中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 国税庁といたしましては、実はマル公とか基準価格、そういう制度を離れましてからは一般的な価格というものを持っていないわけでございますので、一つの実例として申し上げます。 二級酒でかなり多い例といいますと、小売り価格が五百八十円というのがかなり多い例でございます。その五百八十円ものがメーカーのところを出ますときには四百三十九円くらいでございます。その中に酒税が約百五十四円入ってございます。その五百八十円もので、卸、小売りのマー…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 ただいま御指摘のリベートは営業経費でございますので、交際費の制限の交際費にはなっておりません。清酒メーカーが一体全体で交際費をどのくらい使っておるかという数字は、ちょっと手元に持っておりませんので、後ほど調べましてわかりますれば——食品なら食品としてわかると思いますが、清酒だけについてお答えできるかどうか、ちょっと留保させていただきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 先ほど小売り免許につきましての基準をいろいろ申し上げましたときの問題でございますけれども、生協につきまして、特別に私どもが全然免許をおろさないというものを持っておるわけではございません。ただ従来から生協は、員外利用できるものかできないものかというところだけは、私どもとしては免許を付与する場合に注目いたしております。免許をもらった店屋で普通一般の人が利用できないというのはいかがであろうかということで、員外利用できる生協につき…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 ことしの三月末という数字を持っておりませんので、先ほど申しました四十四年三月末の二百という数字が一応新しい数字でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 最近の物価問題に関連しましての小売り免許について、おっしゃるように生協に免許を与えたらどうかというお話があることは十分承知いたしております。従来私どもが、先ほど申しましたように員外利用、員内利用の問題として生協の問題を考え、チミッドであったということは私ども認めるにやぶさかではございません。しかしながら、生協自体が免許をとりまして、員内の人だけにいわば流通マージンを切って売るのが一体いいのか、それとも一般の消費者に門戸を開…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 現在新規免許を与えるにつきましては、酒類業組合法に基づきます酒販組合の意見を聴取しておることは確かでございます。もっとも、これがはたしてその意見どおりにやっておるかやってないかという問題がございますけれども、そもそもこの意見を聞くということは、いまから十何年前でございますが、酒団法改正の際に附帯決議で、意見を聞けということを言われたわけでございます。それをずっと踏襲いたしてはおりますけれども、私どもといたしましては、必要あ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 現在の規制がほぼあと四年間を目途としておることはお説のとおりでございます。そのあと、私どもは完全に自由化になるという予測のもとにいろいろな施策をやり、またこの法案をお願いしているのが先刻来の議論のとおりでございます。その場合に一体どの程度の競争が行なわれるのか、私どもは、やはりかなり自分でつくられる、自分で売るというメーカーは、自分の自製の量をふやしてまいる。しかしながら、主産地の事情を考えてみますと、広い土地あるいはそれ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 弱小であれ、生産規模のいかんにかかわらず、今回お願いしております一つの制度といいますのは信用保証をつけるということで、売り場のあるお酒屋さんが毎年毎年円滑に生産を続け得るというためには、この制度としては非常にメリットがあると思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中橋説明員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 ごく最近の数字は持ってございませんけれども、一番直近の調査によりますと、現実に会社の出しました経理でもって赤字を計上いたしておりますのは百七十二者ございました。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 四十一年度はその数字のとおりでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 欠損を計上いたしております企業の経理内容についての詳細はわかっておりません。ただ昭和四十二年十月一日に一番近い終了事業年度末におきますところの清酒製造者の借り入れ金総額は千三百億円ということはわかっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 三千五百八十二のうち法人が三千百五十一、個人が四百三十一となっております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 特別の租税措置がございませんので、現行法のもとにおける課税が行なわれると思います。したがいまして、法人が受けました場合には益金に入りまして、それに対応いたしまして損金がございますれば課税所得は出ないということになります。個人であればおそらく一時所得として計算されると思いますので、三十万円控除されまして、その二分の一が所得となるというふうに思われます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 冒頭私が、一時所得の取り扱いが行なわれるでありましょうということを申し上げましたが、その点はまだ確定いたしておりませんで、譲渡所得として取り扱われるかもしれません。ただ取り扱いとしますれば、いずれにしましても三十万円控除の二分の一が所得になるということでございます。 それで御質問の点につきましては、かりにその清酒製造業者の個人が青色申告でございますれば、繰り越し欠損控除ということで、前年あるいは前々年の赤字がそれに反映して…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 おっしゃいますように、塩業に従事しておる職員と清酒製造業に従事しておる職員の立場から申せば、その事業が廃止されるということについては同様でございます。ただその場合に、国とし、あるいは中央会というような国に準じた施設がどのようなことをやるのがいいかという問題でございまして、塩の場合には、私ども承知しておりますところでは、先ほど高木審議官からも申し上げましたように、従来専売事業であって、いわばまるがかえでやっておったものの退職…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 現在清酒製造業界におきましては、四十八年度までの期間を構造改善事業に充てるということにいたしております。その構造改善事業の目的といたしますところは、先ほどおっしゃいましたように原価を引き下げるということでございまして、四十三年度に対しまして実質価格で一一%引き下げるということを目途にいたしております。そのためにはけさ来説明がありましたように、たとえば適正経営規模というのをいろいろな販売の型に応じて設けましたり、協業をやりま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 この信用保証基金を使いまして融資を受けます限りにおきます金額については、特別に担保は要らないと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 従来のやり方でございますので私からお答えいたしますが、従来、おっしゃるように、昭和十二年からの自主規制なり、その後の原料米の政府割り当てということにつきましては、確かに、業者から業者への譲渡が行なわれますれば、それに対応しまして、原料米の割り当てというのをそれに沿って認めてきておったわけでございます。その間、いわゆる企業整備でそこに変動を生じたこと、あるいは転廃業者の復活につきまして若干の手直しを行なったということ以外は、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○中橋説明員 現在、酒税関係で近代化の指定を受けておりますものとしましては、清酒の製造業と卸販売でございますけれども、いわゆる近代化という、広い意味における近代化につきましては、確かに小売り業についても喫緊であることはおっしゃるとおりでございます。しかしながら、中小企業の近代化促進法のねらいとしております近代化は一体何であるかということを考えてみますと、第一のねらいとするのは、やはり企業合同でございます。スケールメリットを得るということ…