亀井静香
会議録に記録された「亀井静香」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,352 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1995/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会65 件・65%
- 決算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 2,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 それは、さきがけと社会党の認識が間違っておったということになります。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 私は、業務が非常に一体的な広い視野で展開をされるということが国民に対して大きなメリットであると同時に、またそれは経済的効果は必ず出てくるというふうに考えるわけでありますし、また、もちろん役員とか管理部門を含めて人員面でのメリット、行政経費等でのメリットが出てくることは必然であろうと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 無責任な答弁とおっしゃると心外でございます。私が申し上げております経済的効果というのは、ただ単に公団の職員が減るとか、あるいはそれの事務経費等が減るということだけが経済効果だとは理解していない。要は、国民の必要なニーズに対して、今までのそれぞれの公団、基金以上にきちっと応じていける、そうしたことが私は経済効果だと思うわけでございまして、先ほども申し上げましたように、両公団、また基金とも休眠でもございませんし、今大変な需要…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 私どもは、国際化がますます進展をするという今後の状況、また、中国大陸あるいはその近辺、朝鮮半島、このあたりが今後二十一世紀においては世界経済の新しい中心になるのではないかということも言われておるわけでありますから、地政学的にも考えまして、成田、関空だけで私は対応できるというようには思っておりません。広島、それから山口、それから九州、このあたりは地政学的にも先ほど申し上げました地域と非常に近いところでもございますから、ここ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 営団地下鉄にいたしましては、委員御指摘のように、七号線、十一号線を一応完成をいたしたときをめどにいたしまして特殊会社に移行し、そのときの証券市場等状況によってできるだけ早くこれを、政府の持ち株を市場に出す、これが財政的な効果が生まれてこようか、このように考えておりますが、細部につきましては今後これを詰めていくという形になります。 船舶整備公団及び鉄道整備基金につきましては、委員御承知のように、それぞれ休眠法人ではございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀井国務大臣 御承知のように、基本計画を策定をしたままである線がほとんどでございまして、一部、御承知のように整備路線として具体的に取り上げておるわけでありますが、私どもといたしましては、日本の国土の均衡ある発展を目指すという観点から、そうした基本計画を今後実施をするということについては何ら変更をしておるつもりはございません。 ただ、我が国の財政事情もございますので、やはり今後、当面十年間は六百三十兆のそうした公共投資基本計画の中でとり…
第132回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(亀井静香君) 議員御案内のように、極めて厳しい財源の中での予算編成でございますので、協力をいたすことにしたわけでございます。 なお、資金運用部への預託金利と同じ利息を保ちゃんといただくことにいたしておるわけでございますので運用上に問題はない、このように考えておるわけでございます。 以上であります。(拍手) —————————————
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 委員御指摘のように、このたびの大震災におきましても、まず切断された交通路の重要な代替機能を、増便等を図ることによりまして西日本と大阪の関係を結ぶ非常に重要な役割を果たしましたし、また、救援につきましても、あそこを拠点にしての海上保安庁の巡視艇での輸送を含めて、ヘリの輸送等で大変な役割を果たしたわけであります。 今後、まさにハブ空港としての機能につきましては、平行滑走路、横風等、これをすべてを完成をすることによって初めてそ…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 先ほども申し述べましたように、私どもとしては地元に頼り切るというような姿勢は持っておらぬわけでございます。ただ、関空会社は、ある意味では官民協力一致のいわば象徴的な仕事を仕上げていただいた、このように我々は考えておりますので、今後ともやはり官民一体で全体構想を仕上げていくという考え方ております。 公団方式に切りかえるというようなことは現在考えておらぬわけでありますが、しかし、どう進めるかということについての財源問題その他…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 このたびの震災におきましても、八尾空港はヘリコプターの基地として大変重要な役割を果たしました。