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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) この件につきまして、さっそく調べまして後刻御報告いたします。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) これは冒頭に申し上げましたように、信用金庫の体質の近代化ということが一番必要なことでございます。これをまず個個の信用金庫みずからがどういうふうにして果たすかという問題それから信用金庫の業界全体が信用金庫の名誉のためになお一そう努力すべき点がどういうことであるかということを、まず考え直さなければならぬ問題であろうと思います。その次には、私どもが先ほど申しました、あるいは御指摘がございました、非常に人員の乏しい、時…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 信用金庫に限って問題を申し上げましても、これも冒頭申し上げましたように、ここ十年ばかりの間に非常に大きくなってまいりまして、従来の陣容ではなかなか処理し切れない問題がございます。そういう点から、かなり役所に対しまして人材を求めるという風がございまして、御指摘のように、かなりの人間が信用金庫の役職員についておるという事例もございます。しかし、これがついておるから全部が全部いま御指摘のような、いわゆる不祥事件なるも…

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) いま御指摘の西武信用金庫で。私ども大蔵省の関係のほうから参りました者は、武陽信用金庫に入った者でございまして、いろいろ今朝来御指摘の問題は武陽が吸収合併をされました協立信用金庫の問題でございましたので、むしろ当該職員と関係のないほうで起こった問題でございます。

大蔵大臣官房審議官1971/02/17

65参議院 決算委員会 第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 精神的にとおっしゃいますのはよくわかりませんけれども、これは先ほど申しましたように、私どもは金融についての経験を信用金庫の内部から生かして、信用金庫の近代化のために努力をしてもらうということは期待しているわけでございます。しかし、それだからといいまして、再々申し上げておりますように、私どものいろいろな検査体制がそれによってそこなわれてはならぬということも確かでございまして、十分それは戒心してまいりたいと申し上げ…

大蔵大臣官房審議官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○中橋説明員 昨年九月に公定歩合を引き上げまして、本年十月二十八日に引き下げたわけでございます。ただ、その間、依然として資金需要が非常に強い状況はかなり続きました。さらに、十月の末でございましたので、九月決算法人の決算資金の需要期でもあり、また、引き続きまして年末資金の需要も非常に強いということでございまして、あわせまして、いわゆるうしろ向きの資金の需要も強いということで、かなり市中の金融というのは引き締まっておるという印象を受けており…

大蔵大臣官房審議官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○中橋説明員 やや長期的に見まして日本の資金事情がどういうことになるかということは、日本の経済の現状がどういうふうになるかということでございまして、なかなか容易に判断がつかない問題でございます。しかし、最近までの経過を見てみますと、日本の経済の成長というのは、実は民間の設備投資にかなりささえられておりましたし、それがまた資金に対する非常に強い需要であったということはいなめない事実でございます。それがひいてはそういういわば消費者への金融と…

大蔵大臣官房審議官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○中橋説明員 貸し出し先の資金の需要で一々分別するということは、先ほど申しましたように、融資準則というようなものがない限りとても無理なのでございます。全体的に金融引き締めを必要とする場合には、これはもう民間設備投資あるいは、住宅投資全体がやはり引き締めの影響を受けざるを得ないということ、これはいなめないことでございます。その間に、特別に住宅についてだけの緩和措置をやれとおっしゃいましても、そういう点はむずかしくて講ぜられないんじゃないか…

大蔵大臣官房審議官1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○中橋説明員 去る十月二十八日に公定歩合の引き下げがございましたが、それまでの間の金融調整というのは、今回はかなり特色がありました。その大きな一つとしまして、一般の市中の貸し出し金利が非常に急速に上がっていったという点がございます。公定歩合の上げ幅に対しまして、一般の市中の約定金利の平均というものがかなり短期間に上がっていったということがございます。これは一つには、非常に資金需要が強いということの反映でございまして、おっしゃいますように…

大蔵大臣官房審議官1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○中橋説明員 先ほど来申しておりますように、資金需要が非常に強いときには、どうしても貸し出し金利は下がっていかないということは、私どもが金利の弾力性ということを一方で進めております以上、やむを得ないことだと思います。 さらに、公定歩合の利率だけでございませんで、実はことしの四月に預金金利を上げたということがございます。預金金利は、一方私どもとしましては、預金者への利益還元ということからも、できるだけ進めておるわけでございまして、預金金利…

大蔵大臣官房審議官1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○中橋説明員 先ほど中小企業庁長官よりお答えがありましたように、来年度の予算編成に関連いたしまして、従来予定をされておりました十五億円の貸し付け規模をふやすようにというようなこと、あるいはその他の要求があることは、そのとおりでございます。これに対しまして私どもがどういうふうに対処するかということは、これはなお一般的にいろいろ同種のものがございます。中小企業金融公庫、国民金融公庫、その他いろいろのものがございますので、それらの問題をあわせ…

大蔵大臣官房審議官1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○中橋説明員 資金ワクの問題その他も、先ほどお答えいたしましたように、現在検討中でございまして、予算の時期にその他のものとともにきまるわけでございます。それまでになお中小企業庁とともに検討いたしたいと思っております。

国税庁間税部長1970/11/17

63参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(中橋敬次郎君) まず、第一点の御質問でございますが、今回一段落いたしました金融調整を反省いたしまして、確かに、御批判のありますように、今回の金融調整がたとえば三割規制にすぎなかったのではないかというようなことが言われております。それは主としましては日銀の資金ポジションの指導が都銀十五行を対象としておりましたから、その貸し出しのシェアを見てみますと、民間の貸し出しの中で都銀の占めますウエートが約三割でございますので、三割規制では…

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 御指摘のような事実はありました。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 申しわけございません。正確にはお答えできかねますが、正式の稟議があったことは間違いございません。したがいまして、富士銀行の雷門支店においての貸し付けであろうと思われます。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 支店の権限としましての五千万円の限度をこえておりますから、本店に対しまして稟議があったものと思われます。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 六月の二十五日に振り出し人トムソンの小切手一億円が交換を通りまして支払いを求められてきたわけでございます。そのときにトムソンのほうからの小切手の金額の由来につきまして疑義がありますということで、詐取されたという理由でもって不渡りの返却をしてまいったわけでございます。当時富士銀行におきましては、すでに問題になっております事件が発覚いたしておりまして、株式会社トムソンはまだそのときには営業中でございまして、その間に…

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) そのようでございます。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) 株式会社トムソンは、その後七月二十五日に取引停止処分を受けまして実質上倒産をいたしております。したがいまして、いまからさかのぼりまして、六月の二十九日前後になお不渡りを出さないように再建をはかるということは、結果から見ますれば、確かに見込み違いであったということは言えると思いますけれども、その当時におきましては、銀行として株式会社トムソンというものの再建によって保全をはかっておったということのようでございます。

国税庁間税部長1970/10/08

63参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(中橋敬次郎君) お尋ねの点は、おそらく株式会社トムソンの富士銀行の雷門支店におきます当座の出入りだろうと思います。その当座の一口座から払い出されました金額は本年一月一億三一千百五十二万円、二月一億八千百二十七万円。