井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○井上委員 ちょっとこの際伺っておきます。放送協会の経営委員会委員に阿部真之助さんが推薦されてきておりますが、この阿部さんは、政府のわきの仕事をたくさんおやりになっておりますね、それから阿部さんは、たしか毎日新聞の顧問か社友かになっておるはずです。こういう公共的な放送事業に最高責任者としてつかれます以上は、その関係はどういうことになるのですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○井上委員 阿部さんくらいの方ですから、決して不公平な運営はしないだろうということは、われわれも信頼されると思いますが、問題は、矢野さんがおやめになったその後任に、阿部さんがなるのではないかということがいわれております、そうすると、経営委員会の委員長になられるわけです そうなってきますと、阿部さんが毎日新聞の社友であり、現にサンデー毎日等に毎号執筆をされておるわけです。そういう特別な一つの新聞社に席を置いて、別に私企業に携わることを妨害…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○井上委員 それから、もう一つある。公安審査委員会委員、これは何をする委員会ですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○井上委員 そこで私がさいぜん伺いました点については、政府は別にそんなことを気にしておりはせぬ、一新聞社に関係しておっても、そんなことは気にしておらぬというお考えですか。それから他の委員を兼任されておりますが、これはもう兼任のままやらすのですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○井上委員 この際ちょっと御相談申し上げたい。それは私の方から二人の国務大臣の不信任案を提出して、そのまま実は事務当局に置いてある。ところが私の方は、本日本会議散会直後、内閣不信任案を出すことにきまりましたので、その二案の撤回をいたします。そこで、あなたの方から佐藤文教委員長の解任決議案を出されて、それもそのまになっておる。このために、実は文教委員会を開くことができないことになっておる。いわゆる解任決議案を出されておる当人といたしまして…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○井上委員 それでは取り下げましょう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○井上委員 本件を取り扱うについて、私、ちょっと御考慮願えるかどうか伺いたいと思います。御承知の通り、両党間でいろいろ話をいたしまして、明日、日比賠償の協定批准の問題について、予算に関連があるというので、予算委員会を開くことに決定いたしたのであります。しかるに、予算委員会をこの問題を中心にして開くことをきめておきながら、案件をきょう採決してしまうということは、議事運営上はなはだ妥当な処置ではないと思います。両党が話し合いをしたことであり…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○井上委員 私、この問題について、あなたの方の国会対策の方といろいろ折衝いたしておったのでありますが、最終決定の場合、私、所用がありまして、最後の妥結のときにはおりませんでした。外務委員会で日比賠償問題の審議の過程において、本賠償協定の批准が国会で承認されますと、当然政府は、自動的にその協定に基いて、二カ月以内に支払い計画を立てなければならぬことになっておる、そうして第一回支払いは、おそくとも十一月ころには開始されるということであります…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○井上委員 私は、問題が国内的な関係の問題でございますなら、それはお互いいろいろ話し合いをしてもいい問題ですが、やはりこれは国際的に関係がある問題ですし、しかも、今後これは十年、二十年という長年月にわたって国民の負担になる問題でございます。なお、この案件がどうきまるかという問題は、インドネシアの賠償問題や、さきにきまりましたビルマとの賠償問題にも関係してくる問題でございますから、相当この案件については、国会においては慎重な審議が進められ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 それから中央教育審議会委員。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 米価審議会委員は法律できまっておるから、国会でやるはずだ。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 国会の承認は得るだろう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 米価でも、中央教育審議会でもそうでしょう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 ちょっと伺いますが、聞くところによると、この次田さんと西畑さんが常勤になっておる。常勤になるというのは、どういうことですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 月給はどのくらいもらいますか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 そうすると、常勤になるということになりますと、次田さんの履歴をちょっと見たのですが、明治十五年生まれですね。一体幾つになるか知らぬが、相当の年ですね。七十幾つでしよう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○井上委員 一体、七十幾つにもなっておるような人を、常勤委員としておかなければならぬ、それほどその人が権威者であるというなら、別だけれども、履歴書を見ると、そんな高給を払って常勤してもらわなければならぬような権威者とは思われない。大がい役所では、御承知の通り定年制というものがあって、有能な人さえやめてもらっておるのに、一方、七十幾つになる人を、七万円も出して常勤させなければならぬということになると、これはちょっと考えものだ。そこらのとこ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○井上委員 議場内で。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○井上委員 理事会でいい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○井上委員 ちょっと待って下さい。本会議に臨むに当って、与党側及び政府に申し上げておきたいのですが、御存じの通り、本日は二名の国務大臣の不信任決議案が出ておるわけです。その後、さらに教科書法案という重要な法案が上程されて、これに対しては、委員長報告に関連して総理に質問することになっておる。総理は出てくれるでしょうね。劈頭から出ていただかぬと、また……。