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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
国税庁間税部長1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(中橋敬次郎君) いまお話しの件も、実は今後なお業務方法書なり実際にあたりましても詰めなければならないという問題点でございます。しかし、基本的になりますことは、結局、債務保証をいたしました場合に、現実に実際に信用を受けまして金融を受けて生産をしますお酒屋さんが、その融資を確実に返済できるように、できるだけ基金に迷惑のかからないようにというのがねらいでございます。したがいまして、そういう観点、あるいはそういったことの保証を得ますよ…

国税庁間税部長1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(中橋敬次郎君) お酒の価格につきましては、実は、本心、私ども自由にいたしたいということをかねて思っておるわけでございます。もちろん、自由にいたしておりますのですけれども、上と下につきましてかなり関心を持っております。一つは上の話でございますけれども、上の話は、先ほど長官が申しましたように、級別課税のもとにおきましてのいわゆる一級なり二級なりの上限値の問題がございます。そこは、先ほど長官が申しましたように、級別制度のもとにおいて…

国税庁間税部長1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○中橋説明員 いま御指摘になりました物価安定政策会議の、行政介入と物価に関する提言の中で、酒類の小売り業免許について言及されたことは、もちろん承知いたしております。ただ、私どもとして、特に開陳しておられる御意見について、全面的に同意をいたしておるわけではございません。 と申しますのは、物価という観点からだけを取り上げましても、はたして過去におきますところの酒類販売業、小売り業の免許制度というのが、そんなに逆行しておったのかという点につい…

国税庁間税部長1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○中橋説明員 それでは今後の運用をどうするのかという御質問でございますが、まず第一に、私ども、スーパーのほうにより甘く見ておるのではないかという御指摘でございますけれども、実はそういう状況ではございません。さりとて、また生協に甘くということでもございません。私どもは、基本的には、今後もスーパーであれ生協であれ、同じに判断をしていきたいと思っております。 ただ、従来もそうでございましたし、今後もおそらくその点はなかなかむずかしい問題だと思…

国税庁間税部長1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○中橋説明員 そこで、スーパーなり一般の小売りなりの免許と同じような条件と申しますのは、先生も御承知のように、人口でございますとか世帯でございますとか、販売数量でございますとか、あるいは距離というようなものを考えなければならぬわけでございます。 ちょっと余分に走るかもしれませんけれども、今後私どもといたしまして、たとえば先ほどお話のございましたように、従来もそうだったと思うのですけれども、団地等についての小売り免許を考えます場合に、実は…

国税庁間税部長1970/05/07

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○中橋説明員 公取委員長が申されましたように、私ども、自主流通米制度が突然発足しましたことにかんがみまして、できるだけ早くそれに対応する体制というのを清酒製造業界につくりたいと思っております。幸い、その間の事情を公取でも認められまして、長くて五年間を目途に生産規制をやってもいい。ただし、その間に構造改善事業というものを強力に推し進めろということでございますので、私どもも、その御趣旨に沿いまして構造改善事業をやり、現在国会において御審議中…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 現在の清酒業界の事情を酒税の立場から申しましても、私は不安定な状態になっておると思います。いま幸いにして、酒税についての滞納ということが各所で起こっておるという事態はございませんけれども、それを担保しておりますのは、実は昨年から認めていただきました生産規制が大いに働いておると思います。これによりまして清酒業界はいまかろうじて安定という状態を保っておる。本質は不安定の要素を多分に蔵しておるというように考えます。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 いまの堀委員のおっしゃるとおりでございまして、不安定で酒税の納付が非常に不安定になるおそれがあるからこそ、昨年公取の同意を得まして生産規制が認められておるわけでございます。それをいま実は不安定の要素というように言っておりますので、やはりこういう不安定の事情があるからこそ四十二条が発動されておるのです。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 生産規制がありますので、幸いにして現在は酒税の確保ができておるということであります。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 給付金を一体幾らにすべきかということは現在検討中でございますけれども、おっしゃいましたように、現在の大体の考え方は、原規制数量一キロリットル当たり一年一万円という計算になろうかと思います。その算定の基礎は、従来の清酒製造業におきますところの実態調査なり、あるいはかつて私どもが基準価格などを算定いたしておりましたときの資料、あるいはおけ売りをしましたものについてかつて調べました資料から検討いたしますと、当時でございますから少…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 四十二年でございます。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 平均的にはそのように考えております。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 それで制度の本質にも触れるのでございますが、簡単に申しますと、いまの不安定要因が生産規制ということで安定しておるわけでございますが、おっしゃいましたように、おそくとも四十九年度からはこの安定をささえておる生産規制というものがなくなることになるわけであります。そこでいよいよ不安定になるわけでございます。その不安定のときに正々たる競争を実現するためには、やはり市場性のない清酒をつくってばかりいて販路のないというメーカーは、この…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 過去にマル公なり基準価格を持っておりましたときには、価格につきましては、先ほどの平均的なものを国税庁も考えておりました。ただ基準価格というものもすでに数年前に放てきいたしましたから、個別的な問題として私どもも処理してまいりたいと思います。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 構造改善計画の第一年目でございますけれども、その正確な計数の集計というのは現在まだできておりません。かりの数字でございますけれども、七十六件出ております。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 四十四年度までは、転廃しましたものはみんなそれぞれ譲渡する相手先をさがしてやっておりますから、自由価格でもって処理されたと思います。いつの時点で譲渡が行なわれたかにもよりますけれども、今度の法案ないし予算の話が出ましたころは、大体一キロリットル当たり一年間一万円、したがいまして、四十五年度ですと四万円という数字が業界の中ではかなり伝播しておりますので、ほぼそういった数字を頭に置きながら譲渡されたと思いますので、四万円前後の…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 今回の給付金の制度も、毎年十一月末なら十一月末までにやめた人につきまして出すわけでございますけれども、そのときに一体あと何年やるかという判断でございますので、そこで四十四年度にやめた人については、確かにおっしゃるように、本来この制度が発足しておれば五万円という計算になったと思いますけれども、この制度が発足をすれば、自分は来年度にこの制度に乗ってやめたということを期待しておったであろうと思いますので、大体四万円という数字が市…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 おっしゃいますように、過去におきます基準指数の売買価格というのは変動いたしております。この変動の要因は何かといいますと、結局原料米の総量の割り当てによりますところの生産でございますので、一体翌年度幾ら需要される見込みであるかというのを毎年立てるわけでございます。それに応じまして幾らつくったらいいかということを、将来のある時点におきますところの在庫量をもかみ合わせながらつくるわけでございます。そのときの需要見込みの立て方ある…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 そのとおりでございます。四十二年度はそのとおりでございます。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 階層別には全部製成数量とおけ売り数量がございますが、おけ売り比率というのをいまここに算出しておりませんので、御必要であれば後ほどお答えいたしたいと思います。