亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 今委員から御指摘のとおり、もちろんJR西日本の経営に大打撃が起きたことはもう当然のことでありますけれども、しかし、上場問題どこの災害復旧の問題は、やはり私は別だと、委員と同様な考え方を持っておりますので、現時点で上場問題についての結論は出しておりません。 当面、全力を挙げて復旧をやり、経常がきちっとした軌道に乗っていくことに全力を挙げる、その上で上場問題については判断をしたい、このように考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 神戸市並びに兵庫県がこの震災から立ち上がって防災都市を建設をしていかれる上におきましても、また、相当な人口、産業が集積をいたしております神戸、兵庫県の状況から見ましても、今後この地域が震災を乗り越えて力強く発展をしていくためには神戸沖空港は私どもは必要である、このように考えておりますので、全力を挙げて取り組んでまいる決意でございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 午前中の委員会でも申し上げましたけれども、過去の最大級の日本列島を襲った地震、これを頭に置いての耐震設計をやっておったわけでございますが、現実は御承知のように無残な状況でございます。あと十五分この地震発生がおくれておった場合はどんな事態になったかと考えた場合は、これは本当に身のものよだつ思いがいたすわけでございます。 そういう意味で、鉄道施設耐震構造検討委員会を発足をいたしまして、二十日の日に第一回の会合も行い、さらにJ…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 十八日の日に、総理の命を受けまして現地に入りまして、現地の被災状況の把握と救援体制等の把握をやって帰ってまいりましたが、翌日十九日、運輸省としての万全の、私が指示いたしましたのは、まず救援活動、これにとにかく全力を挙げるという形での指示をいたしまして、御承知のように今は携帯電話も何もございますから、それで、午前七時五十五分の飛行機で青森に参りまして、現地には十分間おりました。十分間でトンボ返りをいたしまして、こちらに午後…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 夜は、これは物流関係の新年の賀詞交歓会がございまして、お聞きいただければおわかりになります。私はおめでとうございますとは申し上げられませんと申し上げました。そうして…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀井国務大臣 いや、ちょっと待ってください。そこで私は十分間程度おりましたが、まず、物流関係の皆さん方が、御承知のように、トラックは千二百六十台、これが現地運輸局からの要請で救援物資等の輸送に当たっていただいておりますし、大変な御協力をいただいておりましたので、私は物流関係者の皆さん方に心からお礼を申し上げまして、さらに今後の協力につきましてお願いを申し上げまして、会場を去りました。 以上です。
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 西野議員から震災復興、都市づくりについては自然環境保護に最大限の配慮をすべきだというお話がございましたが、私も全く同感でございます。 そういう立場に立ちまして、神戸空港の建設をいたしたいと思います。内陸部における復興、これはもう全力を挙げなければならぬことであります。しかし、兵庫、神戸には大変な人口、産業が集積をいたしております。この地域の将来の発展のためにはやはり神戸空港が必要であると、このように判断をしてお…
第132回 衆議院 運輸委員会 第1号
○亀井国務大臣 まず初めに、このたびの大震災に関しまして、委員長を初め当委員会の委員の皆 様方から適切な御指導、助言をいただきまして、また具体的な、積極的な支援活動を行っていただきましたことに対しまして、この場をかりましてまずお礼を申し上げたいと思います。 運輸省といたしましては、十七日の六時ちょっと過ぎであったと思いますが、秘書官から、私、宿舎に連絡を受けまして、直ちに事務次官に対しまして、運輸省、海上保安庁、気象庁等に対策本部を設置…
第132回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(亀井静香君) まずもってお礼を申し上げたいと思います。委員長初め、当委員会の委員の皆様方に、地震発生以来、運輸省の活動につきまして救助居動また今後の復旧等を見据えてのいろいろとアドバイスを賜り、また個々具体的な援助、協力をいただいておりますことを、この場をかりましてお礼を申し上げたいと思います。 このたび、突如こうした遺憾な事態になったわけでございますが、十七日六時過ぎ、秘書官から連絡を受けまして、事務次官に対して運輸省とし…
第132回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(亀井静香君) お答えを申し上げます。 緊急物資の輸送につきましては、あらゆる方法、あらゆるルートで対応をいたしておりますが、民間のトラック業者を初め、あらゆるものを総動員いたして御協力をいただいておりますが、政府といたしましては、関空に集まります救援物資、現在神戸港の九バースが使用可能でございますので、海上保安庁の船艇、民間の船等に御協力をいただきまして救援物資の輸送に当たっております。 