑がございましたが、一つは、立ち上がりの生活支援をしっかりやっていくということだと思います。 それから、総理からも幾たびか委員会でも御答弁がありましたが、やはりこの被災地の皆さんにとっては再び神戸の港が復興していくこと、あるいは阪神・淡路が見事に復旧から復興に向かった、そういうことが大変大事なことだというふうに考えながら、私どもは、現地の神戸の市長さんあるいは知事…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤国務大臣 ただいまも申し上げましたとおり、地元の知事さんを初め御関係の皆さんとも連携をいろいろとらせていただいております。現在までにはそうした御要求をいただいておりません。もちろん委員御案内のとおり、生活に特別に困窮されている方々にはこれまでの我が国の諸制度の中で、例えば生活保護もその一つでありますけれども、最低の生活はできる、その制度は当然適用できるわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤国務大臣 実は、御指摘をいただきました二重ローンの問題については、私自身も当初、この長官をお引き受けさせていただきましたときに、最も問題意識を持っていた点でございます。 現地に参りまして、このことは直接私もその実態を伺いました。その後も知事さんからもそのことについてのいろいろなお話を伺ってまいりましたが、これは委員も多分御案内だと思いますが、二重ローンの方々を含めまして、住宅金融公庫についてはその枠を拡大したり、あるいは五年間は無…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤国務大臣 五全総に当たります全国総合開発計画は、間もなくことしの六月、七月を目途にして、策定の準備が進められております。この中では、今保岡委員からも御指摘をいただきましたように、東京を中心とした大都市と地方とをどうバランスをとっていくか、これは歴代の内閣が取り組まれてきた課題でもございます。 そこで、今までは一極一軸、そういう国土形成でありましたけれども、今後は多軸型の国土形成に転換していこう、北東国土軸あるいは日本海国土軸、また…
第140回 衆議院 建設委員会 第2号
○伊藤国務大臣 第百四十回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に対する私の所信を申し述べます。 政府は、長年にわたり、高度経済成長とともに深刻化した過疎過密問題等を解消することを目指して国土政策を推進してまいりました。しかしながら、現状では、首都圏における過密集中に起因する諸問題、地方圏における人口減少、高齢化の急速な進展、地方産業の空洞化などによる地域社会の活力低下といった問題が大きく残されていると言わなければなりません。 このよ…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤国務大臣 新しい土地政策推進要綱につきましては、昨年の十一月の土地政策審議会の答申を受けまして、今、関係各省庁と内容について詰めをいたしまして、極めて近々に正式に発表させていただくことになります。 これは、土地の所有から有効な利用へとぜひ転換を図っていきたいというふうに思っておりますし、海江田委員も東京都の出身でありますから同じような立場にありますけれども、ちょうど東京オリンピックのころに、今建設大臣がいないんで残念なんですけれど…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤国務大臣 定期借地権につきましては、かねてかち私ども国土庁としても、さまざまな住宅政策や土地政策の重要な選択肢の一つであるというふうに考えているところであります。 まあ、さまざまな国にさまざまな土地政策がありますけれども、ちょうど私、国土庁の政務次官をさせていただきましたときに、新土地保有税に取り組んだわけでありますが、そのとき、実は役所の皆さんとシンガポールの土地政策というものを調査に行ってまいりました。私、それがずっとこう頭の…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤国務大臣 首都機能の移転につきましては、既に、候補地を選定する審議会が昨年からことしにかけて二回開かれました。今月には三回目が開かれますし、さらに、その間に部会も設けられることになりました。 これは、私は東京選出の議員でもありますが、まず快適な生活圏として東京というものをこれからどう、もっと都会の方々が、もうひとつ豊かな住環境あるいは交通の渋滞の問題、あるいは災害が来たときに東京はどうなるか、そういうようなことを考えながら、特に私…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤国務大臣 今委員が、先ほどからいろいろ時代の変化、人々の暮らしの変化のお話を伺いまして、工業社会あるいは情報化の時代へ、そうした時代の大きな変化の中で人々のいわゆる生活観というものもきっと変わっていくんだろうというふうに思います。 