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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
2,352
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会65 件・65%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,352 20 を表示
自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/17

132衆議院 運輸委員会 第3号

○亀井国務大臣 先ほど申し上げましたように、技術的な面等で非常に難しい問題だというふうに私は思いますが、先ほども言いましたように、まさに船員の基本的な権利に関することでありますから、それが少しでも実現するような懸命な努力はいたさなければならぬと思いますので、委員からもまたいろいろと御助言を賜りたいと思います。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/16

132衆議院 予算委員会 第15号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、神戸の復興は、まさに港の復興と言っても過言ではない状況だと思います。 御指摘のように、四割以上、市民の経済生活に大変な影響を持っておる港でございますし、また関西経済、また日本経済全体に対して国際港としての機能を果たしておるのが、当面これは機能ストップでございます。 現在、シフトの状況を調べてみますと、大阪、横浜へのシフトが目立つわけでございますが、釜山港あたりも今はもう二・五、六%のシフトが起きている…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/16

132衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 第百三十二回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 初めに、先般関西地方を襲った兵庫県南部地震の犠牲になられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 私は、地震発生後、緊急対策を速やかに講じるとともに、二度にわたり、被災地に入り、その状況を調査いたしましたが、大都市を直撃した大地震の惨状を目の当たりに…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 委員御指摘のとおり、都民並びに首都圏の方々にとって、営団地下鉄の役割というのは大変重要性をさらに帯びてきておるわけでありまして、これにつきまして私どもとしては、今後とも新線の建設を含めて、とにかく積極的に取り組んでいきたいと思っておりますが、なぜこのたび民営化ということに踏み切るかということでございます。 もちろん無利子融資等を含めて、政府の全面的なバックアップのできる現在の形態、これのメリットというのは大変あるわけでご…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 これにつきましては、現在、どういうあり方がいいのか、御承知のような鉄道整備基金等、現在私鉄等についてもうんと活用もいたしておるわけですけれども、問題は民営化していった場合、増資相当の形の中で資金調達もある程度自由になる場合もあるわけでございます。 しかし一方、これは政府の持ち株を処分する中で国に相当な金も入ってくるという状況もあるわけでありますから、そうしたことの中で、国民的なコンセンサスの得られる形の中で新線建設等の設…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 私どもといたしましては、都との間での密接な協力関係の中で従来も運営をいたしておりますので、今後の経営形態の見直し等につきましても、お互いにそごのない、よりよき営団の未来ということを見詰めながら、委員御指摘のような新たな新線の建設等につきましても従来以上のやはり設備投資能力、これが維持でき、ユーザーに対して迷惑をかけない方法、これは私は十分それはやり得る、このように考えておるわけでありますが、現在細部につきましては、都との…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、まさに被災者に対する――ちょっとこっち向いて。答えているんだから、こっちに向いてください。被災者の救援、それからさらにそれと重なりながら、復興への取り組みを今やっておるわけでありますが、御指摘のように、現在の法制のもとでは、そうした資金的な手当てができない点がございます。 具体的に言いますと、例えば埠頭公社、これは現在の法律では国は補助できない。これは立法措置をやりまして、八割まで国がやるということで…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 先ほどお答え申し上げましたようなことで取り組んでおりますが、大体、港湾関係では被害額は一兆円を超えると思いますが、私ども復旧とは言っておりません。復興ということで、耐震性を含めてやりますので、もうちょっとふえるかもしれませんが、これらについては、現在財政当局も、特に神戸の場合は港湾機能の回復、鉄道等の機能の回復が喫緊の課題だということで認識をしていただいておりますので、第二次補正におきまして重点的にこれらについては取り組…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、私どもとしては予想もしない事態になったわけでございまして、はっきり申し上げまして、大変な私どもはショックを受けておるわけであります。 山陽新幹線につきましては、四十二年から四十七年に建設をしたわけでありますが、当時、建設に当たりましては、過去日本列島を襲った最大級の地震、近いところでは関東大震災、これクラスにも十分耐え得るという耐震設計のもとで建設をされたわけであります。 ところが、御承知のような状況…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 私どもは、山陽新幹線についても予期してなかったわけでありますから、これは他の新幹線につきましても直ちに総点検を指示をいたしておりまして、検討委員会の指導をいただきながら、応急的にも問題のあるところはこれをきっちりと補強したいと思いますし、さらに検討委員会の結論が出ましたら、それに基づいて旧線についてもきちっとやりたいと思います。また、新線建設についてもその新しい基準で取り組んでまいりたいと思っています。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 先走って答弁いたしまして、失礼をいたしました。 今委員御指摘の点は極めて重要である、このように私も考えます。ただ旧に復するということじゃなくて、国際港神戸、これを新たに建設をするというような立場で取り組んでまいりたい。 したがいまして、現在のところ一応、港の被害というのが一兆二、三千億程度という形で言われておりますけれども、私どもは、今後かかる金は場合によっては二兆円に近い金がかかるかもしれません。大蔵省も、旧に復するだ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/15

