亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 御指摘のように、機械化、合理化、コンピューター化とか進めば進むほど先生御指摘のような問題が安全面においても起きてくると思います。そういう意味では、無人化、列車の乗務員も今ずっと減らしておりますから、また駅の勤務員も減らしておりますけれども、そういう中でも、きちっと駅の構造、ホームの構造、そういうものとの関係で、やはり最低限人の目できちっと安全を確認するというような体制は、それぞれの場所で条件が違いますけれども、…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) もちろん、おいでいただければ直接お会いもいたします。 今、委員からお話を聞いておりますと、また局長も今答弁をいたしておりましたけれども、これはそんなにああだこうだといって難しい問題じゃなく、技術的な問題だと私は判断いたしておりますので、これはぜひ委員が御指摘のように、それによって障害者の方が生活が便利になられるということであれば、ぜひこれは実現する方向で運輸省としてもまくに積極的に取り組んでいきたいと思いますの…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) いろいろ具体的な事例を取りまぜてお話をお聞かせいただきましたわけでありますが、この村山政権は、人に優しい政権、一人一人の生きとし生けるものとの共感を持ちながら政治をやっていくということが基本理念でございます。そういう面から、特に体の不自由な方々ができるだけ普通の障害のない方と同じような生活をしていただくために、またこれは何も楽だとか楽でないというんじゃなくて、精神的にそういう面で生きていることの喜び、楽しくを感…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 武部委員の今の御指摘の問題点等、まさに運輸省にとって喫緊の課題であろうかと思います。 規制緩和につきましての基本的な立場、考え方を申し上げますと、規制についても安全、環境、弱者保護、こういう観点からの規制は強化する場合すらある、私はこのように基本的に考えています。一方、もう時代に合わなくなった不必要なそうした規制については思い切った撤廃、緩和をどんどん進めていくべきだと思います。ぜひひとつ、委員の皆…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 プライスキャップ制についての御指摘がございましたが、御案内のように、もう時代はどんどんと変化を遂げておるわけでありまして、そうした料金についても、運輸省としてはやはり弾力的にこれに対応していかなければならないのは当然のことであろうかと思います。そういう意味では、前向きにこの問題については取り組んで検討したい、このように考えております。 以下、担当局長に答弁させます。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 成田空港問題につきましては、御案内のように、一応対立構造が解消できたという、大きな一つの山を越えたわけでありますので、今後は円卓会議の結論に私どもも従いまして、民主的な方法で第二期工事ができるように全力を挙げて今取り組んでおるところでございます。 あわせまして、地域の整備につきましては、県を中心に関係町村の御協議のもとで、我々政府としては、運輸省だけではなくて、農林省、建設省、各省一体となってこれに取り組むということを閣…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 私は、あのとき代表質問で申し上げました私の考え方、もうそのとおりでございまして、私は現時点におきましても強いある意味で危惧を抱いておりますことは、社会主義体制が崩壊をした余波といいますか、そうした一つの大きなうねりの中で、社会的弱者の論理、力というのがちょっと弱くなってきておるのではないかなということを非常に現時点でも危惧をいたしておるわけでございます。やはり十八世紀、十九世紀、資本主義が台頭し、確かに生産力を上げるとい…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、非常に硬直化した配分で推移をしているということは、まさに実態であろうかと思います。やはり国民が出した、これはもう血の出るような税金でありますから、これをいかに有効に配分をするかということ、これについて、村山内閣としてはまさに真摯に取り組んでいかなければならない最重要課題だと考えております。 そういう意味で、例えば今度六百三十兆の公共投資基本計画の将来のシェア等にいたしましても、これについて従来のそうし…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 御指摘のとおり、海洋国家日本、また貿易立国日本におきまして、港湾の重要性は改めて申し上げる必要がないと思います。今後、国際化時代においてますます港湾の重要性というのは大きくなってくると思います。 特に、大量輸送という形になりますと、やはりこれは船舶に頼るということは将来とも大きなウエートを占めるわけでもございますし、また、国内海運の問題にいたしましても、テクノスーパーライナーを今開発中でございますが、そうした高速船の開発…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 観光サミットにおきましては、委員わざわざ御多忙の中御出席を賜りまして、会議に花を添えていただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 大臣自身の出席が五十二カ国、国、機構、地域が合わせて百一カ国という、今までにはない、初めてのそうした会議でございましたけれども、おかげさまで大変成功裏に終わらせていただきました。 