井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 原則的には、予算規模は、国民所得なり生産指数なりがかりに上昇しても、そう野放しに上げるわけにはいかぬ。できるだけ緊縮してやりたいというお話ですが、それは表向きの御説明ですね。そう考えて間違いはありませんか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 そう言いますのは、現に政府は、本年与党側の非常な圧力で、大蔵大臣の言葉を借りますと、諸般の事情のもとやむを得ず一兆円を突破した、しかもこれも、いろいろ財政当局の苦心の結果こうなったのです。ところが、このワクでどうしても所要の財政資金がまかなえないというところから、いわゆる民間資金活用ということを考えて、これで財政要求をカバーしておることをお気づきになりませんか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 民間は民間でやらしたらいいことですが、それなら何で資本活用計画をお立てになったのですか。しかもこの資金活用は、単に民間産業に対する政府の意図する方向に資金の流れることを望むだけならいいのです。できるだけその方向に民間資金を活用していくということに政府の指導のよろしきを得ることは当然でありますが、ところがこの民間資金活用の見込みを大蔵省から出しておりますが、それによりますと、住宅公団に対して百億、道路公団に対して五十億、国有鉄…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 大蔵大臣は、千三百六十九億の民間資金の活用を本年度計画しているようですが、これだけの資金がこれだけの費目に、民間金融機関が政府の意図する方向に了承していただいて、ここへ資金がこれだけ投下されるというペーパー・プランじゃないでしょうね。ペーパー・プランならこれは非常に簡単だけれども、民間金融機関は営利を目的にしているのです。公共的なものとして一定の制約はされておりますけれども、営利団体である。営利を目的としているのですから、そ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 最初大蔵省は、資金委員会ですか、そういう構想で新聞にも数回報道されたことがありますが、これに対応しまして、民間金融機関があげて反対の意見を表明しておることも、新聞で報道されております。そうしますと、実際政府が意図しておった資金委員会というのは、何も統制を加えるとか、強制力を持つとかいうのではない。できるだけ話し合いで、一つ政府の意図する方向へ資金を投入してもらいたいという話し合いを進める機関のようにわれわれは了承しておったの…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 少くとも国会に対して、政府が民間資金はこういう工合に活用するんだという以上は、この千三百六十九億という資金は、金融協会等と一応話をされまして、これだけはこういう項目に融資してもよろしいという大体の話がついておるのですか。まだこれからつけようというのですか。少くとも国会に対して、かような資料を提出する以上は、政府当局としては金融機関と話をして、今お話の通り約一兆円になんなんとする資金源の、約一割三分でありますから、そのくらいな…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 金融機関が協力するということですから、私どもはあとで実績を見てのことにしなければなりません。 そこで、私はさらにもう一点念を押しておきたいのですが、これらの住宅、道路、国有鉄道、北海道開発に対しましては、今後は政府としては、財政投資をもって充てずに民間資金の活用をもってこの面に充てていって、財政負担はできるだけ軽くするという方向に持っていこうとするのですか、いや、そうはいかぬのじゃ、また来年は来年で別に考えるというのですか。…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○井上委員 わかりました。私は、将来政府が財政投融資はできるだけやめる、やはり民間資金を政府の方でいろいろ活用を計画して、財政投融資に肩がわりさしていくというのならば、現在のような状態では、なかなか意図する方向には活用できぬじゃないかということを杞憂いたしております。もしやろうとするならば、少くとも国家統制的な方向へこれを持っていきませんと、政府の意図する方向に資金が計画的に導入できないことになるということを心配するのです。 時間があり…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○井上委員 ただいま委員長から、政府に対しての御要望がありましたが、全く私どもは同感でございまして、特に今次国会はただいまお話のように、参議院の選挙を控えております関係承あって策議院は別といたしましても、参議院の方は後半においては非常に審議が停滞する関係もありますので、できるだけ早く衆議院の審査を終るということが、国会運営の上からも必要でないかと考えます。