P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1970/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 小切手を持ってきたとおっしゃいますのは、裏書き人のことでございますか。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 裏書き人でございますれば、共同金属株式会社社長中野某という方です。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 有馬という人と中野という人の関係は、私ども承知しておりません。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 預金がないのに小切手の呈示がございましたから、当然不渡りになるはずだったものでございます。それを、先ほど来申し上げましたように、一時異議申し立てという形で供託したのが……。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) その出し方でございますけれども、出して、それが直ちに小切手を持ってきた人間に渡りませんで、供託金となっておったということは、しばらく事態を静観するという意味で出たのだと思います。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 供託の目的ということで出ている金でございまして、他の第三者がすべてその供託中に、それを差し押えられるかどうかという点は先ほど来申し上げておるように……。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 供託した目的がたとえば、ここで申せば、裏書き人でございます中野という人の目的のために供託したわけであります。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 第三者が供託されました金を差し押えた場合に、富士銀行と株式会社トムソンとの間におそらく融資についての約定があると思いますけれども、その約定のもとにおきまして、第三者たる債権者が差し押えたとします。第三者たる債権者との権利関係につきましては、いましばらく法律的に検討させていただきたいと思います。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 本件に関しましては、振り出し人たる株式会社トムソンから詐取されたという理由でもって不渡り返却があったものであります。そういう場合に異議の申し立てがあったものとしての供託でございます。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) それが当時、先ほど来のお話の将来性の問題はございますけれども、再建中であるというので、しばらくその供託金を融資したのでございます。

大蔵大臣官房審議官1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○中橋説明員 金融機関の与信面におきますところの健全性という意味から申しまして、いま堀先生が御指摘になりましたように分散するということも確かに一つの方法だと思いますけれども、また一面、効率化という面から考えてみますと、各種多数の金融機関が一つの企業に対して貸し出しを行なっているというところにつきましては、かなり事務的にも重複した面があるという批判もございます。そういうような面から考えますと、必ずしも多数行が一つの企業に協調分散融資するの…

大蔵大臣官房審議官1970/10/07

63衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第6号

○中橋説明員 ただいま小委員長よりお示しのことは、私どもも今回の不祥事件等から考えましても、研究をいたしておる問題にも関連いたしております。 まず第一の、銀行につとめておる職員のモラルの問題と申しますか、姿勢を正せということは、まさにおっしゃるようなことを私どもも考えておるわけであります。ただ、そこにいわれておりますように、常にすべての不祥事件というのが、最近来特に銀行行政上指導してまいりました金融機関の効率化ということにすべて原因があ…

国税庁間税部長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○中橋説明員 第一点の御質問の、自主流通米制度を酒造米に適用するのがいいのかどうかというお話でございますが、この点に関しましては、まず第一には、よく食管制度と自主流通米制度との問題として広く御議論があったと思います。

国税庁間税部長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○中橋説明員 じゃそれはそれで省略させていただきまして、最後の御質問が要点だと思いますので、小売り店についてはなぜ販売免許を持っておるのかというお尋ねにお答えしたいと思います。 現在、清酒のみならず、酒類の販売業につきましての免許制度を持っておるものにつきましては、私どもは二つばかりの理由があると思っております。 それは、第一は、酒税という非常に高い負担を酒にかけておりますものですから、売り掛けの中に、かなり高い酒税負担が小売りの価格に…

国税庁間税部長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○中橋説明員 現在私どももその状況をつまびらかに、確実には知っておりませんけれども、一本、一般には百三十円で売られているものを百二十円で売ったということでございます。これにつきまして、はたして、それだけ価格を切り下げて適正な利潤を確保して売っておりますのか、あるいは、いわば目玉的にそれを扱いまして、仕入れ価格を割ってまで、かなりの利益をはき出してまでマージンを取らなくて売っておるのかという点になりますと、かなり疑問でございまして、今後そ…

国税庁間税部長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○中橋説明員 おっしゃいますように、お酒はかなり前からマル公の制度をはずしまして、また基準価格の制度というのをはずしてございますから自由でございます。したがいまして、小売り店なら小売り店が自分の得ますところのマージンの中からそれを切ってまで売ってもいいわけでございます。マージンを切って売るということはかまわないわけでございますし、生協という組織でもって、いわば流通のための費用というものを販売店が取らなくて、それを——生協の場合には、私は…

国税庁間税部長1970/06/10

63衆議院 決算委員会 第18号

○中橋説明員 現在小売り免許制度を運用いたしますにつきましては、国税庁長官の通達というもので運用いたしております。その中で、御承知のように、生協につきましての私どもの態度としましては、員外利用をできる生協にしていただいて、そこで免許をするかしないかということを判断するということにいたしております。 それは一体なぜかと申しますと、先ほど申しましたような免許制度の必要性ということから考えますと、ある一定の地域、そこに住むところの世帯なり人口…

国税庁間税部長1970/06/09

63衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○中橋説明員 ただいま武部委員から御質問の点に対しましては、前回の当委員会においてもお答えしましたとおりの考え方を、現在も持っております。きょう閣僚協議会で決定になりましたこの線も、実は私どもとしましては、その線が具体的に規定をせられたものだろうというふうに考えております。 結果を端的に申しますと、現在の小売り販売業の免許についての国税庁長官の通達というのは、改正する気持ちはございません。しかし、現在の、すでに施行になっておりますところ…

国税庁間税部長1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(中橋敬次郎君) これまでも清酒につきましてはおけの取引という問題がかなりございまして、おっしゃいますように、そのおけ売買の対象になっている清酒を現実につくっておりますところと、それからまた、各方面からそういうおけ買いをしましたものと自分のところでつくりましたものを混和いたしまして自分のレッテルをはって出すというおけ買いのシステムというのがございます。それはなぜそういうものが発生したかということでございますけれども、清酒につきま…

国税庁間税部長1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○説明員(中橋敬次郎君) 課税面から申しますと、おけの取引というのは、そこの清酒をつくりました製造場からおけ買いの製造場に出ます場合には、未納税取引という制度が酒税法上認められております。したがいまして、その場合には、必要な手続をとってもらいますと、課税ということは起こらないわけでございます。 そのときに一体どれくらいの税金がかかるべきであるかということを調べておくべきではないかというまず第一の御質問でございますけれども、現在の酒税法は…