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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1995/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○亀井国務大臣 運輸省の所管いたします業務は、こうした災害発生時におきましては、初動におきましても大変重要な役割を果たすわけでございまして、特に気象庁は、まさにその最初に地震をキャッチするわけでございますが、これは委員御承知のように、自動的に関係のところにこの情報が伝えられるという仕組みになっております。 さらに海上保安庁は、海上における災害に伴う、例えばタンクからの油の漏出とか、あるいは海上に被災者が投げ込まれる、いろいろなショックの…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○亀井国務大臣 委員御承知のように、運輸省は災害に対して大変重要な役割を果たしておるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、運輸省としては、十七日の午前七時、海上保安本部また気象台等に本部を設置し、さらに九時、運輸局において本部を設置し、運輸省本省に九時半に本部を設置をいたしまして、とにかく当面は被災者の救護に全力を挙げるということで対応をしたわけでございます。 これにつきましては、陸海空それぞれのそうした輸送態勢についての検…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○亀井国務大臣 三陸はるか沖地震につきましては、私どもも重大な災害だという認識を持っておりますので、港湾の問題等含めて、これに対しては全力を挙げて取り組まさせていただいております。 なお、現地における十分間の私の演説の中では、昨日現地に行ってきて大変な状況だ、青森の皆さん方もぜひひとつ全力を挙げて救援に御協力願いたいということを私は強くお願いも申し上げました。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○亀井国務大臣 委員から私の方に事前の通告がございましたから、日本船舶振興会についてお答えいたしますが、十八日の日に三億円が拠出されております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○亀井国務大臣 今までもこの委員会で同趣旨の御質問にお答えをいたしておりますが、私どもとしては、大変なやはり実はショックを受けておるわけでございまして、あと十五分、地震の発生がおくれておればどういうことになったか。 そういう意味からも、新幹線について今徹底的な現地調査、JRの技術陣総動員、また松本委員会が一日から三日間現地で徹底的な調査をやっておりますけれども、また地下鉄の調査、一般鉄道の調査もやっております。これにつきましては、我々は…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○亀井国務大臣 現在、松本委員会を初め陸海空のそれぞれ検討委員会が現地で詳細な点検をやっておりますが、それに基づいて交通機関の復興をやってまいりたいと思いますけれども、それについては今委員御指摘のそういうこともやはり視野に置きながら、しかし耐震性については、震度幾らのが今後来るか、これは予想がつかぬわけでありますけれども、このたびの程度の震災以上のところに目線を置いての、現在検討委員会で耐震基準を検討してくれておりますので、それによって…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 お答えいたします、気象庁をあれしておりますので。 現在、予知が可能だという面で、一〇〇%とは言いませんけれども、相当程度の自信を持っておりますのは東海地震でございます。これにつきましてはそういうことでございますので、防げるわけにいかぬ場合には予知に万全を期すということでありますから、現在も相当な予算もかけまして万全の体制をとっておりますが、ただ、直下型地震につきましては、過去のデータの集積度、またその分析等からもいいまし…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 各種の交通機関、特に高速交通機関につきましては、耐震の観点から今までも高レベルの地震の発生に耐え得るものという形でやっておるわけでありますが、このたびの事態を深刻に受けとめておりますので、現在陸海空それぞれ検討委員会を設けまして、今現地調査等を専門家によって鋭意やっておるところでありますけれども、私どもは、まず、御質問の外になるかもしれませんが、復旧ということは考えておりません。もとに戻すというんじゃなくて、これ以上の大…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○亀井国務大臣 お答えいたします。 JR各社がそれぞれ、大震災が起きた場合の対応については工夫を凝らしてやっております。例えばJR東日本の場合は、この首都圏、特に東京中心で起きた場合、社長が指揮がとれない、その次の副社長も指揮がとれないという場合には、高崎に一気に指揮が移るシステムができております、これは一瞬にして。高崎からJRのすべてに対して指揮がなされる、そういう意味の危機管理もやっております。 