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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 現にあなたはその会議場に列席されておったでしょう。そして他の委員の小委員長報告に対する質疑が続行中に、討論打ち切りの動議を出しておるのです。これは明らかに会議規則としては相反しておるのです。他人の質疑続行中に、まだ議題が討論に入る段階に行っていないのに、討論打ち切りの動議を出して採決をしようというような会議規則は一体どこにありますか。太田博士も長い間政治家としてわれわれ尊敬しておる一人でございますが、あなたはこの会議におらな…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 そんな規則はどこにあるのです。人の質疑続行中に討論を打ち切っていいという規則がどこにあります。さらに議題に供されておりません。議題に供せられてその議題に対する採決として行われたらいいのです。討論終結の動議を出しておるので、その動議に対する採決やら議題に対する採決やらわからぬじゃありませんか。そんなべらぼうな会議規則が一体どこにありますか。ちゃんちゃらおかしくなる。

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 そういう解釈は大臣むちゃくちゃですよ。正当な議事運営が行われておる、それが議事規則にない逸脱したことが起って、それに対して良識ある判断のもとに会長が議事を運営したというのならいいのです。それなら私はあなたの主張通り納得します。どこに一体質疑続行中に討論終結の動議を出して、しかも採決する議題が供せられてないのですよ。問題はここなんです。そういうものが正当な採決が行われ、答申が行われたということになって、それを根拠にして政府案を…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 御存じの通り当時会議に列席しておりましたこの会長さんの強引なやり方に反対した委員の方も、多数おいでになります。そういう混乱した事態においてきめられたことを、正当な審議の運営なりと解釈するということはあなた方大へん苦しいでしょう。実際は大臣も腹の底ではそう思っておるに違いない。ただ国会へ提出してこなければならぬ時期に迫られて、もう一ぺん開いたら日がかかるよって、そうなると国会への提案がおくれるし、与野党の調整も困難になってくる…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 それではあなたはあまりにもひとり合点ですよ。私が今じゅんじゅんとして説明をいたしております通り、人の質疑中に討論打ち切りというようなそんなべらぼうな議事進行の方法がありますか。それで具体的にこれこれの小委員長報告を本調査会の議題に供します、討論を省略して採決をいたしますから、賛成の人は起立を願います——これによって初めて正規な採決が行われ、答申案がそこできまるのです。その手続がとられてないじゃありませんか。あなたがごめんどう…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 それはあなたの方の立場から見ればそうに違いない。(「だから見解の相違だ」「速記録を見ろ」)だからこういう場合の判断は、現実に速記録なら速記録を調べて、速記録にその証拠があって、はっきり採決はこうこうで行われた、こういうものを議題に供した、そして討論が行われ採決をしたということが明確にならなければ何をもってそう言いますか。私の方では正当な採決じゃないと思います。あなたの方は正当な採決であるということを証拠立てるものがないじゃあ…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 あなたが有効と信ずることはあなたの自由です。あなたの自由だが、有効と信ずる具体的な証拠をお出し下さい。(「水かけ論だ」「ここは調査会じゃない」)ここは調査会じゃありませんが、政府が委託した選挙制度調査会が正当な手続による採決を行い、答申をやってない。その答申に基いて政府は選挙法の改正案を本国会に出そうということでありますから、出してしまった後に、これは下行き届きだ、どうだと言って議論をするよりも、まだ出されておりませんから、…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 私昨日この事態を知りまして、党を代表いたしまして、この調査会に諮問をいたしましたのは内閣総理大臣ですから、そこで鳩山首相に会見を申し込みました。ところが総理の御都合がございまして、政府を代表して根本官房長官がわれわれの代表に会っていただきまして、ただいま社会党から自治庁長官を通して有馬会長に申し入れたと同様な趣旨を政府に正式に申し入れをいたしました。その際根本官房長官は、太田自治庁長官が当面のこの会運営の産婆役といいますか、…

日本社会党1956/03/14

24衆議院 地方行政委員会 第22号

○井上委員 最後に申し上げますが、私はあなたの今までの御答弁は、あなたの良心のある答弁とは考えません。またわれわれが今まであらゆる会議の運営をやってきまして、かような非合法的な運営に基く答申を正当なりと判「断を下すに至りましては、自治庁長官としての責任は重大であります。私ははっきり申し上げておきます。その処置につきましては、私どもいずれ党議をきめまして、正当な手続をとるつもりでありますから、さよう御了承を願いたい。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 その点は一応私ども持ち帰りましてから……。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 そう言われては困る。問題は、あとにどういう法案が出てくるかわからぬ。だから法案が出てみた上で、それが非常に重要な法案であるかどうかということは、出てきてみなければわからぬ。だから私の方は、今そんなことならよかろうというので、一応の了解を与えられますが、実際に重要な法案が出た場合に、そういう約束をしておるからこれはだめだと言われたら困りますから、そういう点は少し無理でしょう。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 案を見た上で態度をきめますから、来週火曜日に出ればよろしい。出なければ来週火曜日に趣旨説明を求めることを同意願いたい。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 私ら、案を見ておりませんから……。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 三件とも留保ということで、今お話がございましたが、従来懸案になっておるものはともかくといたしまして、本日私の方から出しております総理の違憲論に関する緊急質問は、国会運営にも非常に重大な問題と思いますので、ぜひ火曜日に緊急質問を許していただきたい。そこでいま一つお願いをしておきたいのは、従来緊急質問は十分か十五分許していただいて、それで通り一ぺんの答弁が政府からあって終る、こういう形がとられておる。議事規則によると、三べんまで…

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 ただいま園田君から、開会中の委員派遣は、原則として許さないことになっておるという御発言でございますが、御存じの通り、天変地変その他緊急やむを得ない場合は、従来も出しておりますから、炭礦の爆発という事態でございますので、委員長の方で、商工委員長にお話しを願って、どうしても現地を見なければならぬという強い御意向がございますならば、委員の数を制限して、与野党一名ずつでもけっこうです。そういう取扱いは委員長に一任いたします。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 爆発という緊急事態を認めて、他の国政調査と意味が違いますから……。

日本社会党1956/03/09

24衆議院 議院運営委員会 第22号

○井上委員 ちょっと言葉が違います。私の言っておるのは、緊急事態として商工委員会が要求してきておるのでありまして、与党側は委員派遣を一応反対をしておりますが、商工委員長に、事態の重要性を議運の委員長からお確かめ願って、どうしても商工委員会としては、緊急事態であるから派遣をしたいということならば、国会開会中でもあり、一斉に行かれることは困るから、与野党一名ずつぐらいで行ってもいい。こういうことにおきめ願いたいというのであります。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 議院運営委員会 第21号

○井上委員 それは内閣委員会だ。内閣の、臨時教育制度審議会設置法案だよ。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 議院運営委員会 第21号

○井上委員 そうじゃない。

日本社会党1956/03/08

24衆議院 議院運営委員会 第21号

○井上委員 出てからのことです。 —————————————