井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 火曜日に一つ……。それを延ばそうとは言いませんから。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 いかなければ、私の方は相談してきまずから、このままちょっと待って下さい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 私ども思わざる結果になっておるのですから、一応きょうは撤回願います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 あえてそれをきょう議題にしようとすれば、ちょっと待ってもらいたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 円満にいくために、そうしてもらいたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 本委員会で、本憲法調査会法案を、本会議の議題にすべく疑義があるというところから、いろいろ御審議を願った終果、さらにこれが両党間の国会対策委員長において話が進められまして、一応話は妥結をしたようであります。ただ、党と党の話はどうきまりましょうとも、一応議院運営委員会の議題としてこれが論議をされておりますから、一応結論的に委員会としても明らかにしておく必要があろうと思います。 そこで、この際特にお伺いをいたしたいのですが、自由民…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 この際事務総長に伺いますが、私どもの前回の本委員会における主張は、二十三日の内閣委員会は、宮澤委員長代理が招集したことはないか、そうすると、委員会というものは、委員長代理が招集する権限はない。こういうことで議論を進めてきたのであります。ところが、与党側においては、そうではない、一応委員長の意思を体して、宮澤氏が事務的な処置をしたにすぎない、こういう御意見でございます。それでけっこうでございますが、しからば二十三日の委員会の主…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 委員会は、国会法及び会議規則によって、委員長が招集する権限がある。委員長が招集した以上は、当然その会議の開会を宣することが、委員長の職権である。開会を宣して、そこで前日の自己に対する不信任案を取上り扱うためには、当然それを取り扱うための権限をまかす代理委員長を指名して退席するというのが、委員会の運営における常例であります。それを行わずして、委員長が議席に着かず、かつ開会を宣せず、そうして委員長代理を新たに指名せずやってきた行…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 この委員会の運営が不法でないという委員長の解釈及び与党側の解釈なら、私ども遺憾ながら賛成するわけに参りません。といいますのは、私がさいぜんから御説明申し上げておるように、委員長が委員会を招集する権限がある。だから委員長が招集した。これはそれでいいかもしれない。ところがその場合は、委員長が着席しなければならぬ。開会を委員長が宣しなければならぬ。しかし、これは開会を宣して、新しく、前日の運営が妥当にあらずということから、もう一ぺ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 私の方としては、ただいま申し上げます通り、これが前例として、先例になるということが、非常に危険であると思っておるのであります。そういう前例は先例としない。同時に、あの議事運営は、決して芳ばしい議事運営にあらずということを、一応認めていただいて、今後は成規のルールで議事規則に従って運営していくということでございますから、私どもそれ以上、両党間の話がついておりますから、追及しようとはしませんが、その点だけは明確にしておいていただ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 去る三月二十二日に開かれました内閣委員会において、山本内閣委員長に対する不信任案の取扱いをめぐって、当日の内閣委員会の審議というものは、われわれ考えてはなはだ妥当でないと考えます。と申しますのは、不信任案が上程されますや、委員長は宮澤代理委員長を指名いたしまして、宮澤代理委員長は、不信任案を取り扱う任務を帯びて委員長席に着席されました。しかるに、その委員長不信任案を議題に供せずに、憲法調査会法案の審議を進めたことは、これは全…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 同時に、当日は委員長不信任案は、宮澤代理委員長の不手ぎわから、採決ができませんでした。従って、当日は代理委員長が散会を宣しておるのでございます。そこで、当然、翌日内閣委員会が招集されて、案件を処理することになるのでありますが、翌日の招集は、承わるところによると、内閣委員長の意思を受けて、宮澤代理委員長が事務的に招集をいたしたという手続をとられております。それは別にとがめる必要はございません。ただ、そういう手続のもとに開かれた…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 しからば、かようなことは今後議事運営上いろいろ問題を残しますから、これを先例とはしないということを委員長は確認をされますか。この点を明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 ぜひお願いいたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○井上委員 非常に御迷惑をかけますが、四時ごろに大体開かれるように帰ってくるつもりでありますけれども、そうしますと、きょうは、緊急質問及び憲法調査会法の討論及び採決等、非常に重要な議案が山積しておりますので、日程中、もしあまりおそくなるようでございましたらば、明日また本会議が開かれますから、院内交渉でもって、途中で日程を翌日に回すことがあり得ることを、あらかじめ御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 その際、慣例によると、院議をもって弔詞を呈するということになっておりますが、それは一体どういうことになりますか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 これは社会党から特に要求いたしましておいでを願っておりますので、理事会で本問題を取り上げて、両党で意見が一致しておるならば、これこれのことを一つ当該委員会の運営について質問をしてもらおうというように、質問の内容等を打ち合せをして、委員会の代表たる委員長に質問をしていただきたいということになっておるならば、いいのですが、そういうことは申し合せもされておりませんし、またそういう意見の一致を見たところにまだいっておりません。そこで…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 この際、ちょっと宮澤当時の委員長代理及び山本内閣委員長にお尋ねをいたしたいのですが、去る三月二十二日、内閣委員会におきまして、清瀬国務大臣の発言に関連いたしまして、内閣委員会は午後七時四十一分、非常な紛糾をいたしまして、一応休憩になりました。そこで休憩後、いろいろ委員会の運営について理事会で相談をされたのでありましたが、委員会の運営妥当ならずとして、山本委員長に対して社会党から不信任案が提出されました。そこで速記録によります…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 ただいまの山中君の発言は、私ども一応こちらの御意見を伺いまして、その後、議運としてはどうするかということを御相談をするときに、山中君の発言も、きわめて重要な御発言ですから、御相談をするとして、一応事態を明らかにしたいのですから、一応お答えになってからにしていただきたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○井上委員 宮澤さんは、自分に突きつけられた不信任は無効である、さようなものは採択すべきでない、わしに負わされた任務は、委員長の不信任案を処理することにあるという御確信の上で、委員長代理に就任された。それにもかかわらず、いかに混乱しようとも、御存じの通り、衛視数十人が動員され、それぞれの委員長には職権を与えてありますから、幾らも方法手段はとれますが、その肝心の、負わされた会員長不信任案を議題に供してこれを処理せずに、処理さるべきでない憲…