井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 山中君に聞くが、あなたの方は、最初から、二十三日に再開をして、そこに予算案を政府が出してもらう。しかし、いろいろ土曜とか日曜の関係もあって、そこで二十五日まで待ってやろう、二十五日には必ず予算案を出すようにしようじゃないかということが、両党のこの運営委員会での話なんです。そうすれば、あなたの方の党も、当然二十五日に予算案を出さなければならぬということは、これは早く言えば昨年の暮れから了承済みのことです。その上に立ってあなたの…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 従来予算案というようなものについては、大体質問を許してきた慣例があるのですから、定数に足らぬということで押し切れば別だけれども、そうでなければ、慣例通り十五分程度許してやる方が、円満でいいのじゃないですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○井上委員 社会党は、先ほど言ったように、前例もある通り、十五分間程度で一つお許しになった方が円満でいいのではないかと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 私からちょっと官房長官にお伺いしたいのですが、官房長官は、先般本委員会の理事会にも非公式においでを願いまして、国会が再開をいたします準備のために、政府の予算案編成の最終的な見通しについてお話かありました。国会としましては、大体二十日ごろに再開されるのが通例になっておりますが、政府の予算編成の関係もあって、また日曜日等の関係も考慮しまして、二十三日は無理であろうから、二十五日ならどんなことがあっても提出できるという、非常な確信…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 ただいま官房長官からは、実に無責任きわまる御答弁でございます。第一は、事務的な問題としては、印刷の所要時間が十日を要するということは、大蔵省の事務当局に聞けばすぐわかることです。それを織り込んでおけば、最大限少くとも十五日までに予算案をまとめなければ、二十五日に提案はできない。これは事務当局としては重大な失敗です。それからいま一つ、閣僚間の了解、調整ができないためにおくれたという話です。与党との調整は当然のことでありますが、…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 私、総理の個人的健康問題に対して、とやかく批判的なことを言っておるわけじゃありません。問題は、総理が伊勢へお参りしてお帰りになる道すがら、伊豆へ保養に行かれた。そこで全く保養されておるかと思うと、与党の有力な幹部や、あるいはまた来訪者には一々面会をされて、政局談や党内事情等の懇談や指導をされておる。しかるに肝心の国家予算の編成については、重要な、与党として公約した公約の内容の案件等について、閣議全体をうまくまとめて、すみやか…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 私がさいぜん申し上げましたように、予算案の国会への提案がおくれたのは、与党との予算編成に対する調整の問題も一つの理由にはなっておりますが、それは政府としては政党政治をやっておる以上は、三十一年度予算を編成するに当って、何よりも先にそのくらいの意見をまとめるということは絶対条件であります。そういうことが予算案の編成がおくれた理由にはなりません。問題は、政府が責任をもって国会に予算案を提出することになっておりますから、議院が提出…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 そうです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 ちょっと待って下さい。委員長は私どもの提案に対してちょっと飛躍し過ぎます。というのは、まず今官房長官から政府の御都合をいろいろお伺いしましたが、私どもとしては一応総理の意見を聞きたい。総理の意見を聞いた上で、なるほど内閣としてはやむを得なかったということで、その提出がおくれたことについてわれわれが譲歩するかもしれません。ところが、総理を実際呼ぶ必要がないという与党側の意見ならば、私どもこの委員会はこのまま休憩を願って、一応党…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○井上委員 遺憾の意ではありません。予算編成がおくれて国会提案がおくれたということは、これは内閣としては政治的に重大な問題ですよ。その政治的に重大な問題を、官房長官が技術的にこうなる、ああなるということを私どもは承わって、さようでございますか、といって引き下がるわけには参りません。であるから、予算案の編成がおくれて国会提出がおくれたという理由は、一にかかって鳩山内閣の閣内の不統一が一つは問題になっておるし、一つは、総理が現実にその不統一…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 ただいまの委員長の報告に多少私どもの考え方と異なるところがございますので、この際明らかにいたしておきたいのですが、社会党といたしましては、特別委員会の設置は、当該国会におきまして特に他の常任委員会に関連がない、しかも政治的に非常に重要な時事的な重要問題を取り扱うために特別委員会の設置をするのが建前であって、海外同胞のごとき特別委員会は、毎国会これは継続的に常置されてきておる。しかも最近海外同胞の引き揚げは、各国ともほとんど一…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○井上委員 そこで年内の議事が、大体明日召集になりますと、議席の指定を行なって、その後特別委員会を設置するかしないかという案件が両党でまとまりますならば、これを設置することにいたしましょうし、さらに政府の原子力委員会の委員の任命が、どういう手順になっておりますか、政府の方では、二十三日ごろまでに委員を選任して承認を求めたい、こういう御意向のようでございますから、年内の議事を大体二十三日ごろまでに終りまして、以後自然休会にいたすかどうか、…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○井上委員 現実に三日間許可を与えましても、行って帰ってくるだけで三日かかってしまって、中一日しかないことになる。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○井上委員 わが党から提出しております民主政治擁護に関する決議案は、昨日実は提案の手続をとっておりまして、本日の議運にこれが正式に議案として提案をされることになっておりますが、かねてわが党では、かような決議案を出すということを、自由民主党の中村国会対策委員長を通じまして一応の提案に対する道義的な御了解は得ておいたつもりであります。ただ会期が切迫いたしておりますので、できることならこの十五日ごろに提案をしたいということもあわせてお願いをし…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○井上委員 どうですかね。議論をしておったのではとても片づきませんが、現実に明日一日しかありませんから、与党の方でも、福永君も今申しますように、決議案文の内容が広漠としてさっぱり意味をなしてないという、まことにわれわれから考えると福永君らしくない御意見をお出しになっておるようですが、この案文は、政権の移動は民意に基いて民主政治のルールを確立する、こういうきわめて明確な表現を用いておりますので、何ら広漠たるものでありません。従って政治常識…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○井上委員 重光外務大臣の本院出席の問題ですが、本院から重光外務大臣に発言を求めたものでありません。政府みずからが衆議院の本会議において発言を求めるという申し入れです。申し入れをした本人が、開会して出てこないなんていうのは不届きだと思う。従って、さようなことは認められないから、衆議院としては、もし本日発言をすればよし、しなければ重光外務大臣の発言は認めるわけにはいかぬということになります。そのくらいの権威を持たしてもらいたい。何を一体政…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○井上委員 この間、衆議院の予算委員会を開いておるときも、参議院の本会議があるということで、わが党の水谷長三郎君の質問最中に、前後一時間以上にわたって参議院の本会議に出るために衆議院の予算委員会は休憩しておる。そういう前例があるのです。だから、その事情をよく話をしてもらうならば、向うだってそう無理は言えぬはずです。その点よくお話願って、本会議中にぜひ出席できるようにお願いをいたしたい。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○井上委員 私は、かような慣例的な委員の派遣は、そう同じ政党から何人も行かなくても、党を代表して行けばいいことであって、たくさん行かねばならぬという問題でないと思う。船が入るたびに行く慣例になっておるのですが、やはり経費も助かるわけでもあるしするから、そういう点は、次回から委員会に一つ御検討を願うようにしたい。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 委員会が違うのです。
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 引揚者の在外資産の処理に関する緊急質問が提出されましたが、政府の本件に対する答弁の準備ができないから待ってくれ、こういうことで、実はこれが引き延ばされてきておるのですが、これは政府としてはもってのほかだと思う。というのは、すでにこの案件につきましては、衆議院では去る六月二十三日の本会議において、在外資産処理促進に関する決議というものが満場一致でされております。その案文の内容は、「政府は、在外資産の処理に関して、さきに在外財産…