さらに、ヘリコプターが極めて効果的で…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(亀井静香君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、国際間における自由貿易を推進する上からも、そうした規制緩和というのは運輸分野についても思い切って従来も取り組んできておるところでありますが、その中でも海運関係につきまして我が国は完全自由化しておるわけでありますが、アメリカは貨物の一定量は自国の貨物船でというような保護主義的な処置をとっておるというようなことについて、残念ながら国際的な合意がまだできておりません。 航空交…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○亀井国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 まず、委員御指摘の、着陸料が国際比、非常に高いという御指摘でございます。そのとおりでございまして、私は、今後空港の整備について、そうしたユーザーの懐を当てにして空港整備をやっていくという、そうした方向は転換をしたい、このように考えておるわけでありまして、もうぜいたくな乗り物ではございませんので、公共事業の立場から正面に据えていきたい。 そういうことで、来年度その手始めといたしましては、関空…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 先ほど来、委員の高い御見識に基づくお話を聞いておりまして、私も大変感銘を受けておったわけでありますが、委員御指摘のように、ウルグアイ・ラウンド対策は、特に中山間地帯についてはいわゆる狭い意味での農業対策だけでこれはフォローはできないというように私も考えております。特に農業の効率化等が難しい地域、これは逆に言いますと、そういう地域は観光という観点から見たら非常に価値の高いところもあるわけでございまして、そういう意味で、中山…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 就任いたしまして五カ月近くたったわけでございます。当初私は記者会見でも申し上げましたが、日本の将来にとって陸海空の均衡のとれた体制をいかに整備していくかということが大きな課題であるわけでありますが、その中で非常に痛感をいたしておりますのは、国全体の予算の配分、執行のあり方との関係で、今のままではそうした体制整備が十分にいかぬのではないかという大変な問題意識を私なりに今持っておるわけであります。 例えば整備新幹線…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 委員を初め皆様方の大変な御協力を賜りまして成功裏に終わることができたと思っております。世界百一の国、地域、機構の方が参加され、そのうち五十二の大臣本人が出席をされまして、二日間にわたりまして熱心に討議をくれたわけであります。 観光が人と人との心をつないでいく、そういう意味では世界の平和にとって基本的に大事な仕事だということ、またさらに、特に発展途上国におきましては、その国の経済発展にとっても観光業というのが決定…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 今、担当局長からこの問題について御説明を申し上げましたが、私の基本的な考え方もちょっとここで述べさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、車両とお客との需給関係、これがバランスを崩す場合が経済の状況の中で起きてくると思います。それが大きく経済の実勢と乖離をしない状況で車両が運行するということが理想でありますけれども、実態として運輸省も、きっちりとそれが常に一致しているという状況での車両についての増減の…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 応援のお言葉をいただきまして、心強く思っておる次第であります。 私は、港湾予算がCランクだとは思っておりません。Aランクだと、超Aランクだというような気持ちでおるわけであります。これも、気持ちの上では一四四%やりたいわけでありますけれども、御承知のようにそうした一つの枠組みの中でやるわけでございます。 最初にも私はちょっと申し上げましたが、今から運輸省として大事なことはシェア全体をどう変えていくかということが基…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、長期的な視点に立ては六百三十兆、この中でどの程度シェアを今から伸ばしていくかという問題があろうと思います。特定財源をつくるという一つの方法もございますが、これもなかなか言うはやすくして現在そう簡単にいける問題じゃない、そういう面についての知恵も出していきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、公共事業の世界の中で運輸省が大変に軽視されるといいますか、そこを委員の皆様方のお力をいただいて正当な地位に位…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほどから委員のお話を聞いておりまして、将来にわたっての時代の流れといいますか、そういう認識というのは私も同じような認識をしておるわけであります。問題は、今局長からも御答弁申し上げましたように、世界のそれぞれの国がお互いに国益という立場で激しくしのぎを削っておる。御承知のように、特にアメリカが圧倒的な力を持っているというそういう中で、我が国が独自の航空会社を持ち、そして将来発展をしていくという立場に立った場合、…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 航空審の答申の中で、委員御指摘の着陸料の問題についてそういうあれが出ておりますが、航空審の考え方は考え方として尊重いたしますけれども、私は委員と全く同じ考え方でございますので、来年度は関空の着陸料を下げるということで着手いたしますが、これは逐次国内空港についても同様な形で進みたい、このように考えております。