ただ、地震の予知体制ができておるとい…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 山陽新幹線の建設、当該部分、昭和四十二年から四十七年でございますが、当時の記録は残っておりませんけれども、指名競争入札によってなされたものと思われます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 委員御指摘の点でありますが、八本の支柱のうち十カ所から木片が発見をされたということは事実でございます。ただ、帯筋については現在まだ未確認でございますが、きょうから三日間、耐震構造検討委員会のメンバー、またJRの技術陣が現場を徹底的に検討をとりあえずいたしまして、これの建設時における問題がなかったかどうかということについて検討をいたす予定にいたしております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 これは、徹底した調査を待って手抜きがあったかどうかということを判断をしなければならないと思いますけれども、もし明らかな手抜き工事があったということになりますと、これは重大なことでございますから、それはその工事を受けた業者、またその管理等をやった関係者に責任が生ずることは当然だと思います。それが四十二年から四十七年のことでございますから、法的にどういう手段が講じられるかということはまた状況によって変わってくると思いますけれ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○亀井国務大臣 ただいま陸海空、それぞれ検討委員会を設けまして、現在現地で専門家が活動開始をいたしておるわけでありますが、先生御指摘のような今後の耐震研究に必要な資料等は十分きちっと確保し、将来に備えるということにいたしております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 青森の知事選に行った件、また物流関係者の新年互礼会に出席した件についてお聞きでございますが、私も警察庁時代、不幸なことではございましたけれども、幾多の修羅場の指揮等をとらせていただきました経験を持っております。指揮官が非常事態において状況を的確に把握をし指揮をする、これが最も求められるわけでございまして、常に最高指揮官が現場におらなければならないといったことでは、私は、私の経験から言っては、ない、こ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○亀井国務大臣 私は、発生以後、村山総理からも強い御指示をいただいてまいりましたけれども、私のような至らぬ者でございますから、そうした御指示を具体的にこなしていく過程の中で、いろいろ遺漏の点もあったのではないかということを私は常に反省をしながら取り組ませていただいております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 残念なことですが、日本では毎年、今度の大震災の被害に遭われた方の倍の人命が交通事故で失われておるという非常に厳しい現実があると思います。それ以上に、アメリカにおいては御承知のように交通事故が多発をして多数の人命が失われている状況であります。 もちろん、簡単に免許証が取れるということはいいことでありますが、問題は、それだけの技術をやはりドライバーが身につけるという、そのためにどうしたらいいか。それで、もしむだな金がかかって…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 志位委員からの御質疑の中で、関東大震災、ロス、サンフランシスコの地震と今回の地震等については、私は素人でございますから、気象庁長官という専門家にどうであったかということを今から答えさせます。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 今の委員の御質問の中で、ちょっと誤った点があるから私の方から申し上げます。 洲本の測候所は、御指摘のように地震計自体が壊れてしまいましたので、所員が体感の結果、報告をいたしております。これはちょっと時間がおくれております、御承知のように。NTTの回線も切れておりますから。神戸海洋気象台につきましては、これはNTTの回線が壊れまして、これで連絡がつきません。そこで六時六分です、これは。七時じゃありません、六時六分に。はい、…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○亀井国務大臣 このたびの経験、反省を踏まえて測候体制の強化をいたしたい、政府といたしましても、補正予算も考えておるわけでありますから、あらゆる面におきまして全力を挙げて取り組みたいと思っております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/01/26

132衆議院 予算委員会 第2号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、私どもといたしましても大変深刻な事態として受けとめておるわけでございまして、新幹線につきましては、我が日本列島を過去襲った最大級の地震に耐え得るものとしての耐震設計をいたしておったわけでありますが、現実はこういうことになったわけでございますので、現在西日本JRだけじゃなくて、全国のJRの技術陣を総動員をいたしまして、現地での調査を行い、さらに、松本東京理科大学教授を長とする鉄道施設耐震構造検討委員会を…