ただいま私どもの手元へ出されております各省別の法律案の提出予定の件数百九十三件に上…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○井上委員 去る一月三十一日参議院の本会議におきまして、佐多君の質問演説に対する鳩山総理の答弁中、現行憲法に対しましてきわめて不穏当と思われる発言がされたことに起因をいたしまして社会党といたしましては、総理大臣の地位にある者が、かくのごとき発言をすることははなはだ遺憾であるのみならず、その政治的責任きわめて重大なりというところから、総理大臣に対してその責任を問うの決議案を提出いたしまして、自来この決議案の上程をめぐりまして、政府及び与党…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○井上委員 もっともな御質問でございますが、社会党といたしましては、総理の発言が、参議院においてなされたことでありますから、参議院だけで解決したらいい、こういうことで衆議院の審議を停頓させたり、あるいは中止させるというようなことは、出過ぎた、行き過ぎたことでないかという御意見、一応ごもっとものように考えます。しかし、私どもの党が考えましたのは、御存じの通り、総理の発言の内容のうちに、現行憲法を否定するといいますか、反対するということが明…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○井上委員 本日、実は定刻から開いていただきたいのでありますが、私ども社会党の顧問でありました全漁連の会長の木下辰雄君が逝去されまして、全漁連葬を築地本願寺で午後一時から行うことになっております。党の顧問でありました関係もありまして、党の代表の委員長、書記長が弔辞を述べ、拝礼をすることになっておりますので、各関係の議員も参列をしなければならぬ事態が起っております。本会議とちょうどそれがぶつかりますが、本会議の劈頭、緒方竹虎氏の弔辞演説を…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○井上委員 ちょっと礼拝してすぐ帰りたいと思いますから、そう時間はかかりません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○井上委員 山中さんのたっての御意向でございますれば、私ども、なおよく相談しますが、私どもとしますれば、今参議院の本会議を開いておりまして、質疑がなかなか済まぬような状況で、実は官房長官をここに出席願いたいと思って連絡いたしておりますけれども、官房長官がこの委員会に出席できないほど、参議院の質問が続けられておるという状況であります。従って参議院の質問がどの程度で終りますか、こちらの開会時間までには終ると思いますが、しかし、やはり閣僚も昼…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○井上委員 いま一つ私ども社会党から特にお願いがございます。本会議の開会に関しまして、事務の方で代議士会その他とも連絡をとりまして、振鈴をいつ鳴らすかということを連絡を願って、振鈴を鳴らしていただいておるのでありますが、ちょうど議員各位が院内の控室におります場合はいいのですけれども、御存じの通り面会その他がございまして、会館の各部屋におる人が相当多いのでございます。特に休憩後再開等の場合は、そういうことが激しいようでございます。そういう…
第24回 衆議院 本会議 第4号
○井上良二君 私は、日本社会党を代表して、本日提案されました昭和三十一年度予算案の国会提出遅延に伴う国会審議権の侵害に対し、鳩山内閣の政治的責任を追及するとともに、総理の所信をたださんとするものであります。(拍手) 申すまでもなく、明年度の予算案は、わが国今後の政治、経済の方向を具体的に示すもので、特に、保守、革新の二大政党下に、保守党内閣の予算案として初めて提案されるだけに、われわれは、その審議に重大な関心を持ち、昨年末より予算案の提…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○井上委員 ちょっと散会前に、皆さん方に御相談を申し上げ、御提案申し上げておきたいと思いますが、実は社会党の方の国会対策でいろいろ相談をいたしておりまする問題は、予算委員会における予算の審議に対する運営の問題でございます。これは当然予算委員会の理事諸君の協力と努力によって解決され得る問題とも存じますけれども、従来予算委員会が主として政治的な諸問題や、臨時的ないろいろな問題を取り上げて、与野党間の質疑が政府側に対して行われてきております。…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○井上委員 今、委員長の報告、発言によりますと、与党の方でも予算委員会の運営についてはいろいろご検討願っておるということでございますので、幸い議運でこういうことが問題になっております以上は、一応議運の委員長と予算委員長、及び予算委員会の理事と御懇談を願って、予算委員会の運営について、もう少し効果的にどう運営するかということ、たとえば今、長谷川君の言っておった問題もあわせまして、予算委員会が開かれるまでに一つ具体的な安代をお作り願いたいと…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 あなたの発言は非常に飛躍しておる。問題はそこまでいってない。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 経過は経過ですが、その経過の中において、問題は、われわれは開会式と同時に内閣の施政方針演説を承わる、こういう段取りで今まで議運は取り運んできた。ところが昨日になって、初めて開会式劈頭に施政方針の演説ができないということが明らかになった。そこで、そのできない理由はということを伺うと、予算の編成がおくれた、そうして国会への提出がおくれた、こういうわけです。そこでわれわれは、どういうわけでおくれたかということを聞いておる。政府とし…