P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1994/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) おっしゃるとおりでございまして、全額じゃございませんよ、全額を友人からじゃなくて、ちゃんと担保を出して利息もきちっとという形でも金融機関から調達いたしました。 こんなことを言っちゃおかしいんですが、わずか八畳ぐらいのベニヤで仕切ったところで、六人家族が飯場と同じように部屋の隅に布団を積み上げていて夜になるとざあっと敷いて、私も家族をまたいで奥に行って寝るような生活を相当長く続けておったわけです。子供もだんだん大…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) いや、私も言った覚えはありません。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 今申し上げましたように、記者とのやりとりはそういうことでございまして、それは資金を調達した時期がいったか昔のことだからよく私は覚えておらぬと。ですから、家を建てる前であることは間違いないだろうなという言い方は払いたしました。だから、その記者が私の新築した日にち等を調査しておったんじゃないかとその記事を見ますと思います。 また、これは資産公開で明確にしていることでありますから、その借金の問題等も、以後はずっと利息…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 私は、その記者にというより、今も実はそのあたり適正にこっちはもう納めているわけですから、各税務署にずっと税金を納めて、それは私は実務には携わっておりませんから、税理士に任せておるわけですから、どの年度に幾ら払ったというようなことを、私自身のんきかもしれませんけれども、私は承知しておりません。この件についても税理士からあったので、それはもう税務署のおっしゃるように処理をしてくださいという私は受け答えをして、これは…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) それは先ほど言いました、私は税理士を非常に信頼していますので、全部任せておりますので、そのあたりを税務署のやりとりの後で、これはちゃんと契約書を取り交わしてきちっとやった方がいいと税理士が判断してやったのか、あるいは私が聞いたのでは、恐らく今までどおりその分だけ利息相当分をずっと納税しているんじゃないかと思いますよ。ということであれば、そのまま友人に利息を払うとか、そういうことをしないで来ているんじゃないかと思…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) それは親しい友人との間のことですから、それぞれそうしたきちっとした様式といいますか、形式を踏まずにやっている場合というのは一般にもあると思います。 私の場合も、そういう意味で水臭い関係じゃない関係ですが、税理士がちゃんとその後契約書なりを取り交わしておいた方がいいんだという判断でそうやっているかもしれませんし、あるいはやっていないかもしれません、はっきり言いまして。 だから、それは一人の友人じゃありませんから、…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 御指導いただいてありがとうございます。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) いや、三億じゃない、銀行から借りていない金ですから。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) わかりました。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) スチュワーデスの確保の問題について行政指導をいたしたわけでありますが、ただ、ここで委員にちょっとこの点だけは正確に御理解いただきたい点がありますのは、スチュワーデスの確保に関して私どもが指導いたしましたのは、御承知のように航空法に基づく運航規定で、緊急事態には一体となって対処するということがスチュワーデスに義務づけられているわけです。 そうしたスチュワーデスが一体感を持って緊急事態に対処することに対してマイナス…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) いや、ジェイ・エス・エスです。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) これはもう六、七年ぐらい前になると思いますが、当時警察庁に国際テロ課、名前は後で変わりましたけれども、当時世界でテロ・ゲリラ活動が非常に頻繁に行われて邦人が被害を受けるというような事案もいろいろ発生しましたし、またちょっと前にはハイジャックというようなことも頻繁に世界で行われている。そういう中で、テロ、ゲリラを防止し、海外における邦人の安全をどう確保するかという観点で警察庁も非常に心を悩ましたわけでありますが、…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 両者とも私の親しい友人でございます。鶴谷につきましては学生時代からの友人でございますし、剣持くんも私の大変尊敬する税理士さんでございます。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) なかなかこの会社は設立後も財政事情というのは憩うございまして、日本は企業も含めて個人も安全には金を出さぬと言ったらおかしいんですが、当たり前だということで、非常に理解を得にくかったということもありましたけれども、おかげくまでいろんなところからもそうしたことについての理解とそれから出資といいますか、そういうものがふえてまいりましたので、私は本当のことを言うと、実は私のところに顧問料が十万円ずつ払い込まれているのを…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) ベンツは常時ということじゃなかったと思いますけれども、一時期使用しておったことは間違いないと思います。だから、委員御指摘のように厳格に言えば、その時期、私がそこのジェイ・エス・エスの所有のベンツに乗っておれば、少なくともその間の給与とかなんとか報酬として使った部分も計算をして、私の所得という形で処理をして恐らく納税等をしなけりゃならなかったという面があるかと思います。 これについては、そうした私とジェイ・エス・…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 民間の話じゃないですか。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) さっきから聞いていますと、私が関係していることは何かみんなおかしなあれでやられているんじゃないかみたいな話ですよ。

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) いや、ですから、私はうがって言っているわけじゃないけれども、人を見れば泥棒と思えということもあるかもしらぬけれども。 この件について申し上げますと、何度も言いますよ、私はこれについて生みの親といいますか、アイデアを出したという面で責任があるわけですから、ずっと私として意見を求められればいろいろアドバイスもしてきた仲です。それで組閣になったのが二十九日ですね。私は別に運輸大臣になるなんて思っていませんでしたから、…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 今、局長がお答えをいたしましたけれども、そのことも私は大事だと思うんですが、確かに委員御指摘のように消費税と逆な形になっていますね。これはやはり零細な業者にとっては大変な問題になっているということだと思います。 今、局長が申しましたように、本来ユーザーが払うべきものだということをユーザーに徹底するということも一つの方法でありますけれども、しかし今のような実態はそれだけではなかなが解消できないんじゃないかというこ…

自由民主党運輸大臣1994/11/17

131参議院 運輸委員会 第2号

○国務大臣(亀井静香君) 今、局長がお答えいたしましたように、これについては全力を挙げて今取り組んでおりますが、鉄道営業等交通機関の営業については、身体障害者の方々についてのそうした施設をきっちりとするということが私は営業の前提条件だ、このように考えておりますので、今後とも全力を挙げてやらせていただきます。