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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党国土庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤公介君) 私有財産制度のもとにおきましては、個人のそれぞれの財産は自助努力でやるというのが基本原則でございます、もう言うまでもないことでありますが。その上に立って、委員御指摘のいわゆる災害に遭ったときの立ち上がりの生活支援、それは今まで、先ほどから申し上げてまいりましたように、住宅の問題あるいは家賃の大幅な引き下げの問題、そして特定の要件の方々に対して月額一万五千円から二万五千円を支給する、それは実質的には公的な支援をし…

自由民主党国土庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤公介君) これまでは、ややそれぞれの省庁の縦割りということでいろいろ御指摘をいただいてまいりました。 例えば、港湾をつくる、高規格幹線との間の道路をどうするかという、運輸省、農林省、建設省それぞれの事業展開をするわけですけれども、その間の調整をどうしていくかということがやはり非常に大事だという御指摘をいただきまして、従来百四十六億でありましたが、北海道、沖縄等を含めますと約二百億の調整費の中で私ども各省庁間の調整をして、…

自由民主党国土庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤公介君) 地域振興整備公団は、これまでも地方の都市づくりあるいはニュータウンなどで非常に大きな時代的な役割を果たしてきたと思っています。 そこで、建設大臣のもとで今住都公団の大きな見直し、スリム化を断行する、こういう方向であります。私ども国土庁といたしましては、過疎と過密を解消して、豊かな自然を背景にしてすばらしい国土政策を展開していきたい、そういう中で、この行政改革の中で、住都公団というものも新しい時代にスリム化してい…

自由民主党国土庁長官1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤公介君) 阪神・淡路の復旧から復興につきましては、ただいま総理がお答えになられましたような基本的な考え方にのっとりまして、特に委員からも御指摘をいただきましたように、まずは立ち上がっていくための生活支援をどうするか。これは地元の知事さんや市長さんあるいは住民の方々と私どもも常に連携をしながら、生活の支援をさまざまな施策でやってきたところでございます。 特に、公的な住宅をできるだけ早く完成していく、既に土地に関しましては八…

自由民主党国土庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤国務大臣 中川委員は、三党プロジェクトチームで昨年の十二月に決定をしていただきました生活再建支援金の給付金につきまして、大変そのメンバーとして御努力をいただいてきたわけでございまして、そのことには私も心から感謝を申し上げたいと思います。 したがって、その内容については委員が十分御承知の上で御質問をいただいているわけでありますから、私は当初から、長官に就任させていただいて以来、現地を見させていただいて、こうした想像に絶する災害に遭っ…

自由民主党国土庁長官1997/01/29

140衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤国務大臣 中川委員の御指摘は、今マスコミの中でもさまざまなレポートをしていただいているところでございます。 私は、少なくとも国民の皆さんが持っている感情とこの私たちの委員会との間に溝ができないように、今厚生大臣からさまざまな角度からよく検討するというお話がありました。私も既に小泉大臣とはこの点について特に相談をしているところでもございます。政府一体の中で十分これらのことは相談をいたしまして、少なくとも、災害の多い国でありますから、…

自由民主党国土庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤国務大臣 災害に対して、いずれの災害にも対応できるような国の基金の設立をしたらどうかという先生の御提案でありますけれども、御案内のとおり、災害にはさまざまなケースがあるわけであります。したがって、もともとから基金をつくって対応するということよりは、今ある制度を、さまざまなそのときそのときの規模に対応して、そして対応することの方が非常に現実的であろうというふうに考えております。 ただ、阪神・淡路の経験がございまして、今現地の兵庫県知…

自由民主党国土庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤国務大臣 これまでも政府は地元の兵庫県あるいは神戸市または住民の皆さんと常に緊密な連絡をとりながら、被災地の皆さんの生活支援をさまざまな角度から対応してきたところでございます。既に以前にもこの委員会でも御答弁を申し上げてきたところでありますが、四回の補正予算、そして平成七年度、平成八年度、さらに今年度の予算を入れますと、約四兆円に近い政府の予算の中で、この神戸、阪神・淡路の復旧から復興の予算を計上してきているところでございます。 …

自由民主党国土庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤国務大臣 実はこの住宅建設につきましては、地元の兵庫県また神戸市の知事さんや市長さん、また御関係の皆さんからさまざまな情報を私どももいただきながら、特に地元の自治体の皆様方が、今先生御指摘のように、だれでもが住んでいたところに可能な限り住みたい、そこにはコミュニケーションもありますし、あるいは友人もあるわけでありますし、そういう意味では、できるだけの配慮を地元の自治体としてもこれまで対応してきていただいたところでございます。私ども…

自由民主党国土庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤国務大臣 この住宅建設につきましては、被災がありました直後から最大の課題として取り組んできたところでございます。 私自身も重ねて現地を訪ねているわけでございますし、また、地元の知事さんや市長さんあるいは御関係の議員の皆様方も私どもの部屋まで来ていただきまして、現地の状況は私自身も伺っているところであります。 いずれにいたしましても、基本は、皆さんが住んでいられたところにできる限り住むことができるような状況が私は最もいい形だと思って…

