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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 不信任案と同じということではなくて、国会運営における一番大きな相手は内閣です。その内閣の総理の引退を勧告しておるので、当無国政運営の上における一番重要問題ですから、この問題を先に解決しなければだめだということです。

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 ただいま福永君から、わが党から提出しておりまする鳩山首相引退勧告決議案を、不信任案と同一の案件と考えるという御解釈の発言がございましたが、私、休憩前に対しては、全然不信任案とは異なる点を御説明申し上げたのであります。御承知の通り、鳩山総理があの不健康なからだで、この激しい国会活動に身をもって参加されておられますが、昨年十一月に召集されました臨時国会を見ましても、今国会に私どもが臨みまして、総理の本会議における施政方針演説や、…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 私はさいぜん、じゅんじゅんとして不信任案と異なる点を御説明申し上げておりますのを、お前はそう言うけれども、腹は違うじゃろうというて、白を黒と言おうとする。そういうむちゃなことを言うてもろうては困ります。問題は、これは勧告決議案になっておりますから、私はさいぜん休憩前に申し上げました通り、鳩山総理の健康をもってしては、五月中ころまで続く国会においては非常に無理ではないか。しかも内外に重要な政治問題が山積しておって、特に憲法論議…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 ただいま福永君の御発言は、社会党の真意をはなはだ誤解しておると思う。なるほど御指摘のように、鳩山総理の本会議における指名投票の場合は、社会党は投票しております。ところがその当時の鳩山さんは、からだは不自由でしたけれども、言語きわめて明断で、非常に物事の判断が正確でございました。ところがあのからだをもって、その後この激職の総理の栄職につかれましてからというものは、全くあなた方みずからがごらんになっておわかりの通り、月日の進むに…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 何かもっと法的に根拠のある決議案を出してこい、もっと露骨に言うなら、不信任案を出してこい、こういうあなた方の方では御希望らしい。与党としては実に不謹慎きわまる発言です。われわれは鳩山さんのあの健康が、事実上国会の運営に支障を来たしておることを認めておるのです。たとえば、総理の出席を要求しておる委員会はたくさんございます。ところが総理の健康や、また他の委員会とのやりくりやというような関係から、それが果されずに、各委員会の審議が…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 病気見舞というか、病気に問題をしぼって引退勧告を決議するということはおかしい、そういうことならば、個人的に見舞に行って、やめられたらどうですかという勧告をする方が妥当だという御意見であります……。

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 しかし、私ともは国会の運営の上から考えておるのでありまして、個人的な立場でこの問題を考えておるのではありません。国政運営の最高の機関として、首相の健康がこれではというので、困難な実情に当面しておることを考えての案でございますから、この際引退をされた方がいいという意思表示をしようとしておる。その意思表示がけしからぬ、それは不信任を意味する、こういう勝手な、一方的な解釈で、自後内閣に対する責任追及は相ならぬ、こういう考え方ははな…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 ただいま福永君からきわめて重大なる発言かありました。私どもはさいぜんからいろいろ御説明を申し上げております通り、わが堂で出しました引退勧告決議案は、引退を勧告するというのであります。その字の解釈を、勝手に想像をたくましゅうして、通過後の結果がどういうふうに発展をしていくかで不信任になるというような解釈を勝手にして、これを不信任案同様の取扱いをするというような一方的な御解釈をされたのでは、はなはだ私どもが勧告決議案を出した趣旨…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 非常に委員長の発言は飛躍しておるのです。問題は、これは非常に大事な案件でありまして、私どものは書いてある字の通り、引退を勧告する決議案です。その勧告する決議案を、一方は不信任案と強調されておる。これは議運の今後の先例にもなることですから、十分議論をして、両派の見解の一致をはからなければならぬ。そうしませんと、解釈の違うものを本会議に出して、そうして両方で、これは不信任を意味するもんじゃ、これは不信任を意味せぬもんじゃという議…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 これはきわめて重大な問題でありまして、私は与党か、今委員長が発言をされたことをそのまま了承されるならいいのです。(「しない」と呼ぶ者あり)私どもは、この案は不信任を意味する案件にあらず、あくまで首相の病気を考えて、健康を考えて引退を勧告するという趣旨の決議案でありますからということを言うておる。だから、これをあなた方がすなおに受け入れてくれて、社会党の主張をそのまま受け入れてくれますならばそれなら何も私ども先議せられても、ち…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 変っておりません。ただいま荒船君から私どもの提案の理由書の説明文の一項をとらえまして、これが不信任に値する、こういう御解釈であります。われわれはこれに書いてあります通り、不健康なからだで——その全文をお読み下さるならば、おわかりになると思いますが、全くそれは御無理であろうという解釈に立っておるのでありますから、従って私どもとしましては鳩山総理の引退を勧告するということになっておるのです。その解釈をあなた方が、そのまま御承認願…

