井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 次の機会にしていただきたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 ちょっと議案の取扱いに関連してでございますが、先ほど理事会で、特定郵便局長の任免等に関する特別措置法案、この案件を付託する常任委員会の問題について、いろいろ相談をいたしたのです。従来この種の法案は内閣委員会に付託をしておる、という与党及び事務当局の御意見でございましたが、いろいろ案の内容を検討してみますと、これは特定郵便局長の特別職の問題に限っているのでありまして、他の郵政事業の人事、あるいは運営等に関する、いわゆる行政機構…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 そこで問題は、内閣委員会にこれを付託しても、委員会の方では別に審査に支障を来たすことはない、と当該委員長は申しておる、こういうお話でございますが、十三も法案をかかえ、しかも与野党とも非常に問題にしております国防会議の構成等に関する重要法案をかかえておって、その上にまた、政治的に非常に問題を生んで参ります特定郵便局長の任免等に関する特別措置法案を抱いた場合、一体、内閣委員会の審議がうまくいくかいかぬかということは、およそ想像が…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 私は審議促進の上から意見を出しておるのですが、与党側からは、内閣委員会にこれを付託してやれという。内閣委員会は、もしこれを付託しても、すぐこの審議に入れる事態にはなっていない。従って、いろいろ問題になるところもありますから、きょうのところは一つ保留していただいて、明後日の議運で一つ意見をおまとめ願いたいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 問題は中間報告を求めるの動議ですが、教育二法案…… 〔発言する者多し〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 本動議が異例に属する動議でありますから、問題を生んでおるわけです。われわれ常識的にものを考えまして、ごらんの通り、文教委員会に付託されておる教育二法案の取扱いについては、またその審議の経過については、それぞれ当該委員から、その党は中間報告を受けておるわけなんです。新しく本会議で中間報告を求めなければ、文教委員会の審議の状況がわからないというような事態ではない。おのおの出先の委員から、審議の状況については、それぞれ報告を聴取し…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 そういう経過にかんがみて、われわれはこの際、ことさらに事態を紛糾に陥れるような取扱いについては同意できません。この際あえてこの動議を提出しようとするならば、その以前に、ここに新しく文教委員会の委員長の出席を求めて、その経過の報告を求めるの動議を私は出します。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 問題は、文教委員会の……。 〔発言する者多し〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 審議の経過に関して、与党全体は妥当にあらず、不穏当だ。こういう解釈の上に立って、中間報告を本会議で求めようとしておる。そうすれば、当然、文教委員会の責任者たる委員長を招致して、一体どういう審査の経過にあるのかということを確かめて、そこでその報告を承わった上で、なおかつ、この動議を出さざるを得ない事態にあるということならば、われわれも新しく考えましょう。しかし、そういう文教委員会の審議の経過を全然聴取することなしに、一方的に、…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 ちょっと待って下さい。社会党は、本案の取扱いがきわめて重大だと考えましたから、一応当該委員会の責任者たる委員長の招致を求めて、事情を聞こうとしましたけれども、これまた認めていただけません。なお、これをめぐって理事会でいろいろ相談しようという案も認めてもらえません。そういうことになって参りますと、社会党といたしましては、遺憾ながら、これをこのまま本会議に上程をすれば、本会議は非常な紛糾をするということになろうかと思います。しか…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 ただいま福永君から、自由民主党からの中間報告を求めるの動議を、わが党案上程後、さらに本会議に上程するそうであります。そうしますと、わが党は、その動議には趣旨説明を求めるの動議を提出いたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 説明されたら、今度はそれに対する質疑。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 それから討論の通告をいたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 従って、その中間報告を求めるの動議を採決をすることになりますが、この採決は、記名投票を要求いたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 その中間報告を求めるの動議の以前に、動議の採決を二十日に延期すべしとの動議を提出いたします。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○井上委員 一ぺん委員長、研究しておいてくれ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○井上委員 幸い政府当局が来ておりますから、ちょっと伺います。この国会で同意を求める委員の任命についてでございますが、たとえて申しますと、丹羽保次郎君の場合には、横山さんが三十年の十二月五日に委員を辞任されておる。それから放送協会経営委員会委員の任命については、阿部清さんが、西彦太郎氏の死去に伴う後任として推薦されてきておるが、これはいずれも昨年中に欠員を生じた問題です。それを、ただいままでほうっておくということは、一体どういうことかと…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 これはだれが出したのです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 真相を明らかにしようということになった以上は、きょう議題に供するかどうかということは、これからの相談です。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○井上委員 そこで委員長、さような経緯にありますから、本日私どもこれを報告するということになりますと、党内の意見も実際のところもう一度まとめなければなりません。そこで私はできれば来週火曜日にしていただきたい。それをとやかく申しませんから……。