井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 この際政府に一応所信を伺っておきたいのですが、最初に担当の太田自治庁長官に伺います。地方自治法の一部を改正する法律案、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、それからもう一つ、公職選挙法の一部を改正する法律案、これはいずれも太田自治庁長官の所管に関する法案であります。ただいまお聞きの通り、本日の本会議においていずれを先議すべきかということで、いろいろ議論をいたしておりますが、わが党の方におきま…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 もう一件、官房長官に伺っておきます。官房長官も、おそらく太田自治庁長官と同一の答弁をされるのじゃないかと思いますが、御承知の通り公職選挙法の一部を改正する法律案は、この法案が成立いたしましても、法案の内容は、さらにこの区画委員会を設けまして、次の通常国会までに成案を得て、それからさらに次の通常国会で審議する、こういう案であります。ところが地方自治法の一部を改正する法律案は、これが成立いたしますと、直ちに地方行政に重大な影響を…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 太田長官に、もう一度伺いますが、私は、あなたの考え方を伺っておりまして、非常に遺憾に思う。というのは、この地方自治法の一部改正法律案というのは、先にも私が申しました通り、政府は、これで前後三回も提案されておる。もし、これが今度審議未了にでもなるということになれば、あなたの責任は重大ですよ。そういうような重要な法案を、どちらでもいいというような考え方は、担当大臣の責任者としては、さようなことでは相ならぬと考えます。まして今御説…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 私どもただいま政府の……。 〔発言する者あり〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 ただいま政府から二法案の重要性について伺いましたけれども、政府の立場としてはああ言うより仕方がなかろうと思います。しかし、われわれが国会の審議の重要な立場から判断をいたします場合、これはいずれの法案を先議する方が妥当であるかということは、おのずからもう議論する余地はございません。ただ、ここで明確にしておかなければなりませんのは、御存じの通り今まで当議院におきましては、大体委員会から上ってきたものを順次上程、先議しておる慣例に…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 私の方では話し合いをしようというのを、無理に動議を出しておる。そんな一方的にお押しになるならば、多数のことですから、動議でも何でも多数で押し切って下さい。私どもは退席いたしますから、何日かかってもやむを得ません。 〔「よし引き揚げろ」「やるならやれ」と呼び、その他発言する者多く、退場する者あり〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○井上委員 山下君の時間は二十分。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 ただいま議長から、政府、与党の申し入れによりまして、会期を延長してもらいたいという提案がされました。そこで説明を伺っておりますと、会期はどのくらいにしたらいいかということについて、この議運で正式にきめてもらいたい、こういう御意見のようでございます。まだ全権団か帰ってもきてないし、新聞では日比賠償の全文は報道されておりますけれども、政府から日比賠償条約の批准を求める案件というものは、正式に国会に示されておりません。従って、どれ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 そうしますと、政府としては、単に高碕全権から、フィリッピン側もただいま国会が開かれているので、その国会で承認をしたい、時たまたま日本においても国会が開かれているのであるから、日本の国会でも一つ承認をする手続をとってもらいたいという依頼電報によって、国会運営諸般の都合から早く申し出ておいた方がいいだろう、こういうことから申し出たということであります。まことに国会の会期を延長するという問題は、きわめて重大な問題でございまして、そ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 ただいま福永さん、あるいはまた官房長官からいろいろ御答弁がございましたが、私は理由になっていないと思います。といいますのは、第二国会において十何日前に申し出たという前例を出してきておりますけれども、そういうことは悪例であって、正常な運営ではないのであります。しかも事態の案件が明確でないのです。明確でないのに、どのくらいの審議日数を必要とするかということは予定できません。それで、重要法案が山積しており、あるいは審議が相当おくれ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 ただいま私が質問いたしました法案の取扱いに対しては、どういう責任をおとりになりますか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 法案を国会に提出したら、政府は国会の良心的な審議をお待ちするほかしようがないというような答弁です。できるだけ努力をしておると言うが、私がさいぜん一つ例をあげました地方自治法の一部改正法案のごときは、質疑を打ち切って十四日も、修正案を出す出すというて委員会に出してこないのです。ところが……。(「政府に関係ないじゃないか」と呼ぶ者あり)いや、あります。大いにあります。政府と与党との、特に国会との関係を調整すべき任務を持っておるの…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 これは重大な問題です。これは議員提出ではありません。政府提出法案を与党が修正しております。しかも重大な区画割を全部落してしまって、御承知の通り一人一選挙区を中心にした附則案文でもって修正案が提出されておる。これを政府は全然知らぬ、そんなことだったら、これは大へんです。そんなべらぼうな話がありますか。だから、官房長官に聞かなければならぬことは、政府が提出した法案を与党が修正しておるのに、全然これは政府の責任でないような、そうし…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 それでは、われわれとしては、最終段階においては、この問題については、もう一度私ども対策委員会にもかけなければなりませんしいたしますから、採決の決をとる前には、一応委員会は休憩するなりなんなり条件をつけていただいて、そこで私ども、今委員長から、社会党は反対の理由を明確にしないということでありますから、この際明確にいたしておきます。 さいぜん質問の中にも各委員から触れております通り、われわれといたしましては、政府も主として日比賠…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○井上委員 私ども一応相談をいたしてきますが、さしあたり本日理事会で重要な問題として取り上げられた、院内の警察、秩序の問題を取り上げることになっておりますから、一応それの質疑があるものなら質疑をし、また警察及び秩序に関する小委員会の報告がありますならば、その委員会の報告も願って、その間に私ども党の方へ帰って十分相談もしてきますし、あなたの方も連絡をつけるものは連絡をつけていただきまして、会期延長問題では最終結論を出す、こういうことにお願…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○井上委員 ただいま委員長がお諮りいたしました動議の提出につきましては、私ども一応了解をいたしますが、議長の昨夜の発議が議場に十分徹底をいたしませなんだことは、われわれ社会党の方におきましても、いろいろ反省しなければならぬところがございました。議長職権及び議長の重大な職務遂行ということを考えまして、私ども本動議は特例の措置として、これを本日日程にすることを認めたわけでございます。従って、これは今後先例とかなんとかいうようなことで、将来問…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○井上委員 予鈴八時半。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上委員 時間があったら……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上委員 ただいま委員長から報告されました各国務大臣に対する不信任案の賛成討論中、特に大麻国務大臣の賛成討論を除く四国務大臣に対する賛成討論中、順位を、今お読み上げになりましたが、社会党は、小会派クラブといろいろ相談をいたしました結果、第一順位が過ぎました後に、小会派クラブの人をこの際それぞれ登壇願うということに協定いたしましたから、従って、順位はさように変更されんことを願います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○井上委員 ただいまあなた方から提案されました中間報告を求めるの動議について、私の方からお願いがございます。それは、わが党といたしましては、公職選挙法の一部改正法案については、その改正案がわが国の選挙制度を改廃する重大な法案であり、ひいては民主国会の基盤を動かす法案でございまするから、非常な重要法案として、また現在選出されておりまする各議員の身分にも直接関する問題でございますので、この法案の取扱いについては、きわめて慎重な態度で、いろい…