井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 そうすると、農林大臣は昨年の暮れの賞与の問題に関連して、今度の賃上げ闘争に警告を発するに至ったのですか。そうすると、春肥の価格は幾らに下げようと考えているのですか。そういう交渉や申し入れを相手にいたしておりますか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 この申し入れを硫安系統の会社に政府がするゆえんは、昨年末の賞与の支払いが不当であったので、春肥を値下げする上において非常に支障を来たす一つの要因を作った、そこで今度の値上げに対しても、世間からとやかくいわれるような不当な値上げは困るぞ、私の方では春肥を下げてもらおうと思っておるからという、一つの含みが当然そこになければならない。その含みがなしにかようなことをやることは、全く干渉であります。そうなると、一体具体的に春肥を幾ら…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 そういたしますと、具体的にはそれがいつはっきりいたしますか。それをまず一点伺いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 次期改定というと、毎年七月ではないですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 七月にやるものを昨年の暮れの問題、ことしの春肥のこの問題ということが一体直接どういう関係になってきますか。これから硫安は雨期を控えまして非常な増産の時期です。この増産の時期に労働者が全力をあげてその生産に協力する態勢を作ることは、生産者としては当然考えなければならぬことです。そういう重大な時期を控えて、政府がこの春肥に対してこれだけの値下げを意図しておるから、従ってこの値下げを阻害するような大幅な値上げは困る、こういう意図…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 今回のこの政府の通達は非常な誤解を生じておることは事実であります。だから今後少くとも政府がかようなことをやります場合は一応国会の方の意見を十分聞いて、その上で政府としては態度をきめてもらうべきであり、特に目の前に、たとえば肥料審議会が開かれておるとか、あるいは政府みずから春肥の値下げを業者と交渉を開始しておるとか、そういう重要な段階にあるときに、一方にそういう紛争を起して肥料生産を下げたり、あるいは争議が長引いて肥料生産が…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 その農業団体の整備強化ということをやりたいのであって、別に新団体は作りたくない、こうはつきり解釈していいですか。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 あなたの方の党の岸幹事長は、農業団体の代表者と合同会見をいたしまして、農業団体の代表者から、党としてはやらないと言うが、新聞では農林省が案を発表し、農林大臣はやる意図を明かにしておる、こういう質問をしておる。そうしたら岸さんは、今は政党政治であり、官僚が何を言っても政党が了承しないとだめである、自分も官僚出身であるが、農林省に十分注意をしょう。さらに、いろいろ検討するとか考えるとか言われておって不安で仕方がない、だから農業…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○井上分科員 わかりました。それでよろしいです。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 私は、主として大蔵省所管の税制改正に関連をいたしまして質問をいたしたいのであります。税制改正の諸問題は、大蔵委員会において詳細に政府の所信をただしたいと考えますが、昭和三十一年度一般会計における租税及び印紙収入の予算額は八千二百六十七億一千七百万円の金額に達しておって、この歳入予算の大部分を占めます租税の収入に関連して、国税徴収の実態、それから末端事務をつかさどっておる職員の問題について、二、三質問をしたいと思います。 国…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 せっかく国税庁に対する質問中でございますけれども、開発庁長官にお忙しいところをおいで願いましたから、主査のお許しを得まして、開発庁関係のことで、先に簡単ですから、質問を済ましたいと思いますので、お許しをいただきたいと思います。 北海道開発庁長官にお伺いをいたしますが、北海道の開発の重要性から、さきに政府は北海道開発庁を設置いたしまして、符に国務大臣をしてこの主管大臣に当て、さらにその後国会におきましても、北海道開発の重要性…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 御存じの通り、現在は政党内閣でありまして、政党の政策を政府が実現をするという建前になっております。与党において、北海道における開発機構の改正に関連する諸立法の立案等をやられておることについて、担当大臣が全然知らぬというのは一体どういうことでございましょう。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 政府で、内閣に作っております北海道開発庁は、北海道開発に対する立案、あるいはその立案に裏つける調査、また各省にまたがりますところの北海道開発の行政事務を調整する、こういうことであって、開発庁自身として実施機関としての役割を果していない。そこに非常に問題があるので、その点についてば何とか検討せなければならぬ、こういう御答弁のように承わりました。そういたしますと、政府といたしましては、党が北海道開発に所要の目的を達し得るような…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 そうしますと、政府自身で現在の開発庁の機構を実施機関として改正するというような、政府みずからの機構改革に対する検討はせず、ことごとく与党たる自民党の政調会の特別委員会の結論を待つ、こういうことですか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 私、特にこの問題を本委員会で取り上げましたのは、実は国会に北海道開発の特別委員会を設置したいという要求が一部に起っておるのであります。設置するについては、それに付託いたします案件が必要でございます。その案件は、衆議院の各常任委員会のどの委員会に付託しましても、所管省の権限がまたがっており、争いがあってなかなか審議が促進できない。だから、特別委員会でまとめてやった方が審議が促進できる、こういうことが中心のことになっているわけ…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 そうすると、こう解釈して差しつかえありませんか。北海道開発の機構改革の問題は、他の行政庁の機構改革と並行して検討すべきであって、北海道開発機構だけを特別にどうするということは困難であるので、そこで現在設置されております開発庁の機能で、成案ができ上りますまでは、現在の機構を百パーセント活用して開発に支障のないようにやっていきたい、こういうのですか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 そうしますと、政府みずからとしては、積極的に北海道開発の行政機構を改善するというか、拡大強化するといいますか、そういう意思があってもやりたくない、というと語弊がありますが、そういう意図はあるけれども、実際は党がやっているから、党の成果を待ってみるということで、党の方の仕事におまかせなさって、政府みずからとしては、この機構の問題には手をつけない、こういうことですか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 もう一点はっきりさせておきますが、党の方で成案が進みつつあることは、開発庁みずからが御存じのことであります。そういたしますと、今およそできております党の開発機構の改革案の大綱をごらんになりましたか。
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 これは、開発庁の事務当局が大臣に報告することに支障があると考えておるのか、あるいはまた他にいろいろ御都合があってのことか知りませんが、私のもとに、これだけ膨大な自局党の特別委員会で作った案が手に入っておる。これをあなたが全然知らぬ、しかも与党出身の大臣が、しかも担当責任のあなたが全然これを知らぬと言われたのでは――それは大まかな相談や話は聞いたであろうけれども、こまかい質問をされた場合に困るから、そこでこまかいことについて…
第24回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○井上分科員 この問題は国会方でも、国会法の規定に基きまして、北海道開発の特別委員会を設ける設けぬかということで、その付託案件がどういうものであるかということを中心に議論をいたしておりますから、ただいままでの大臣の御答弁によりまして、大体の見当が私つきました。これ以上は、もしこの北海道開発の特別委員会が国会に設置されるという具体的な提案が行われます場合に、ごめんどうですけれども、議院運営委員会に大臣の出席を求めまして、そこでさらに具体的…