自由民主党国土庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 阪神・淡路の震災から二年が経過をいたしました。私ども政府といたしましては、地元の公共団体、また地元の住民の方々とこれまで密接な連絡を上りながら、さまざまな対策を講じてきたところでございます。 昨年の九月の末には、懸案でありました阪神高速三号神戸線の全線開通を見たところでございまして、いわゆる主要なインフラ施設はほぼ順調に復旧をしていると申し上げていいと思います。 住宅の建設につきましては、公的住宅を七万七千戸計画をしてい…

自由民主党国土庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 石井委員は、御自分の選挙区でもありますから、この問題にはひとしお強い関心を持っていろいろお取り組みをいただいてきたことは、私自身も承知をしておりますし、また最近では、幾つかのテレビ討論を通じまして、石井先生とは、今置かれている阪神・淡路の問題、それからまた、災害が多い日本でこれからやってくる事態に我々がこうしたことを教訓にしてどう対応していくかということも御議論をさせていただいてきたところでございます。 もう先生は十分御…

自由民主党国土庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 生活支援をするか個人補償かという御議論は既に本会議や委員会でも幾たびか受けてまいりました。また、つい先刻だったと思いますが、穀田委員と実は民放のテレビを通じてこのことも御議論をいたしました。 私は、今度の生活支援をするという意味で三党プロジェクトが昨年の十二月に決めていただいた、つまり要援護者であるとか六十五歳以上の方々の世帯主であるとか、そういう非常に生活の大変な方々には国は、自治体を通じてではありますけれども、地方に…

自由民主党国土庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 雲仙、奥尻の場合には、御案内のとおり、義援金でかなり皆さんの支援ができました。確かにそのとおりでありますが、今度の阪神・淡路の震災は、委員御存じのとおり、大変甚大なものでございました。それだけに私ども、先ほど申し上げましたように、政府としても四回の補正予算、そして平成七年度、平成八年度、ことしの予算が通れば平成九年度、それぞれの当初予算を含めまして四兆円に近い、あるいは四兆円を超えることになると思います、国はあらゆる支援…

自由民主党国土庁長官1997/01/23

140参議院 本会議 第2号

○国務大臣(伊藤公介君) 次期全総計画の基本的な考え方について、どういう経過になっているかという御質問でございました。 先般、国土審議会の計画部会におきまして、新しい全国総合開発計画に関します計画部会の調査検討報告を取りまとめて公表したところでございます。 この部会報告では、二十一世紀の文明にふさわしい人と国土とのかかわりを「二十一世紀の国土の構想」として描かせていただきました。これまでの太平洋ベルト地域あるいは東京一極集中にしてまいり…

自由民主党国土庁長官1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○伊藤国務大臣 私も実は、この選挙公報を書くときに私自身も真剣に考えました。どう書くことが一番いいか。そのときに私は、今国民の皆さんは、政治、行政がどう改革をする姿勢があるかということが一番問われているというふうに思いました。 そこで、もちろん私も議会に籍を置いてきましたから、先生も御案内のとおり、これからの高齢化社会、あるいは我が国の置かれている財政事情、そしてまた二十一世紀への新しい時代への投資、さまざまなことを考えましたら、税制改…

自由民主党国土庁長官1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤国務大臣 震災が起きました直後に、私はプライベートで現地に伺いました。そして、私が生まれて初めての、本当に惨たんたる現状を見させていただきました。そのことが、その後、私も予算委におりまして、いろいろ皆さんから質疑がございました。人間としてできる限りのことをやらなければならない、そう思い続けてまいりました。 たまたま、この内閣の災害を担当してまいります国土庁の長官として仕事をさせていただくことになりました。就任をいたしました二日後に…

自由民主党国土庁長官1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○伊藤国務大臣 私の公報は、私の政治生命をかけて自分自身の手で書きました。私は、消費税の問題も、現在置かれております我が国の財政、これからの高齢化社会を考えれば当然大事だと考えてきました。しかし、国民の皆さんに一定の負担を求めるというなら、国がまず痛みを伴う行財政改革を先行すべきだ、そう考えました。 そして、私はこの長官に橋本総理から御指名をいただきまして、その場で行政改革にしっかり取り組むように、そう命令をいただきました。そして御案内…

自由民主党国土庁長官1996/12/04

139参議院 本会議 第3号

○国務大臣(伊藤公介君) 阪神・淡路大震災の被災者に対します個人補償についての検討の結果はどうであるかという御質問でございました。 これまで政府は、震災で住宅や家財を失った被災者の方々の生活再建をするために、公営住宅を大量に供給をし、そしてまた、それらの家賃の大幅な引き下げなど、被災者の方々の生活再建に対しましてあらゆる政府のでき得る可能な限りの対策を講じてきたところでございます。 私有財産制度のもとで個人の補償を政府がするということに…

自由民主党国土庁長官1996/11/12

138衆議院 建設委員会 第1号

○伊藤国務大臣 国土庁長官を担当することになりました伊藤公介でございます。 国土庁は、申し上げるまでもなく、我が国の国土政策、均衡のある国土政策をどう進めるかという役所でございます。私は、生まれ育ったところは海抜千五十メートルという超過疎の村であります。おかげさまで両親も住んでおります。今私が選挙区としておりますところは、国が挙げて、多摩ニュータウンを初め最も過密な地域を選挙区としております。したがいまして、過疎と過密をみずから体験をし…