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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1994/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 私は既に衆参の予算委員会でも何度も何度も御説明申し上げておるように、個々のそうした株の取引の内容について立ち入ってこうだこうだといった立場ではございませんで、全体として、約束をしておったのなら、困っているというのだからきちっとしてあげたらどうですかという総体のことについて私が言った後、あとは私の友人と池田氏との間でこれはやったことで、それについて私は口をきいたわけです。それで、事務処理で株券とか送金なんかについて協力をし…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 よく聞いてくださいよ。何度も申し上げるように、個々の株がどうだったかということについて、私は承知をする立場でもございませんでした。全体として、そうした友人たちと池田氏との間で交わされたそうした、ちゃんとした契約かどうか知りませんけれども、それを守ってくれないのでひとつ話をしてくれということで私はしただけで、それを池田氏が、わかりました、よく話し合ってちゃんとしますということだったわけでありまして、個々の株がどうだったこう…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員が勝手な筋書きを立てられて、それで私の答弁が納得しないと言われても私は困るわけでありまして、先ほども申し上げましたように、管財人からそうした問い合わせがあったので、これについて私は、六名だったと思いますね、関係者に、そのうちの代表といいますか、一人に連絡をして、そうして彼らが、これはやはり返済せにゃいかぬものは返済せにゃいかぬなという形で、その資金を調達して返済をしたということでございまして、私はそれ以外のこと、中身…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 申し上げますけれども、それじゃあれですか、委員、金の金額、世話役活動等をやって、それの中で動いた金の金額がでかければ、これは反社会的行為なんですか。私はそんなことないと思いますよ、これは……(山口(那)委員「質問しているのは私の方ですよ」と呼ぶ)いやいや、だから言っているんだ。だから、金額が多いとか少ないとかいうことは私、関係ないと思いますよ、それは。機械的にそういう形になったというだけの話でありまして。 しかも、先ほど…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、被差別部落における人権の問題、また生活向上の問題等、これは我が国にとっても極めて私は重要な問題である、このように考えております。それをきっちりとしていくことが村山内閣の大きな歴史的な使命の一つでもあろうか、このように私は思っておるわけでありますし、私自身もそのように考えております。 運輸省といたしましても、地対財特法に基づきましていろいろとやっておりますが、職員につきましても四十回、八百五十名等、平成…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 この問題につきましても、閣僚懇談会の場で、いろいろ閣僚同士が意見交換を非常に活発にやっておるわけであります。そうした中で、やはりこれについての、連立三党とのすり合わせもありますけれども、一つのコンセンサスがまず間違いなく生まれてくるんじゃないかな、私はこのように感じておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 私も、一政治家という立場でいろいろな会合に出て話をさせていただく機会がございます。今委員が御指摘された件でありますが、今の政治情勢、御承知のようにある面では離合集散、非常に混沌といたしておる面があろうかと私は思います。これは、運輸大臣という立場ではなくて、政治家という立場で見ておりますと、やはりある集団から離脱をしてまた別の集団と一緒になる、その集団が分解作用を起こすとか、またそれが一緒になるというような、そうした離合集…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、PSCの重要性というのは今後非常に高くなってくると思います。これはもう船員の安全とか、あるいは海洋の汚染の防止等はもちろんありますけれども、あわせて、やはり海運業が健全に発展していく上においては極めて重要なことである、委員の御指摘のとおりだと思います。今度、御承知の東京に事務局も設置をされるようなことでもございますし、今後運輸省としては御指摘の点は全力を挙げてまいりたいと思います。 具体的に局長の方か…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、将来を展望いたしましても、造船業界が国際競争力の中で生き延びていくということは極めて大変なことだというように深刻に事態を受けとめております。 船腹が御承知のような過剰傾向であるということ、それをOECDの造船部会等において、国際協調の中でこれを解決していくという大きな努力が要ると思いますが、あわせて我が国においてスクラップ・アンド・ビルドというこの政策をきっちりと運輸省あたりも指導しながらやっていく。…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 整備新幹線問題につきましては、高木委員が長く大変な御苦労をいただいて御尽力をいただいたということはよく承知をいたしております。委員の御努力の延長線上に立ちまして、この新政権において前々政権で三大臣が合意されましたことを発展的に見直しをしていくということで今進んでおるわけでございまして、未着工部分につきましても来年度これを確実に一歩踏み出して着工したい、このように考えております。 なお、委員御懸念のように、限られた非常に窮…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、これは極めて公的な性格が強いということでございます。

