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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 私の方は、本日これが動議として出されました以上は、当然日程に従って上程されると思います。そうしますと、一応ここで何人ぐらい質疑者を許すかということを、およそ、きめておいてもらいませんと、私ども百五十三名ございますが、それを全部立てようとは思いません。しかし……。(「全部とは何だ」と呼び、その他発言する者あり)一応の審議の日程もあることですから、そういう非常識なことはいたしません。およそ了解できる妥当な質問者を私ども立てたいと…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 そこで、いま一つ確かめておきたいと思います。この中間報告を求めました後における自由民主党の態度であります。この中間報告を求めるの動議の法文的な点は、一つはこの中間報告を求めた後において、委員会に対して一応の審査の期限を付して終結を求めるという行き方と、いま一つは、直ちに、委員会の審査を省略して、本会議においてこれを討論採決するというやり方と、二つあります。一体どちらをおとりになろうとするか、その点、一応この際明確にしていただ…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 ちょっとお待ち下さい。私は、ことさらにここで本委員会の議事を遷延しようというつもりで言うておるのではありませんから、誤解のないように願います。動議を与党側から提出されておりますので、そこでその動議の取扱いをめぐりまして、いろいろわが党としてもやはり対策を考えなければなりません。と言いますのは、一つは質問の問題もあります。与党側が、これを委員会にまた差し戻して、審議期間を付して採決を求めるというのもありますし、直ちに本会議でや…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 ただいま福永さんからのお話しによると、これは野党側が中間報告を求めるの動議を出してやりました場合は、まあ一応聞いてみようということもありますけれども、与党側としては、中間報告を求めるという態度をきめるについては、所要の態度はもうきまっておるはずです。特にここにお並びの与党の委員の方々は、福永君初め、その他名前を申し上げると工合が悪いですけれども、おそらくこんな動議が出されるということについても、十分打ち合せをされてないのじゃ…

日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 中間報告が済んだら休憩して……。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 いま一つ、時間を制限するの動議が出ております。従来私どもは、質疑、討論等については、慣例上時間を話し合ってきめたことはありますが、委員長報告や趣旨弁明等は、時間をあまり制限するということはなかったわけです。それを与党の方では、趣旨弁明まで時間を制限しようとする動議を出されておりますが、これはわれわれとしては、はなはだ遺憾でございまして、何とか一つ撤回を願えないかということを御相談申し上げておきます。

日本社会党1956/04/28

24衆議院 議院運営委員会 第42号

○井上委員 ええ。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 議院運営委員会 第40号

○井上委員 この際ちょっとここで発言を許していただきたいのは、社会党では、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案、同時に、北海道開発庁設置法案というものが今度提案されてくるようでございますが、この両案は非常に重要な法案であり、かつ行政組織及び行政機構の改革等に関連する法案でございますから、これはぜひ一つ次回の本会議で趣旨説明を行い、これに質疑をさしていただくように、特にお願いしておきたいと思います。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 ただいま議長から、わが党が、対策委員長初め外五名の代表者で、先般本院で議決されました教育委員会法案の案件の取扱いに関しまして、非常に疑義を持つに至ったので、何分にも、今度のような取扱いをいたしましたのは、あそらく初めてじゃないかと考えますし、このことは、国会法にも、衆議院規則にも、また前例にもない新事態でございますから、十分議運といたしましても、御検討願わなければならぬ重大疑義を持つわけであります。そこで、わが党の方では、一…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 問題は、中間報告を議院が求めて、中間報告を当該委員長が行なった。当該委員長は、議院の要求に応じて中間報告を行なったにすぎない。委員会の審査の経過は報告をしておりますけれども、結果については報告してない。そこで問題は、委員長の中間報告が、直ちに結果の報告のように誤解をされて、直ちに日程に追加して一括審議をやれという議長の発議により議題としたところに、実は問題があるようであります。そこで、そのことはいろいろ話し合いを両党がいたし…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 そうしますと、こういうことになるでしょう。議院は、委員長に中間報告をしろということで、中間報告を求めただけです。従って委員会は、案件は付託されたまま持っておるわけですね。結果は報告してないのですから……。それはそのままでおいといて、院はここに中間報告せいといって、中間報告した。これはこのままでおいといて、従って法案は委員会にそのままであるわけだ。ここまではまだあるわけです。そこに今度新しく、これこれの法案は本会議で一括審議を…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 だから、委員会に付託してある案件は、ここで審議を打ち切るなら打ち切らして、直ちにこれを本会議に上程し、討論、採決すべしという動議でないと、委員会は法案を持っておる。委員会が院から求められるのは、中間報告を委員長がせよということだけで、委員会は法案を持っておる。その法案をどこへ持っていくのか、どだいややこしくなる。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 それはあるけれども……。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 この間の場合は、それを適用したのだ。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 それは、正式に議題に供された動議の趣旨を見ましても、「文教委員長から中間報告があった」とはっきり書いてあります。この中間報告は、御存じの通り、議院が、どうなっておるか報告しろ、ということで中間報告したことであって、結果の報告をしてない。経過の報告なんです。だからここに「文教委員長から中間報告があった」という前文を入れることは私がさいぜん申したように、それは委員会にまだ付託されておる。案件は委員会で結果を出していない。従って終…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 ちょっと待って下さい。別個の議題となったことに印象づけられますから、別個の議題なら、初めから質問さして、と、こういうことになる。私が言うておりますように、一応委員会に付託をしたる案件を、中間報告を求めた。しかし、これから本会議でやるについては、本会議としては、委員会に終止符を打たさねければならぬ。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 一つはそこにあるんです。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 期限をつける場合と、つけなくてもよい場合と、二つ規定してあるから……。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 いや、そういうことだと、今後重要法案が、かりに委員会で非常に審議がひまどってきました場合は、多数を持っておるということで、委員会の審議はいいかげんにしておけ、どんどん中間報告を求めて、それで本会議でどんどん採決していくということをやられたら、十分委員会の任務を果すこともできないし、また委員会がいかなる結論を出すこともできずにやられるという危険が起ってくる。だから、そういう点は、今後の審議の上に非常に悪用される危険が起ってきま…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 議院運営委員会 第39号

○井上委員 だから、そういうあなた方の勝手な、一方的な解釈で動議を取り扱われ、そうしてその動議を法文上そんなことを言っては、はなはだ失礼だけれども、十分検討せずに、議長に処置を一任して、議長が先の宣言を取り消さなはればならぬという事態に至らしたことは、事務総長としては重大な責任だと思う。それはお認めになりますか。