井上良二
会議録に記録された「井上良二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○井上委員 多分本日中に手続がとられると思いますけれども、自由民主党とわが党とで共同提案をいたします、対米要請に関する決議というのが出てきます。それはダレスが来ますので、そこで、日本政府をしてこれこれの問題について話し合いを進めよ。その内容は小笠原島民の復帰の問題、ココムのリストの緩和促進の問題、それからいま一つは、綿製品と、マグロカン詰のアメリカへの輸出に対して向うが妨害しておるような動きがございますから、この妨害を防止させてもらいた…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○井上委員 提案になっておって、きょう手続をとるはずです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 この際わが党は、さきに鳩山首相が、総理という重責にありながら、自分の発言に責任を持たず、たびたび失言を繰り返しておりますし、また総理に対する国政のきわめて重大な問題についての質疑が、相当長時間に及んで参りますと、その論旨はきわめて不明確となり、まことに痛々しいほど心身の疲れを見せてきておる現状にかんがみまして、これは全く総理の健康が不健康によるものでないか、かようなことでは、今、日本が内外ともに非常に重要な問題が山積いたして…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 私が、総理としての責任のある地位にある者は、責任のある発言を願いたいという意味は、総理がしばしば自分の発言を取り消しておる。取り消したら事が済むという問題ではございません。だから総理の発言に対しては、責任を持ってやはり発言をしてもらいませんと、国会の運営に非常な支障を来たして参りますから、さような意味合いであって、他に悪意はございません。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 ただいま官房長官から、政府を代表いたしまして、鳩山総理の健康に対して、政府は、総理としての職務を行うのに支障のない健康体であるということを確認をされたのであります。政府は、与党との連絡の上で、さように確認をされたのでありますか、その点を確かめておきます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 そうしますと、総理に就在してから現在の状態というものは、少しも健康上に変化はない、非常に多忙をきわめます政務の処理に何ら支障を来たさない、健康であるという、まことに国民として安心できる御発言がございました。私ども社会党としても、非常にうれしく存ずるのでありますが、その健康を政府が確認しました根拠は、一体何によってされたのでありますか、その点を、国民が不安に思っておりますから、一応明らかにしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 政府として、鳩山総理の健康に確信を持つ御答弁がございました。私ども総理の健康を心配する者といたしましては、私ども社会党は、何か野党で反対党の立場から、ことさらに問題をこじらかすような意地の悪い考え方を、私ども率直に申して何ら持っておりません。御存じの通り、総理としての職責を取り巻きますわが国の内政、外政は、非常に重要問題が山積しております。外交問題においては、御存じの通り日ソ交渉、日比賠償、あるいはアメリカとのいろいろな交渉…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○井上委員 ただいま官房長官から、鳩山内閣を代表せられて、鳩山総理が国政全般の処理並びに国会運営等の激務には耐え得る健康であるという発言がありました。わが党は、政府のこの発言を一応信頼をいたしまして、総理の国政処理、国会運営に支障が再び生ずるような事態が起らないことを望みますとともに、万一そういう事態が生じた場合は、あらためて決意を新たにすることにいたしまして、現在提出しております引退勧告決議案は、ここに撤回をいたします。 この際特に付…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 時間がだいぶ迫っておるようでございますし、本日税法関係の数件を採決されるそうでありますから、最後に二、三要点だけ質問しますから、要点だけ御答弁願います。 三十一年度の税制改革をわれわれが見ますと、この税制改革の基本方針は、給与所得者の過重負担を軽減する、こういうことでございまして、表向きはまことにそういうようになっておるようでございますが、一体他の低額所得者はどうするつもりですか。たとえば、農業とか中小企業の低額所得者は全然…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 今回の改訂で勤労控除を引き上げる、そのことによって低額所得者の一部負担が軽減されるのでございますが、その穴埋めに間接税の増徴をはかっているが、この関係はどう説明をされるのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 負担の均衡ということを中心にしてやったというのですが、これは主税当局としては重大な錯誤がある。