今、私たちの周辺には高速道路がありますが、二十年ほど前までは、みんな休みになると都心に向かっていきました、つまりその休日を。ところが最近は、都心に向かう人たちは非常に少なくて、むしろ自然を求めて反対方向…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤国務大臣 先生の御指摘は、大変適切だと思います。 実は、昨年、首都機能移転についてのテレビ討論を私はやらせていただきました。そのときに、テレビを通じて全国の皆さんに、間もなく、私たちはことしの六月、七月ころには全国総合開発計画を発表する準備を今しておりますので、それについてのいろいろな御意見を全国から寄せていただきたい。そのときに、実は、インターネットで設けますので、ぜひごらんをいただきたいということで、皆さんの意見を募集しますと…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤国務大臣 今回のナホトカ号の重油流出事故につきましては、これまでのさまざまな災害、事故の取り扱いと同じように、まず運輸大臣が中心となって災害対策本部が設けられました。その後、官房長官が主宰をいたします関係閣僚会議によりまして、政府は一体となって対応してきたところでございます。 実は、さまざまな事故に関しましては、関係省庁の大臣が中心となって対策本部でこれまでも対応してまいりましたし、特に大きな自然災害につきましては、関係各省庁の調…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤国務大臣 ただいま御答弁を申し上げましたとおり、これまで数々の災害、事故がありました。事故につきましては、担当のそれぞれの各省の大臣が中心となって、ぞして災害対策本部で対応してまいりました。今回も、これまでの数々の事故に対応してきたと同様の取り組みをしてきたところであります。内容的には大きな変化はない。 もし、これが大きな自然災害であるということになれば、関係各省庁の連絡をとりながら国土庁が中心となってやることになると思いますが、…
第140回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤国務大臣 災害対策基本法上からいいますと、異常な自然現象によって生じた被害あるいは大規模な事故による被害、これはいずれも災害対策基本法上の災害でございます。 なお、これまでさまざまな災害や事故がありましたが、事故につきましては、それぞれの担当の大臣が中心になって処理をしてまいりました。また、自然災害につきましては、大規模な災害の場合には、各省庁集まっていただいて、国土庁が担当してやってきたところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(伊藤公介君) 阪神・淡路の復旧から復興につきましては、一つは、大変な災害を受けた被災者の方々のまずは生活再建をどうするかという問題点、それからもう一つは雇用をどう確保していくか、そういう観点から、地元の自治体や住民の方々との連絡をとりながら国としても対応してきたところでございます。 今、委員御指摘をいただきました、現在どういう方々が最も困難な状況の中にいるかという御指摘でございますが、これは、昨年兵庫県が行いました仮設住宅に…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(伊藤公介君) アメリカのFEMAの場合には、今お話がありましたように、ノースリッジの地震のときに大統領が決断をしてさまざまな支援策をとったわけでありますが、私たちも今度の阪神・淡路の問題については、既に委員御案内のとおりでありましょうけれども、四回の補正予算、そして七年、八年、九年度の当初予算を含めまして既に決まっておりますのが三兆七千億をちょっと超えております。最終的には九年度まで入れますと約四兆円の予算の中で、まずは住宅…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(伊藤公介君) 公的支援法案につきましては、さまざまな団体また政党からいろいろな提案をされたり、またその準備があることは私自身もよく承知をしております。 これは国会において、議員立法でありますから、立法府としてさまざまな議員立法をすることはあり得ることでございまして、それに対して私どもがいろいろなコメントをするということは差し控えさせていただきたいと思いますが、それらのいろんな提案については私自身も今勉強をさせていただいている…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(伊藤公介君) FEMAによりますいわゆるノースリッジのアメリカ連邦政府の対応については、私自身が可能な限りの資料を集めていろいろな勉強はさせていただいてまいりました。 しかし、その内容を見ますと、住宅提供、仮設住宅から公的な住宅、そうしたことについてははるかに日本の方が私は手厚くやっているように思います。また、それぞれの被災者に対する支援につきましても、アメリカのノースリッジの場合も非常に限られた人たちでありまして、正確では…