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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 そこで問題は、その間をどういうふうにするかということにいては、これは私は法制局長なり、その他参議院の方の審議にも支障を来たしておる問題ですから、もし委員長のお許しをいただきますならば、今後の前例にもなっていく重大な国会運営上の問題ですから、一応参議院の議運の代表者なり、当委員会の代表者なりが集まって、専門家を入れて十分検討をして、ここに権威のある結論を出すように、事務当局協力のもとにお計らいできるかどうか、これは委員長にもお…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 福永さんのお言葉ですが、ちょっと私つけ加えておきたい。実は、昔は、こういう疑義の生ずる問題については、両院法規委員会というのがございまして、そこでずいぶん議論をされたのですが、今はそういう機関がございません。しかも私どもの方は、参議院議長にも、当院の議長に申し出ると同様なことを申し入れいたしておるわけであります。そのために、参議院の文教委員会及び議運は、本件の取扱いをどうするかということで、非常にもんでおるわけです。従って、…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 厳重に申し伝えます。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 議院運営委員会 第38号

○井上委員 私ども、すぐ代議士会を開いて報告しますから、それでけっこうです。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 議院運営委員会 第38号

○井上委員 福永君から異例の要求がございましたが、大体、委員長報告というものに対して、時間を制限した前例はほとんどないと思います。そういう悪例を残したら大へんなことになる。私どもも、本日何もそんなにもみ上げていこうという野望を持っておるわけじゃありませんから、きわめて紳土的に、堂々と戦おうと思っております。従って、文教委員長の中間報告を与党側から求められておるのに対して、十分中間報告をする必要がございますので、時間をことさらに制限すると…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 議院運営委員会 第38号

○井上委員 交渉してみます。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 議院運営委員会 第38号

○井上委員 わが党は小牧次生君。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 この際、政府に対して二、三質問をいたしておきたいのであります。一つは日ソ漁業交渉に関しまして、河野農林大臣が政府代表としてソ連に参られるようでありますが、しかも伺うところによると、明後日あたり出発をされるように聞いております。政府代表は、政府の御希望で代表を派遣されることでありますから、国会の承認は要しません。しかし、河野氏は衆議院議員でありますから、長期の海外旅行につきましては、議院の請暇を求めてこられるであろうと思います…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 そうしますと、ただいま申しました通り、かりに話が円満に進みまして、協定その他両国の国交上の責任のある取りきめをしなければならぬ段階になりましたときに、河野氏を全権として任命する意思はありますか。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 私ども国会といたしましては、河野氏が、交渉の結果、調印をしなければならない事態になって、全権としてその場合は行うのでありますから、全権でなければ調印ができませんので、そこで、そうなりました場合、当然政府は国会の承認を得なければ、全権としての任命ができないことになりますが、その場合はどういうお考えを持っていますか。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 私ども国会としては、そのときに政府から全権に河野氏をかりに任命したいと言うて参りましても、河野氏は政府代表として外地に出張をいたしておって、不在であります。かりに河野氏を政府が全権として任命をしたいという許諾を国会に求めて参りました場合に、この全権の許諾をめぐって賛否が起りました場合、一国を代表して出す全権に対して、そこでいろいろ議論をいたされることは、国交調整上、妥当な措置でないということが予想され得るのです。だから、私ど…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 私の聞いておりますのは、政府代表として出すのは一向差しつかえありません。お出しになってけっこうです。ただ問題が具体化してきて、両国の責任において、今まで話してきたことを、私ども協定しようの、調印しようのという事態に立ち至った場合、河野氏をしてやらそうとするか。いや、そうじゃない、それは別個に全権を派遣するのだ、河野氏は使わないのだ、こう言うのなら、これ以上私はあなたにお聞きいたしません。ただ河野氏をしてやらした方が、両国の交…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 次に、ついでですから、ちょっと外交上の問題に関連して、簡単に二、三質問しておきたいのです。それは社会党から自由民主党の方に、日比賠償の中間報告を国会で政府から願いたいということで、両党で相談をいたしております。適当な時期にということで、自民党の国会対策委員長からも、政府の意向を聞いた上でという話もございます。すでに御承知の通り、藤山総理特使が帰って参りまして、日比賠償の中間報告が、いろいろな形で政府にされておりますし、ただい…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 調印前ということになりますと、これは結局、両国の話が完全にきまってしまって、それから報告をされてみたって、国会としては何ら意思表示は政府にできません。われわれは少くとも藤山さんが持って帰った情報を、まず国会に報告をして、その上で国会の判断もあることでありましょうし、政府に対して国会としていろいろ申し上げることもありましょうから、調印前に報告をされてみたって、それは何の役にも立ちませんから、ぜひ一つ外務大臣とも御相談の上で、す…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 そうしますと、政府としては、単に外務省から文書をもって関係当局に所要の要請をしただけで、相手国から何ら国会の議決に対する誠意のある中止についての返事はないわけでございますね。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 接収貴金属の法案が大蔵委員会にかかっておりまして、この審査中に政府は、附則をもちまして、大蔵省設置法の一部を改正する意味を含んだ修正が出されております。これは、はなはだどうも、おかしな修正のやり方でございまして、かような修正を行いますと、大蔵省設置法の本来の趣旨を逸脱することになりますが、法制局及びこれを提案をして参りました大蔵省の管財局長から、私の意見に対してのお答えを願いたいと思います。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 本件は本院の許諾を要する修正でございますから、伺っておきますが、ただいま法制局長官のお話を伺っておりますと、かつて第二国会ですか、そういうことをやった例が幾つかある。それに伴って、後ほどそれを廃止した例というものをあげておりますが、局部を設けるということは、他の省庁においても、それぞれ設置法の一部を改正する法案が、そのつど出されております。あらゆる場合に、いろいろこれをいじりました場合は、ほんわずか二、三行の問題でも、国会に…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 私は法制局長官の便宜主義的な答弁は要らぬのです。あなたはあまり勝手な答弁はしてはいけませんよ。行政庁はおのおの所要の部局を設けて仕事をする面を持っておるのです。所要の部局が、それぞれ自分の仕事に必要ありとして、国会の承認を得てるために、所要の法案を提出してくるわけです。それに基いて新しい仕事が起ったら、部局や課をふやさなければならぬということが起りましたからというので、その法案の提出と並行して、部局の増設を認めることが許され…

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 常識をもって……。

日本社会党1956/04/19

24衆議院 議院運営委員会 第37号

○井上委員 その前に委員長、私の方で出しておる動議はどうしたか。