井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 ただいま委員長から御報告があり、理事会でも御報告を願ったのにかんがみまして申し上げますが、昨日、憲法調査会法案の本会議における趣旨説明に対するわが党の下川君の発言中、全く予期せざる事態を生じまして、このために国会の運営が非常な遅滞を生ずることになりまして、社会党としましては、与党及び各議員の皆様方にまことに申しわけないと考えておる次第であります。その後事態は、本人の病気の実情をいろいろ考慮しまして、目下病院に収容して絶対安静…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 御存じの通り、補正でありましても相当大幅な補正であります。しかもこれは地方自治法関係の重要な補正でございまして、えてして、起立採決などということをきめますと、別に本会議に出席しなくても、何か事態は明らかなことく安易に考える危険もしざいますから、社会党といたしまししは、与党出席の工合を見て、院内に和いで交渉の上で、御意見に沿うようになるかもわかりません。ここのところは一応私どもは、採決の方法は留保にしておいていただきたい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 それはおかしい。やはり昨日の質疑を先にやって下さい。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 いいでしょう。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○井上委員 この際ちょっと二、三皆さんに御了解を得ておきたい問題がございます。それは近く政府から本国会に提案をされて参りまする各種法案中、特に重要法案と思われます諸法案を、国会法第五十六条の二の規定によりまして、本会議において趣旨説明を求めるということを、一つ与党の方でも御了承、御検討願いたいと思います。すでに憲法調査会法案は御了承いただいたのでありますが、これに続きまして国防会議の構成等に関する法律案、公職選挙法の一部を改正する法律案…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○井上委員 いま一つ、実は私どもの方の国会対策委員会で、最近急速に話が進みつつありますフィリピンとの賠償交渉の中間報告を衆議院本会議において政府からしていただきたい、こういうことがきまりました。そこで党は、直ちに政府である外務大臣及び総理大臣に対しましては、それぞれ本会議で中間報告をされるよう内閣として御相談を願いたいという申し入れをいたしました。このフィリピンとの賠償問題は、国の財政、経済、予算、及び賠償国関係各国に及ぼす影響がきわめ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 前会に引き続きまして、製造たばこの定価改定に関しまして、二、三質問をいたしておきたいと思います。 今回政府は、新しくいこいを二十本五十円の価格で発売をされるそうでありますが、この二十本五十円のいこいと、現在発売されております新生二十本四十円、これと中身は一体どう変っておりますか。具体的にその中身に使ってあります原料の内容及び包装、工賃の内容等の比較を御説明を願いたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 そうすると、ただ香料をいこいの方にはちょっと張り込んでおるのと、高級葉が五%よけい入っておるというだけで、十本で五円も高く売るのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 問題は、高級たばこが次第に売れ行きが悪くなってくる。そこで、中級品に大体需要が片寄っていきつつあるというような趨勢をにらんで、中級品としてのいこいを今度売ろうというねらいだろうと思う。それといま一つは、ちょうど上級品が売れ行きが悪くなって、極端に新生、あるいは光等に転換をした需要者を、この新生及び光等を吸われたのでは専売公社の利益が少いというところから、中級品たるいこい、こういう新しいものを売ろう、こういうのがねらいだ。そう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 さらにもう一つ伺いたいのは、専売公社の生産全体のコスト関係をいろいろ具体的に調べなければならぬと思いますけれども、全体の生産において、人件費の割合は、諸外国のたばこの製造に比べて日本はどういう割合になっているのですか。そういうことを比較する適当なところがまだないということで、比較をしたことがありませんのか、私ども工場を一、二見に参りましたが、ほとんど自動的に行われるような生産形態でございますので、諸外国のたばこの生産工程とあ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 私ども、その他の公社関係の現場、それから他の産業の現場等と比べてみまして、専売公社の内容というものは、決して悪いものではないと考えます。相当優遇された実情に職員関係は置かれておりはせぬか、われわれは、何も優遇されることに反対をするわけではありませんが、全体のコストの関係をもう少しよく検討しなければなりません。 さらに、今後日本のたばこの売れ行きというものは、人口増に伴うものは別といたしまして国民生活の現状から、およそ飽和点に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 はなはだどうも、要領を得ない答弁で、それが政府の態度かもしれないが、弘済会の問題にしても、鉄道の犠牲者を救済するということで設けたという、その設立当初の趣旨はわれわれ大いに賛成し、大いに激励をするわけですが、現実に運営しておる現状は、その設立当初の趣旨ははるかにふっ飛んでしもうて犠牲者及びその家族を働かすために、十分社会不安や生活不安がないように、その生活保護、地位を安定さすために働かす場所を提供することで弘済会を経営してお…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○井上委員 経理の方にちょっと関係があると思いますが、どうも鉄道のやることを私どもしろうとが見ておりますと、私鉄関係の方に対して非常にひがみをしておられはせぬかと思います。鉄道自身は、大きな赤字で、年々国民に迷惑をかけている現状から見て、私鉄との関係もありましょうが、もう少し運転その他に対する根本的なサービス改善を加えてみたらどうです。たとえば東海道線の電化が完成いたしましても、今のような経営サービスでは、とうていお客さんの満足、あるい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○井上委員 議院の運営の問題に関連して、ちょっと重大なことを一点御相談願いたいと思います。といいますのは、最近新聞等によると、予算委員会において、与野党が互いに相対立の議席を作って、そこで政治的に重要な案件に対するフリー・トーキングをやろうということが具体的に進められておるやに承わりました。われわれが今国会の召集を受けましたのは、御承知の通り三十一年度予算案に関連する重要国政の審議であります。従って政府提出の予算案及びこれに関連する法案…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○井上委員 ただいま庶務小委員長から、新しくできます部屋の図面をいただいたが、御説明によると、従来のものは、廊下を取っておるので、部屋数は少なかったけれども、結果においては、新しい計画の方が安上りだと、こういう御説明だが、従来の議員宿舎として、御存じの赤坂、九段等にございますのに比較いたしますと、一番ぜいたくなようであります。四畳半に八畳、それに台所、浴室がついておるというこの間取りは、まことにりっぱな間取りでございまして、非常にけっこ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○井上委員 今までの建て方と同じに建てろというのでなしに、八畳に四畳半あれば、議員の臨時的宿舎としては、がまんしてもらわねはならぬことじゃないか。こういう考え方からいって、これを並べていっても変らぬのだという、そんなばかな設計があるべきものじゃない。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 昨日私が大蔵大臣に質問したことは、専売公社の方に通じておりますか、通じておりますれば、その御答弁を願います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 たばこの本数が不足しておったということは、最近新聞やラジオ等で非常にやかましく報道されております。一体どこの工場で、どういう施設でかようなことが起ったのですか、そのことをはっきりして下さい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 小田原工場で製造しておる——そんなだらしない答弁がありますか。政府の専売品が本数が足らないで平気で売られておる、しかも小田原工場で製造したものである——一体、何という答弁なんです、そんな話はありませんよ。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 問題は、不良品が出たのを知らなかった、機械がやっておることだから、人間の能力では限りがあって、やむを得なかった、こういう御答弁のようです。しかし、そういうことが現実に行われておるということは事実なんです。それなら、それに対する改善の方法はこうだとかいうことを具体的にお示しを願って、今後はかようなことは絶対に起りませんということを明らかにして消費者大衆に安心を与えることが必要ではありませんか。