亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1994/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) もう七、八年前の話ですか、六、七年前ですか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 六十一年ですか。何年か前がとにかく非常に古い話ですので、私自身メモをつけておるわけでもございませんので足かな記憶はございませんが、私の記憶では、依頼を受けた最初のあれですね、それに関して池田氏に会って話をしたという経緯もございます。 ですから、時期がいつかというのが、そのあたり定かじゃございませんが、それと、私の友人からのこの件についての相談を受けた後、池田氏に対して、それはどうにかしてやったらいいんじゃないで…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私は、京王プラザの上のあれがありますね、フランス料理店がありますね、あそこを私、個人的には使ったことはございますけれども、池田氏とそういうところに行ったこともございませんし、割烹があそこにあるなんということは私は承知をしておりませんけれどもね。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) これは昨日も申し上げましたが、最初の例の建設会社の社長から依頼を受けたときに初めてお会いしましたのがホテルオークラでございます。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) これも衆議院の予算委員会の段階、また昨日も一貫して私が申し上げておりますように、先ほども申し上げましたように、仲介といいますか、まあそうしてやったらいいんじゃないかということで、池田氏も全体的にそういう努力をしますということでまとまった話でありますから、私のそうした口座も使用することを含めて関係者へ池田氏が、補てん分か何かそういうことだろうと思いますけれども、それを送金し、それを関係者に配付する事務について私の…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) ですから、私自身の資産の変動だとか、私自身が損をしたり得をしたりする話ではございませんので、あとは先ほどから何回も申し上げますように、事務的に衆議院の口座に振り込まれ、それを私の事務所とその友人が関係者に対して配るといいますか、そういう事務をやったわけでございますから、いつの時点でどういう形でなされたかということを一々私に報告をされ、私が采配をするような性格のものではございませんでした。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) これは一回でございます。 それで、先ほど申し上げましたように、それを受けて池田氏と私は話をいたしました。当時、池田氏は相当何かいろんな面で資金繰りその他で大変な状況であったように私は伺いましたけれども、しかしお約束したことですから全力を挙げて相手の方、私の友人と会って、できる限りの努力をいたしますということを言って、以後、友人とその池田氏が会って関係者の、恐らく十数名だと思いますが、そういう人たちの間にまた友人…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 委員、私にそういうことを聞かれてもそれはわからぬ話でありまして、全体として池田氏がどうにかするということで友人と話して決めたことですが、それは一括で一遍にそういうことが処理をされたのか、あるいはいろんなことでそれが二度にされたのか三度にされたのか、私に委員が聞かれたってわからぬことでございますのでお答えのしようがございません。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) これは私の推測でありますけれども、二回に分けて、恐らく池田氏の資金繰りその他を含めて一挙に処理できないのでそういう形になったのではないかなと、私、これは推測する以外はございません。以後、友人も非常に私にそのとき本当に感謝したわけでありますから、私は全体としてうまくいっていたと、このように思いまして、個々に中身がどうだこうだと言って私が友人や池田氏から聞くような状況じゃございませんでした。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 私が友人からそうした深刻な相談を受けましたのは、記憶もこれは定かではありませんけれども、夏前か夏か、秋口か、とにかくそのあたりだったと思いますけれども、友人が私に、それは友人がタクマを買っておったか、先ほど言ったようだシロキを買っておったか、いろんなほかの株を買っておったか私は知りませんけれども、彼らがその事態でああ大変だ大変だという気持ちがないのに私に対して池田氏と話をしてどうにかしてくれというようなことを依…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) もう何度も申し上げますように、私の事務所の例えは資産を運用したとか経費をあれしたということであれば、そのあたりのことは私は記録にも残っておると思いますし、これは明らかになると思いますけれども、先ほども申し上げましたように、これを私の友人が、友人自身が直接知らぬ間接もいたわけですから、そういう人で、十六人か、私の当時の記憶で言っているんですよ、十六、七人だったかなというふうに私は彼らが言っておったことで記憶してお…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) あなたね、言葉じりをとらえてとらえられても困りますよね。私の友人がやることに対して、うちの事務所は一貫して手伝うといった立場しかなかった。それがいわゆる取りまとめの仕事だと思いますね。そういう意味では取りまとめ……
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) いや、だからそれは何度も申し上げましたでしょう。私もわかりませんと言っているんです。十何名全部が私の友人じゃありませんから。せいぜい数名ですよね、私の知っているのは。(「そんな話は信用できないよ」と呼ぶ者あり)信用するしないというのは自由、それはあなたのあれです、それは。げすの勘ぐり言われても困るわけで、それは困ります。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 先ほども申し上げておりますように、私は政治倫理上間違ったことをやったと思っておりませんから。私が重大な政治倫理上の疑いがかけられており、その疑い自体が客観的な妥当性があることであれば、それはあなたがおっしゃるように、そういうことについて私が疎明をする義務があるかもしれませんけれども、何度も申し上げますように、これはまさに私人間の商行為について、私が善意でそれについて仲介をし、うまくいったと、話が。しかも、関係者…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) それでは、私は十数名だと思いますけれども、当時何名おったのかということを友人等に確かめて聞いてみることはいたします、これはですね、聞いてみることは。何名ぐらい、じゃ関係者がいたのかということぐらいは、それは友人に聞いてもそれがプライバシーに大きな影響を与えないと思いますから、と思います。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) これは私、何度も申し上げておりますように、私自身がそうした政治倫理にもとることをやったと思っていないんですから、私自身は。いいことをしたと思っているんですから。それをあなたは、あなたの方は悪いことをしたんじゃないかと思って(発言する者あり)いやいや、だけど、この間から疑惑だとかなんとかということを(発言する者あり)いや、ですからそうであれば、私がそういうように政治倫理上もとることがたいということをはっきり申し上…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) それは私はおかしいと思いますよ。それは残されるのは結構だけれども、何度も申し上げますように、いいですか、私人間のこれはあれですよ。宗教団体が証券会社に損失補てんをさせたことじゃないんですよ、これは。私が公権力を背景にして証券会社にかけ合って損失補てんをさせたなんという事案じゃないんですよ。また、先ほど言いましたように、私人間のその問題は裁判所もきちっと承認をした上で管財人との間で円満に解決をしておるんですよ。 …
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) お答えをいたします。 委員御指摘のように、今、交通手段はもう日進月歩の速さで大変な変革を遂げております。それだけに、障害者の方々にとってはある意味では危険な場合もございますし、また使いにくくなっている面が私はあろうかと思います。 そういうことで、村山政治の理念を現実化する意味からも、運輸省といたしましては、例えば障害者用のエスカレーターとかエレベーター、そういうものを交通機関等についても積極的にこれを付設するこ…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) お答えをいたします。 委員御承知のように、今、関空、また成田空港、それぞれハブ空港として整備をするために取り組んでおりますけれども、私はこの二つだけで日本のハブ空港が足りるとは思っておりません。非常に細長い日本列島でもございますから、中部あるいは九州、将来、これは需要の問題ございますけれども、北海道を含めて、国際化時代においてやはりこれに精力的に取り組むことがもう不可欠なことだと思っております。ただ従来、どうも…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 委員の御質問にお答えいたしますが、委員の御質問にかかわる話は六、七年前のことであろうかと私は思いますけれども、全体的に申し上げますと、私の友人が選任いたしました弁護士と管財人との間で円満にこれは解決をいたして裁判所がこれを認めておるという、そうした事案でございます。 これと私とのかかわり合いからちょっと最初、委員の御質問にお答えする前に御理解賜る上で申し上げたいと思いますけれども、私の友人から、池田氏から損はさ…