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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/06/03

24衆議院 議院運営委員会 第61号

○井上委員 開くか、開かないか、まだ決定していないということでございますけれども、私、ただいま申し上げた通り、現実に開かなければならぬ事態になっておるとはお考えになりませんか。

日本社会党1956/06/03

24衆議院 議院運営委員会 第61号

○井上委員 ただいままでのところは、政府としては、臨時国会を開くからというようなことは、本会期中には軽卒に申されぬことは、われわれも了承いたします。ところが、いろいろ本国会も本日をもって終ろうといたしておりますので、そうしますと、官房長官としましては、軽卒な発言はできぬにしても、御承知のように日ソ漁業交渉の協定の問題等がございます。これは国会の承認がなければならぬ案件です。またその他の重要法案も、だいぶ議了することができ得ない状況に置か…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 議院運営委員会 第61号

○井上委員 わかりました。 —————————————

日本社会党1956/06/03

24衆議院 議院運営委員会 第61号

○井上委員 ただいまの事務総長の御説明を了承いたしますが、事務総長御説明の通り、本手当の支給は勤勉に関する手当でございますから、何か伺いますと、従来これを欠席した人であろうと、夜おそくまで働いて国会の運営に全力をあげてくれた人も、一緒くたに公平に分けて支払われておったようでありますが、それは本手当の支給の意義にかないませんので、やはりまじめにこの長期の国会を協力願った方々に厚くしまして、全部別に悪い人はおりゃせぬけれども、できるだけ勤怠…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 関連してちょっと伺います。二十九年からこのビキニの補償問題の運動をされて、相当の経費を使ったというのですが、全体としてどのくらいお使いになりましたか。その金額、そうしてその経費はどういう方法によってお集めになりましたか。総会に諮ってきめたというが、組合の場合は、一組合何ぼの負担をせいという配分金で取り上げましたか。寄付金で集めましたか。その集めたやり方です。それから、それはどこにどうお使いになりましたか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 ちょっと小出さんにお伺いいたしますが、あなたはさいぜん諸経費をどう使ったかということで、いろいろ諸経費の使い方について御説明になりました。そのうちで、特に私ども問題にしなければなりませんのは、渉外費を使ったというが、その渉外費の全体の金額、使い先。それから交際費をお使いになっておりますが、その交際費の全体の金額と、それから、その交際費といっても相手方があるわけですね、だれと交際するためにこの金を使ったかということ。それから、…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 そこで、ちょっと伺わねばなりませんが、さっきあなたは、この運動のために使った経費の具体的なことは、ビキニ対策常任委員会というのが一切この経費を握っておって、そこの承認を得なければ、どこへどう使うこともできない。一切ここでやっておるというお話でございました。ところが、ただいまの証言によりますと、渉外費四十五万円を実行委員十名に対して渡した、こういうお話です。そうすると、この経理の責任者というのは、常務理事であるあなたではなしに…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 もう一点お尋ねしますが、あなたは、さいぜん山中氏の質問に対しての最初の証言で、現金を相当動かした、つまり、国会関係その他役所関係に現金を相当動かした事実があるということを明らかにされました。しかし、それは会計上ふなれなために、いろいろ問題があるので、まだ清算もできていない、こういうことでございました。そうして今お話を伺うと、ビキニ被災の補償金の配分が済んでから後に、いろいろ問題があるので、実行委員会というものを作らして、その…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 もう一点、最後に伺っておきたいのですが、あなたはさいぜん、盆暮れのつけ届を慣例的にやったといいますが、衆議院の水産委員会に、いつといつおやりになりましたか。それから最近おやりになりましたか。たとえば去年の年末にそういうことをやられたかどうか。それなら、今年の六月のお盆にもおやりになるつもりかどうか、それをお伺いしたい。今まで何回やられておるか。慣例というような、そういうことはあり得るのでありますから、何ぼやられたか。 それか…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 何回でしたか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 ちょっと伺いますが、小出さん、さいぜんあなたは、このビキニマグロの被災事件に関連する運動費として、二千四百万円使ったと言っておりますね。このうちで四百万円は弁護士に払ったということが明らかになってきた。それから、さらにさいぜんのお話で、進物その他に約五十万円、渉外費に約五十万円、そうすると両方合せて全部で百万円、それに弁護士のを入れて五百万円くらいですか、あと千九百万円というものは、どういう方面にお使いになっておりますか。そ…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 私も最後に確かめておきますが、実はあなたにきょう証人としておいで願うに当りまして、本委員会としましては、ビキニの被災の補償金の使途のことにつきまして明細書を出してくれ、こういう要求をしたのです。そうしたら、あなたの方では、その明細書は水産庁の方の御指示によって、支払いの基準に基いた配分表が水産庁から示されておるので、それによってやった。だから、そういうものを出す必要はない。そういうものは政府にある。こういうことで資料を出して…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 問題は、あなたの今の御証言には、だいぶん御意見も入っておるようでありますが、私の聞いておりますのは、現に二千四百万円という金が、総会の決議によって、補償金の中から出されたことは、あなたの証言によっても明らかです。それはただ本人の承諾を得たというにすぎない。それからあなたは、この金でいろいろな交際その他の経費を使っておきながら、それはあなたの方の団体の一般会計でやるものを、この金でやりましたと、あなたは言っておるでしょう。つけ…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 ちょっと寺本さん、お忙しいところをわざわざおいで願いまして、まことに恐縮でございますが、実は二十九年来起りましたビキニの被災事件の補償金支払い問題に関連いたしまして、あなたにお聞きしなければならぬことが起りましたのでお尋ねしたいのです。あなたは、お聞きしますと、ビキニの被災事件の対策委員会の常任委員長の仕事をいたされたそうでありますが、その対策委員会の責任者としまして、実はここで問題にしておりますのは、慰謝料の中から出ておる…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 その本部経費二千四百万円の使途のおもなるものは、どういうことに使われたのですか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 金額と、おもな支出先です。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 ただいまここで問題にいたしておりますのは、その経費の使途につきまして、国会関係の方面にいろいろ経費が支出をされておる。たとえば宴会をやったとか、あるいはまた物を贈ったとか、あるいはいろいろの会合をやったとかいう経費は、その費目のどこに出ておりますか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 あなた方の運動の内部のことを聞いておるのではありません。国会関係において、たとえば当時水産委員会というのがございましたが、水産委員会の人々といろいろこの問題についての対策を協議する、あるいはお力添えを願うということで、いろいろ実行委員会としても運動をされたと思います。さいぜんあなたの方の常務理事の方においでを願って証言を求めたのでありますが、その場合、国会の水産委員の方々にそれぞれ贈りものをしておるということを証言されたので…

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 贈りものをされたというのは、何回くらい贈りものをされておりますか。

日本社会党1956/06/02

24衆議院 議院運営委員会 第60号

○井上委員 贈った人は何人くらいですか。