その中で確認をされましたことは、やはり相互交流、観光を通じての交流ということが世界の平和維持にとって…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 全く委員のお説のとおりだと思います。今度大阪にWTO、国際観光機構の太平洋の事務所が設置されまして、運輸省としても優秀な事務官をそこに派遣をいたしましたけれども、我が省といたしましても、まさに今からの世界の中における日本は、経済立国というだけじゃなくて、そうした日本の文化あるいは心、そういうものを世界の方々に理解をしていただくには、やはりもっともっと外国の方々が日本においでいただき、ただ神社仏閣を見て図られるというだけじ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 今委員から詳細なこの問題についての経過を御説明いただきました。ただ、その中で何点か事実関係についてちょっと私違うという点がございますので、そのあたりも含めてちょっと申し上げたいと思います。 航空三社が契約制スチュワーデスを採用をするということを私知りまして、御承知のように、航空法に基づきまして運航規程、各社決めるわけでございますけれども、スチュワーデスというのは、緊急事態において一体となってこれに対処するという責務が負わ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 今委員が御提起されました問題、私どもはあくまで雇用形態そのものについてどうこうという立場ではございませんで、雇用形態が安全面にどういう影響を与えるかという観点からこの問題については我々は考えておるのは、議員御指摘のとおりであります。 そうした場合、例えばこれはスチュワーデスだけではないと思いますけれども、乗務員について、それはモラルの問題等から、一体化の問題等から全体的に判断をしていく問題だと、私はこのように考えておりま…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 改善案が示されましたときに、私どもといたしましても給与水準が極端に低いということを一つは問題にしておったわけでございますから、これでどの程度になるのかということは事務的に航空会社との問をサウンドしておるわけでございまして、その中で、私は記者会見でもはっきり申し上げましたように、二十四、五万程度にはなるということでございます。ただ、その中身については航空会社自身が決めることでありますから、運輸省がこれこれの給料にしろと言っ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 私は、当初申し上げましたように、私の望んでいることが一〇〇%実施をされたなんということは思っておらぬわけでございます。 ただ、私どものできます行政指導というのは強制力を持つわけではございませんで、あくまで我々の場合、指導をやる以外にないわけでございまして、我々の指導に対して、先ほど申し上げましたように、委員はいろいろ問題があるとおっしゃいましたが、確かに十分ではございませんけれども、三年たてば本採用に切りかえる、給料も十…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 お答えをいたします。 委員からの御質問のそうした趣旨につきまして、私の総括的な気持ちを表明させていただく機会がたしかなかったということでございますが、そういう意味で若干全体にわたるかと思いますが、御質問の趣旨に対しましてお答えいたしたいと思います。 御案内のように、国際化が非常に激しいテンポで進展をしておるわけでありますが、この流れは絶対にとまることはない、これは委員の御認識と私はまったく同じでありまして、そうした場合、…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 税務処理につきましては専門家の税理士に任せておりますが、今までの長い間の中で、そうしたこの種の税務署の指導で、これは課税対象だから申告を修正して出してくれということに基づいてこの納税をしたというようなことはあると思います。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 時期は、私は詳細に、最近はないと思いますので詳細には覚えておりませんけれども、何年か前そうしたことがあったというように税理士から報告を受けております。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 私、別に、こんなことを言ってはおかしいのですが、そうした納税については、税務署の見解と税理士の見解が食い違って、税務署との間で税理士の方がいろいろと協議をされて処理することでありますから、私は任せておりますから、それに従って処理をしてくれておると思いますが、この件について税理士から私が報告を受けた中身は、資産公開の中でもこれはずっとやっておりますけれども、明確にしておりますけれども、借入金について、金融機関から利子を払っ…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 予算委員会で私申し上げましたように、某新聞で、私が困っている友人に対して仲介の労をとって、それでこの処理についてかかわったということについて極めて誤解を生じるような報道をあの当時されたわけでありまして、ただ私といたしましては、これを告訴いたしますと、関係者、友人等に迷惑がかかるということで、残念ながら私は告訴をしなかった。そういうところをつけ込んでといいますか、記事にしたということであろうかと私は思うわけでありますけれど…