四十五機の民間のヘリコプター、八尾基地とあと伊丹を使っての活動をやったわけでございますが、委員御指摘のように、これを今後防災基地として、備蓄その他の機能も持ったところとして整備をされるということであれば、私ども運輸省としては全面的に協力をいろいろな形で申し上げたい、このように考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 このたびの経験から見ましても、伊丹空港をヘリコプターの基地として使うことは、一般の旅客機の離発着の問題がございましてなかなか使いにくかったわけでございまして、そういう意味では、八尾空港がヘリコプター基地として大変な機能を果たしたわけでございますので、委員御指摘のように、そうした八尾空港をさらに整備をしていくということは極めて大事だと思います。 そういう意味で、もっと効率的な離発着、それに伴ういろいろな空港内の整備の問題等…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○亀井国務大臣 委員御案内のように、土地並びに株式の譲渡等によって、債務、大体で二十七兆円でございますが、これの返済をしていくという、そうした活動の中で現在やっておるわけでございますが、詳細については事務方に説明させます。
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀井静香君) 神戸港、また各種交通機関の惨々たる状況、これを私どもはただ旧に復するという復旧という考え方は持っておりません。今後、防災都市の建設、また神戸港につきましてもこれはまさに世界的な貿易港で、御承知のように、日本の三割の取扱量ということになっておるわけでありますから、そういう意味では、神戸港につきましては埠頭公社に関しては現在の法律では国が援助することができないわけでありますが、これは法律を改正いたしまして、しかも従…
第132回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 第百三十二回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し所信を述べ、各位の御理解と御支援を賜りたいと思います。 先般、関西地方を襲った兵庫県南部地震により五千名を超える方々のとうとい生命が失われました。ここに亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 私は地震発生後、直ちに地震災害対策本部の設置を指示し、海上保安庁…
第132回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 ふつつかではございますけれども、今国会、全力を挙げて頑張ってまいりたいと思いますので、委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻をお願いを申し上げたいと思います。 第百三十二回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し所信を述べ、各位の御理解と御支援を賜りたいと思います。 先般、関西地方を襲った兵庫県南部地震により五千名を超える方々のとうとい生命が失われました。ここに亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の…
第132回 衆議院 運輸委員会 第2号
○亀井国務大臣 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案提案理由の説明を申し上げます。 船員の雇用の促進に関する特別措置法は、海上企業をめぐる経済事情及び国際環境の変化等により離職を余儀なくされる船員の数が増大していること等の状況にかんがみ、船員の雇用の促進に関して必要な措置を講ずることにより、船員の職業及び生活の安定を図るため、昭和五十二年十二月に制定されたものであります。 現在、この法律の附則第二項の規定に基づいて、…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のとおり、埠頭公社の分も一千億以上の大変な被害を出しておりますが、現行法制ではこれを国が援助することはできないことになっておりますが、現在立法措置を準備いたしておりまして、万全を期したいと、このように考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井静香君) 委員御指摘のように、大変な甚大な損害を受けておりまして、これを一刻も早く復旧ではなくて復興をしなければならないと思っております。それにつきましては、委員御承知のように、現在の鉄軌法に基づく省令では私鉄、地下鉄等については対応できませんので、これは省令を改正いたしましてきっちり対応する予定にいたしております。 なお、事業者によっては国の補助よりも低利融資の方がいいという、そういう選択をされているところもございます…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 今委員御指摘のことにつきましては、運輸大臣という立場におきましても、大変心を痛めてきた問題でございます。 旧国鉄が破産状態になった、その後遺症を現在のJRの職員が引きずっておるということは、決して好ましい状況ではございません。これにつきましては、やはり年金を一元化をして負担の均衡化を図るべきだ、このように考えておりますので、関係者に対しまして私なりに強い理解を求めておるところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀井国務大臣 現在、松本委員会、一日から三日まで現地調査に入りまして、徹底的な調査活動を実施し、会合を開いてこの検討をやっておる最中でございます。 その委員が偏っておるんじゃないかという御批判ございましたが、委員長の松本先生は東京理科大学の教授、専門家でございますし、メンバー等につきましても、こうした予測しないような事態になったことを深刻に私どもは受けとめておりますので、客観的に、徹底的にこの原因を究明をする。特に、木片が発見をされた…