井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 そうすると、その場合は、委員長が権限を行えない、委員長代理が議事を運営しておるから行えないでしょう。委員長としての職権はそこにはないわけでしょう。この点をはっきりして下さい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 だから、そうなると、翌日委員長が招集するという権限もあり得ないのではないですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 そうすると、当然今の事務総長の意見によるならば、二十三日に委員会を招集されておる以上は、当然そこで新しく委員長代理というものが指名をされ、委員長が招集する権限があるのだから……。そうすると、直ちに、自分の不信任案が昨日議了されていないことを委員長は宣言し、新しく委員長代理を着けて、これを議題にすべきであります。しかし、その手続は速記録によればとっておりません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 私は納得しない。納得しないというのは、総長がみずから、翌日の委員会の招集は委員長にあると言う。そういうあなたの解釈である以上、招集した以上は、当然開会は委員長がしなければならぬ。というのは、あなたの解釈でいくならば、前日に先議しなければならぬ案件というものが先議されずに、わきのことを議題に供しておるというようなことをやったために、その日はそれで散会されておる。散会された以上、その日任命した代理委員長の任務というものは、もう終…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 ですから私が前に宮澤さん並びに山本委員長に伺いましたように、問題は、この委員会はあくまで宮澤さんが招集した。招集したからこそ、いきなり宮澤さんが、「これより会議を開きます。昨日の委員会におきましては、議場混乱のため、委員長不信任の動議その他の議事につきまして委員長代理の宣告が徹底いたしませんでしたので、この際あらためてこれらの動議について議事を進めます。」という宣言をしておる。ところが、前日の速記録を見ると、何も議事は混乱い…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 これは、事務総長の見解におきましても、速記録による議事の運営等を見ましても、なおかつ、これには相当私ども、今後の国会運営及び委員会運営等におきまして、重大な疑義を持っておりますから、これをここで議論をしておりましたのでは、なかなか容易に尽きるところがない。そこでわれわれとしては、与党の方が、もしあえてここでこの問題を議論をしようというのなら、別でありますけれども、そうでなければ、本件は、本日のところはこれをあと回しにして、お…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○井上委員 いろいろ御都合がございましょうけれども、議事運営の慣例等から考えますると、当然提出いたしました順序によりまして先議していく方が、円滑になりはせぬかと考えますから、社会党が提案をいたしました公職選挙法の一部を改正する法律案をまず本会議で趣旨説明を求め、これに質疑がありますならば、これの質疑をばやる、さらにその次に政府案の趣旨説明を求めてもよろしい、同時に質疑は一括してもけっこうですから、社会党の方の案を先に趣旨説明を終って、そ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○井上委員 ただいま福永君から御発言がございましたが、御承知の通り政府は重大な公職選挙法の改正案を提案して参りました。それの提案に至りますまでの経過及び法案自身の中に、相当本院としては検討しなければならぬ条章がございます。そういう関係で、本案を議題として本委員会で議論をいたしておりますと、ちょうど一昨日と同じように、相当おそくなることが予想されます。それでは議院運営委員会として、国会運営の上におけるいろいろな面に支障を来たしてくることが…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○井上委員 ただいま委員長から御報告されました理事会決定の各要項に対しての議事運営は、私ども賛成でございます。ただ、ただいま委員長から御報告の通り、理事会及び本委員会は、本日は、これ以上ただいまのところ、議院運営委員会としては審議が進んでおりませんから、そこで、いかなる方法をもっていたしましょうとも、本会議において、一方的に動議、決議案等を出して、いろいろな議事を運営することのないように、厳に私から議長及び議院運営委員長に申し入れておく…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○井上委員 文部大臣の懲罰ではありません。お間違え下さっては困ります。議員清瀬一郎君です。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○井上委員 私の方は、報告することは一向差しつかえないのですが、その場合、少数意見を認めるか、認めぬかという問題があったわけでございまして、議事規則によって、当然本会議を開いて、少数意見は報告できるものと考えております。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 私どもは、別に問題を移そうとかなんとかというのじゃない。福永君によく御了解を願いたいし、特に委員長に御了解を願いたいと思いますのは、われわれ議運は、本会議における運営というものを非常に重要視しておる。円滑に運営ができるように取り扱ってきておる。そういう責任がある。その本会議における発言が、不穏当なりとして取り消しを命ぜられ、一部速記録は削除されておる。その削除して取り消しをしたことに責任を感ぜずに、同じ国会において、しかも憲…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 私は内閣委員会がどういう処置をとろうと、それは内閣委員会所要の権限においておやりになったらいいと思います。そこまでわれわれ干渉しようとは思いません。ただ議運といたしましては、本会議における発言というものと全く裏切られた発言がされておりますから、かようなことがもし許されるならば、これは今後の議院運営において、本会議の運営において、重大な支障を来たしてきますから、そこで、あくまでこの問題だけは議運の問題として、正規にやはり確かめ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 それは私のさいぜんの発言を、委員長はちっとも了解してくれていない。私は他の発言なら、かように執拗に皆さんに御迷惑をかけるようはことはいたしません。しかし、国会の運営は憲法によってやられておる。その憲法に対する疑義を生ずるがごとき発言をしたというところから、取り消しておる。その取り消したことを、また今度は取り消しておる。そういうことになってくると、国会の本会議における運営はできなくなります。だから、これが他の言い違いであったと…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 私、別にその議事の運び方に異論はありませんが、この際、特に委員長に申し上げておきたい。御承知の通り、委員長はかつて野党時代に、国会運営については、きわめてきびしい立場から、成規な運営のできることを主張された本人であります。たまたま今度の清瀬発言は、われわれ本会議における発言が、いかに重大な責任を負わなければならぬかということは自明の通りでありますのに、しかも、みずからこの発言を取り消し、速記録に取り消しておる案件を、今度は国…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 これはさいぜん理事会が終りました後に、さらに両党の国会対策委員長が会われて、本日やらすということで大体話ができ、さらにまた、ただいま中村対策委員長と平野氏とがやってきて、あなたと多少主張の食い違いのあるような点も説明されたらしい。その結果。われわれの方は、今まで約束しておきながら、そういうことで遷延されるということは、事めんどうになるのじゃないかということで、できるだけ本日の議題にできるように努力してもらうということで、別れ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 ちょっと懇談に願いたいのですが……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 それでもいい。議題になればいいのだから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○井上委員 君の方は内閣委員会と関連がある、こっちは関連ないことを考えておるのだから……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○井上委員 この際太田自治庁長官に、ただいま質疑が続けられております選挙法の改正法案に関連をいたしまして、一応あなたの御所見を伺いたい。今度政府が選挙制度調査会の議を経て新しく選挙法の改正案を本国会に出すという準備を進めておることは明確でございますが、政府がこの法案を国会に出そうというためには、かつて各委員会において、選挙制度調査会の答申を待ってやるということを明確にされております。ところがただいま中村委員から御質疑のように、選挙制度調…