132衆議院 予算委員会 第14号

○亀井国務大臣 委員御指摘のように、私もかつて埼玉に勤務しておったことがございますが、残念ながら、委員大変御努力をしておられるわけでございますけれども、やはり特に埼玉と東京との交通アクセスというのは私は非常におくれておる、このように認識をいたしております。 土屋知事も今この問題に精力的に取り組んでおられるわけでありますから、私どもとしては自治体ともよく協議をしながらいろいろなアクセスを考えていきたい。委員御指摘の地下鉄もその一つでありま…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 山形新幹線、今はまだ空気を運んでいるということでありますが、将来はやはり東北山形県の発展に大変寄与するものと確信をいたしておるわけでありますが。 委員御承知のように、料金につきまして、現在五割までの割引につきましては、届け出制で多様な料金システムがつくれるようにしてございます。さらにそれ以上、例えば通学通勤定期につきましては七割から五割の割引を実施もいたしておるわけでございますが、山形新幹線につきましてはまだそういうメニ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 現在JR西日本と具体的な協議を進めておりまして、これにつきましては、JR側の希望もございますので、低利融資で対応をする方針で今検討をいたしております。万全を期しております。

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 この委員会でも、予知の問題を含めて、鉄道の安全を確保する面でのいい方法はないかということでいろいろ熱心な質疑が行われておるわけでございます。 委員御指摘の、地震が事前に予知できないにしても、地震が発生をした場合それをいち早く、地震の及んでくる速度と競争になるわけですが、例えば急ブレーキをかけるとか、そういうことでも若干被害を防ぐ法もあるのではないかということで、東日本も東海もやっておりますが、ユレダスという一つの装置を使…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 整備新幹線の新線の建設工事につきましては、もちろん新しい耐震基準を前提にしていくわけでございますけれども、JR西日本の崩壊した部分の復旧工事等につきましては、これを松本委員会で今精力的に検討しておりますけれども、これは今ありとあらゆる、とにかく技術陣を動員しての徹底的な調査をやっておりますから、これの調査結果が完全にできた時点から復興工事を始めるというわけにも、これはいかぬ面もございます。 それで、どういうことをやってい…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 実はそのことは、某新聞社がそれを書いた時点で、そういうことがあったのかということでこちらは気がついたわけでございます。この会社は家族労働に毛の生えたような小さな、私の遠い親戚の会社でございますが、従来、私の選挙に関しまして頑張ってくださいということでずっと陣中見舞いを出してくれておったわけでありますが、当時、そうした国の仕事をやっておるかどうかということを確認をしないで私の選対事務所が陣中見舞いとしてそれを受け取ったとい…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 先ほども申し上げましたように、今後選挙の陣中見舞いについては、国の仕事をやっておられるかどうかということを確認をいたしまして、しておられぬ場合には御好意を受けるということで、そうしたうかつな間違いのないようにしたいと思いますし、今何か鉄建公団云々と言われましたけれども、私、広く、薄く、民間企業等から正規の法律に基づいた……(中島(武)委員「鉄建建設ですよ」と呼ぶ)ああ、建設。だから、たくさんの企業に薄く、広く私いただいて…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○亀井国務大臣 私は、私の間違いがあればこれは当然反省しなければなりませんが、私は、今委員のこの御質問を聞いておりまして、確かに先ほど言いましたように、国の仕事をやっておるということを確認をしないで御好意を受けたことについてはうかつであり、今後しないようにするという形でやっておるわけでございますが、あとの何か鉄建建設ですか、何かそれ、私は詳細な事実は知りませんが、先ほど言いましたように、後援会のあれとしては幅広く受けておりますから、それ…

自由民主党・自由連合運輸大臣1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 お答えをいたします。 運輸省所管の二特殊法人の統合、営団地下鉄の完全民営化について申し上げますが、運輸省所管の特殊法人につきましては、その役割を終わったものとか休眠中の法人は一つもございません。 船舶整備公団につきましても、委員御承知と思いますけれども、これは経営力の弱い中小造船との間での共有方式をとって造船をやっておるわけでございまして、旅客船につきましては共有方式が七割、貨物につきましては五割、そうした形で、国内にお…