中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 おっしゃいますように、単に経理とかいうものを一つにまとめるということで近代化促進法の指定業種に合うかどうかはかなり疑問であろうと思います。近代化業種に指定されれば、資金面あるいは税法の面で優遇されることは当然でございますけれども、それをもらうためにはかなりの実質を備えなければ、簡単に指定業種を得るというわけにはまいらぬと思います。現在の店舗をそのままにしながら、業務の実態をそのまま存続しながらということになりますれば、法人…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 現在、直売型というのは、先ほど長官申しましたように、大部分はメーカーから小売りに直売をしておるものでございます。昨年あたりから消費者に直売をするという型がやや出てはきておりますけれども、それはかなり流通機能というのをみずから、あるいは消費者の人たちが行なわなければ、現実に物が消費者の手に渡らないというところがございます。商品の移動に際しまして、この流通機能をなくして円滑に商品が移るということはないわけでございますので、その…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(中橋敬次郎君) 砂糖消費税をかけておりますことにつきましては、これは……。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(中橋敬次郎君) 関税は実は私どもの所管ではございませんですが……。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○説明員(中橋敬次郎君) 現在私どもが調査いたしておるところによりますと、市場で一万円で売られておりますのは、CIF価格におきまして約一千百円ぐらい、市場で小売り価格として五千二百円ぐらいで売られておりますものがCIF価格として約五百円ぐらいでございます。そのCIF価格に対しまして関税が従量税として課税されます。そのほかにさらに、そのCIFプラス関税の方法として酒税がかかるという仕組みになっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中橋説明員 貴石等の第一種の物品税の検査にあたりましては、おっしゃいますように、非常に零細な時計屋さん等を含んでおるものでございますから、私どもの税務署にいたしましても、その点の検査についてはかなり慎重な配慮を加えておるつもりでございます。 第一には、記帳をいたしてもらって、その記帳によりまして業者間の取引であるとか、あるいは課税に当たりますところの小売りの事績があったのかというようなことを分別するわけでございます。この記帳をできるだ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○中橋説明員 ただいま主税局長から御説明がございました物品税の課税高につきましての納税者数でございますが、第一種の物品税の納税者数は、四十二年度末におきまして、本来そういう物品を扱っておる業者数が約四万五千ございます。そのうち第一種課税の事績がございましたのが約二万三千でございます。二万三千が御質問の納税者数ということになります。それから第二種物品の納税者数は約一万九千でございますが、そのうちで課税事績のございましたのが約九千でございま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○中橋説明員 国税庁といたしましては、現在貴石関係の製造場が何件あるかということは遺憾ながら調査いたしておりませんので、数字を持っておりません。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○中橋説明員 今回、公正取引委員会で同意を得ました生産カルテルは、一年間と申しますか、来年の六月までの期限でございます。もちろん業界といたしましては五年間、そういったカルテルを続けていただくことを目途に、初年度の生産規制の同意を得ましたし、そういうことを頭に置きながら、大蔵大臣も認可を与えたわけでございます。国税庁といたしましては、そういう生産規制を幸いにお認めいただきましたので、この五年間を目途に清酒製造業界におきまして、六年先に現出…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○中橋説明員 現在までの清酒製造業界を考えてみますと、かなり多年にわたりまして原料米の割り当て制度が残ってきたわけでございます。年々生産総量を予定いたしまして、米の割り当てを受けてやってきたわけでございますが、かなり乏しい時代を多く経過いたしております。そういう時代に非常になれておりました清酒業界でございますので、この際、原料米の手当てが完全自由化になるというときに、一番考えていかなければならないことは、現在までそういう原料米の割り当て…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○中橋説明員 結論を申し上げますれば、先ほど公取委員長が仰せになりましたことを私どもも今後の指導の指針といたしたいと思っております。ただ、ただといいますか、ここで申し上げるまでもなく、酒類の価格につきましてはかなり昔と違った状態になっております。公定価格、基準価格と違った価格になっておるということが一つでございます。それからもう一つは、これからの動きでございますけれども、従来公定価格なり、基準価格が支配をしておったという関係から、一つの…