日本社会党1956/03/02

24衆議院 議院運営委員会 第19号

○井上委員 私の方ではそう長く時間はかかりません。約七時ごろまでお待ちを願います。(「反対」と呼ぶ者あり)ちょっとお聞き下さい。そこでもし私の方の党議が、それまでお待ち願ってまとまりません場合は、ただいま委員長の発議の通り、本会議を開いて重要法案を上程されることに同意いたします。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 議院運営委員会 第18号

○井上委員 ただし、どうも起立採決ということになると、与党、野党を問わず、本会議における出席がはなはだ芳ばしからず、よって社会党といたしましては、本会議においての出席を見まして、もし出席が悪いときには、はなはだ遺憾ですけれども、公職選挙法の一部を改正する法律案の記名採決を要求することがありますから、与党側の各位、一つそれぞれお考えを願いまして、さような繁雑な手続をかけぬように、出席督励を私から願っておきます。これは委員長から言うべきこと…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 議院運営委員会 第17号

○井上委員 昨日本委員会におきまして、私ども日本社会党から、国会事務当局の人事刷新並びにそれによる事務の刷新等について、所要の対策を講ずるの動議を出しました。その案件の内容は、昨日時間の関係が非常に切迫いたしておりました関係上、本日私どもの方からその内容を御説明申し上げることの了解を得ておりますので、簡単に社会党が考えております二、三の点について申し上げまして、所要の御協議を願いたいと存ずるのでございます。 社会党がいろいろ考えました国…

日本社会党1956/02/29

24衆議院 議院運営委員会 第17号

○井上委員 そうです。私の言葉が足りませんでした。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 議院運営委員会 第17号

○井上委員 私は、庶務小委員会で報告を願ってけっこうです。庶務小委員会で一応御検討願って、小委員長から本委員会に御報告願うのが筋合いですから、それでけっこうです。

日本社会党1956/02/29

24衆議院 議院運営委員会 第17号

○井上委員 お手元に内閣からの国会提出予定法律案が回っておりますが、かねて私ども内閣に警告をいたしておきました通り、予算関係の法案は予算が上るまでに出せと言うておるのでありますけれども、予算関係のものがまだだいぶ残っております。これは一応委員長から、閣議決定の予定表も下についておりますが、はっきり、いつ出るか、はなはだ政府は怠慢じゃないかということを申し入れていただき、即刻提出していただくように督促を願いたいと思います。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 議院運営委員会 第16号

○井上委員 社会党では、いろいろ国会運営に関連いたしまして、特に国会事務局の人事並びに事務の刷新につきまして、いろいろ問題があるように伺いますので、そこでこの際、本委員会が国会人事の刷新並びに事務の刷新について所要の対策を講ずるの動議を提出いたします。この動議の取扱いは、本日は御承知の通り時間も非常に迫っておりまして、ここで一々その内容を説明することは、かえって多くの議員に御迷惑と存じますので、いずれ明日正式に具体的な事例をあげまして、…

日本社会党1956/02/28

24衆議院 議院運営委員会 第16号

○井上委員 さようでございます。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 議院運営委員会 第16号

○井上委員 その問題につきまして、実はさいぜんいろいろ議案の内容について議論が出まして、自民党の方でも私の方でも一応相談をいたしまして、本会議中に理事会を開いて、最後にどうするかをきめる、こういうことになっておりまするから、お含みを願いたいと思います。