御承知の通り、税をかけておる人の減税をするということは、負担の均衡の上からは考えられますが、税をかけていない人に、片一方の間接税の増徴によって負担が増していくということにお気づきになりませんか。免税されておる国民には、間接税による増徴がはかられていることにお気づきにならぬはずはありますまい。現にあなた方は、物品税の全廃に刺激されて、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 税金は、担税能力のある者からとるという建前になっておる。そこで所得税間において不均衡のあるものを是正するというその方針はいい。担税能力のないところに、間接税によって増徴していくというやり方は、その方針と根本的に反する。そういう点を全然考えずに、直接税をあまり増徴したのでは大衆の負担が高くなるから、そこで大衆の気づかない間接税で増徴していこうという考え方が強まっておるようであります。これはもってのほかの考え方であります。従って…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 それは、政府としてはまことに無責任きわまる答弁です。問題は、租税は担税能力のある者からとるというのが建前なんです。その原則をくずしてもらっては困るのです。税を納める能力のない者から税をとるという考え方は、これは何としてもやめてもらわなければなりません。従って、税を納める能力のない者に間接的に、本人が知らぬうちに税をとるというようなだまし討ち的な税のとり方はやめなさい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○井上委員 ただいまの主税局長の答弁は、国民をごまかすのもはなはだしいと思う。一体政府が間接税の増徴について、またとり方について、国民にどう趣旨を徹底さしておるのですか。たとえば、ここにたばこがあるけれども、このたばこは、製造原価がなんぼ、税金がなんぼと書いてありますか。あるいは酒を小売店で売らしておるが、酒一升に対しては、原価はこれこれで、酒税はこれこれかかっておるということが書いてありますか。砂糖でもしかりではありませんか。大衆は販…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 鳩山首相の発言につきましては、それぞれ所要の立場からその責任は明らかにいたしておるのであります。ところが、どうも最近の総理の衆参両院における発言を静かにわれわれが聞いておりますと、歴代内閣の総理と比較いたしまして、全く最近の健康状態は容易ならぬ状態になっておりはせぬかということを、その発言の結果からうかがわれるのであります。そこで本来ならば、まあいきり立って不信任ということもございましょうが、やはり人間なま身のからだでござい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 御承知の通り、国会は国権の最高機関として、政府の政治的責任を明確にしていかなければならぬ大切な機関であります。この国政最高の機関において、一方の政治的責任者たる政府の首班者が不健康な現状において臨まれるということは、いろいろ国政審議の上に重大な支障を来たしておることは、私は否定できないと思う。特に最近発言をされております憲法解釈等の問題は、これはいろいろ立場がありまして、おのおのその解釈には違いを持っておるかもわかりませんけ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 それは違います。不信任なら不信任案を出します。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 私の方では、その理由書にも書いてあります通り、全く総理の最近の国会における発言は、総理の不健康からきておるということを顧慮いたしまして、たびたびこれは私どもの代議士会でも問題になり、また国会対策委員会等においてもたびたび問題になっておる。御承知の通り政府としても、国としても、重要な予算を審議しておるときでありますし、予算の通過しないのにやめるということは、無責任きわまるということも一応は言われる点もありましょうが、まあ予算が…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 これは私、さいぜんから申し上げております通り、われわれの方としては、このままでは国政審議の上に非常に重大な支障を来たす、首相の健康にも不健康を来たすから、一応引退してもらいたい、こういうわけです。ですから、首相みずから、あるいは与党の皆さん方が、いや耐えられるのだ、断じて不健康ではない、国政の審議には絶対支障は来たさないのだという、あなた方の強い発意があって、さような決議案をわれわれは受け取るわけにいかぬと言うかもしれないが…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○井上委員 ただそこが、不信任的なものではないが、事実上私どもの方では総理の健康が国政運営の上に支障を来たすと見ておるです。まして、総理という個人の役職をさしての引退勧告ですし、これは国会運営における一番相手方の責任者の引退勧告を求めておるのでありますから、やはり当然優先的に案件としては取り上ぐべきだと思います。私はこう考える。それは解釈は違うかもしれませんが……。