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○中橋説明員 今回お認め願いました清酒の生産規制は、五年間を目途といたしております。したがいまして、清酒製造業界も、私どもも、この五年間にできるだけの措置をとって、その暁には原料米の自由化とともに、生産も自由化するということを目ざして今後努力してまいりたいと思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○中橋説明員 五年間をめどにやりました規制でございまするから、五年たったらやめる覚悟でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○中橋説明員 現在までの調査によりますと、小笠原諸島におきましては、特別の税法が施行せられていないようでございます。わが国におきますところの所得税に相当いたしますものが特例としましてとられているだけの状況でございます。月五ドル以上の所得を有する者は、その人的事情のいかんにかかわりませず収入額の二%を納めるということになっておりまして、これが大体内地の所得税に当たるものだというふうに考えられております。 ところで、そのほかの税法がございま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○中橋説明員 税制調査会は昭和四十年の八月に現在の委員の方々の任命を行ないまして、その任期が本年の八月一日に切れることになっております。そこでこの三年間にかけて税制調査会で、当時諮問を受けました経済の安定的成長に資する租税政策というものはどういうものがいいのかということにつきまして、いろいろ御論議をいただいておるわけでございます。そのことに関しまして一昨年の十二月に、それまでの議論を取りまとめまして長期税制のあり方についての中間答申とい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○中橋説明員 先ほど申しましたように、現在税制調査会におきましては、中間答申でいろいろ所得税の問題も議論をした結果を御発表になっております。その中には、所得税の再分配の機能という観点から、課税最低限の問題あるいは税率の問題をそれぞれ取り上げられております。その中間答申におきましては、当時の状況におきまして課税最低限は夫婦子供三人の給与所得者の世帯におきまして、八十三万円程度におくことを目途に各種の控除を改定するという案を提示いたしており…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○中橋説明員 法人税の税率その他基本的な構造をどうするかということも、税制調査会においてかねて論議をしておるところでございます。特に、法人税の基本的な仕組みにつきましては、法人の段階で得ました利益について、法人税を課しましたものを配当として受け取りました株主において、どういうふうにその税金を考えていったらいいのかという調整の問題を主として検討いたしておるわけでございます。かねて、わが国の税制は法人擬制税といわれておりますように、法人の段…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○中橋説明員 現在までの税制調査会におきましては、先ほど申しましたような、いわゆる法人実在説に基づきますととろの税制というものも深く検討する必要があるということから、非常に広範に検討いたしておりますし、実は昨年は、主税当局のほうから、もしかりに実在説的な考え方をとるとすれば、こういうような考え方としての案が出ますという、いわゆる仮案を提示いたしまして、その仮案に伴いますところの種々の問題点をあわせて御議論の対象にしておるわけでございます…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中橋説明員 昨年の十二月、当委員会におきまして、木原委員の御質問にお答えいたしまして、私どもは広告に対します課税について現在いろいろ検討いたしておりまして、それに対してどういう問題点を考えておるかということをお答えしたつもりでございます。それに対しまして、その後ある新聞に広告に対する課税問題が掲載をされましたことを契機といたしまして、広告に対する課税問題について、広告に関係する企業側においてもいろいろこの問題を検討せられておることは事…
第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中橋説明員 いま御指摘のような、広告に対しましてなぜ課税を行なうかという基本的な問題かと思います。広告が過当であるからこれを抑制すべきであるという観点は、これはまた別の判断の基準があってしかるべきものだと思います。私どもは、全く税から考えますと、先ほど先生の御指摘のように、企業におきまして損金であるから、必要経費になっておるから、それに対して何らかの課税を行なうべきであるということは、昨年申し上げましたように、経費でありますれば経費を…