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 御指摘のように、私自身、私の地元等の関係市町村から、船舶振興会の補助金を医療施設その他等にというような依頼を受けて取り次いだという経験もございます。 私は、政治家がそれぞれ地元について、まあ道路建設もそうでございますが、いろいろな施設の設置等々について、地元のことはやはり代議士が一番よく状況を知っておるわけでございますから、必要性だとかそういう問題について一番よく承知しておる代議士が、その地域の声を、行政機関なりあるいは…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員が私にお渡しになりましたこれが実際笹川さんが書かれたものか、これは筆跡鑑定してみないとわからぬわけでもございますから、恐らく、委員が出されたわけでありますからその可能性があろうかと思いますけれども、しかし、これが笹川氏が本当に書いたかどうかという、そういうことを明確にしないで断定的に私から申し上げるのは差し控えたいと思います。 ただ、一般論といたしまして、船舶振興会のそうした補助金、交付金の交付等が非常に透明度が高い…

自由民主党運輸大臣1994/11/16

131衆議院 運輸委員会 第2号

○亀井国務大臣 先ほどもお答えいたしましたけれども、私どもといたしましては、国民の目にたえる船舶振興会の改革をやりたい、このように考えて現在取り組んでおる最中でございます。組織並びに運営万般について、それを徹底的にやるという決意で取り組んでおるわけでございます。 組織上も、例えば今度は評議員会という制度を設けまして、各界の方々、またファンの方も抽せんか何かで私は評議員の中に参加をしていただこうというようなことも今ちょっと考えておるわけで…

自由民主党運輸大臣1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 私は、人類の歴史の中で戦争に随伴するいろいろ悲惨なことがあったと思います。南京のいわゆる大虐殺の被害者が何人であるか何人でないかとか、私が現場を見たわけでございませんので、私がそれをどうだということを断定する立場ではございませんけれども、いずれにいたしましても、そうした残虐な行為をですか、あったということを被害者である中国側が言っておる以上、数が多いとか少ないということよりも、我々としては、あの被害者という立場でそれを言…

自由民主党運輸大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) お答えをいたします。 本当に衆議院から参議院、同じようなことばかりお尋ねいただいておるわけですが、某宗教団体が証券会社に、無理矢理がどうか知りませんが、株の損失補てんをさせたような事案とは違うわけでございまして、(「違わない」と発言する者あり)いや違うわけでございまして、私の友人と池田氏との間のまさに個人的な商法上の契約、これを私が間に入って円満に履行させたという事案でございますから、したがいまして、私はその関…

自由民主党運輸大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、先日のあれで申し上げましたように、その記者との中でいろいろと説明をしたこと等について報道された中身が極めて私にとっては心外な報道内容になっておったということもございましたので、先日申し上げましたように、私は本来であればこれを告訴したい、そうした気持ちを当時強く持ったわけでありますが、それをいたしますと私に依頼をしてきた友人等に対して、これは公判廷で全部証明せにゃいけませんから、迷惑がかかるということで私は…

自由民主党運輸大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) そのとおりでありまして、私の関与するような立場じゃございませんでした。

自由民主党運輸大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) これは既にいろいろ雑誌等に名前が出ておりますから私は申し上げてもいいと思いますが、そのとおりでございます。ただ、これはうまくいかなかったということで、もちろん東海興業は被害者の立場でございました。

自由民主党運輸大臣1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(亀井静香君) これは当事者のいろんな関係についてまで私はここで明らかにするというわけにはまいりません。 簡単に申しますと、池田氏の方が東海興業の方の株を取得されておって、それを東海興業側としては、経営者の責任としてやはり自分たちの方で買い戻すなり適切な形で処置をしたいという強い意思を持っておられていろいろ努力をされたようでありますが、そういう過程の中で、私、実はそれまで東海興業の社長さんとは一面識もございませんでした。お調べ…