P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 現在策定をいたしております構造改善事業におきましては、転廃業を五年間で六百三十四という数字を一応立ててございます。しかし、もちろんこれは見通しでございまして、六百三十四が、いまこの時点で確たる転廃業の見込みを持っておるというわけにはまいりません。それから、その六百三十四あるいはそれに前後する企業がやめますにつきまして、第二年度にどれくらい、第三年度にどれくらいという数字も現在のところは立てておりません。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 酒造組合中央会におきまして構造改善計画を立てますにつきましては、たとえば企業合同はどういう企業をやるとか、集約製造とか、あるいはおけ売りの系列化をどういうふうにやるかということを積み上げてきたわけでございます。転廃業に関します限りは、自分がこの四年間なら四年間、五年間なら五年間にやめるという具体的な申し出はございません。ただ中央会におきまして各県の事情をそれぞれ聴取いたしまして、従来の販売実績なり生産の規模等から、完全自由…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 手元に各県別の数字を持っておりませんので、直ちに取り寄せまして、後ほどお答えさせていただきたいと思っております。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 構造改善計画におきましては、ある販売の型に応じまして、これだけくらいの製成数量を持ったらよいという一応の最低規模というものを想定いたしております。その型に応じまして幾らグルーピングをやりましてもその規模に達しないような企業というものがあるわけでございます。そういう独立企業として存続するにはやや根拠が薄弱であろうというものを選ぶわけでありますが、その中でも特に私どもあるいは中央会で心配をいたしておりますのは、おけ売りを従来主…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 従来の事例でございますと、酒屋をやっておった方々で他の部門の兼業をやっておった方がかなりございますので、完全に酒屋をやめまして、別の事業に転進した人がかなり多かろうと思います。今後どういうふうに動きますかというのは、これはまた新しい見通しでございますけれども、酒の販売業に従事する向きもございましょうし、あるいは倉の転用をはかって、それの利用を行なうというような道もあるかと思います。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 六百三十四を算出いたした際には、専業であるか兼業であるかという考慮は入れておりません。六百三十四なら六百三十四が転廃業をいたしましたあとで、何かほかの事業をやりたい、あるいは従来継続しておった事業を拡張いたしたいという場合には、中小企業金融公庫でもって構造改善計画のために近代化の資金というのを確保してございます。もちろんその資金というのは清酒製造業だけではございませんで、構造改善計画の業種指定を受けましたもの、現在これは八…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 おっしゃいました企業が四十五年度に転廃をするといたしますと、六百二十万円、この制度による給付金を受ける計算になります。 それから、先ほど御質問がございました六百三十四者の内訳でございますけれども、県別にあるのでございますが……(堀委員「数の多いところ……」と呼ぶ)地方別に大きく分けまして、関東から北くらいのところで約二百者、それから中部から近畿のところで約百五十者、残り二百八十者くらいが中国、四国、九州くらいというふうに一…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 おっしゃいますように、生産規制のもとにおきましての総量というものが転廃をする人の決心を左右することはおっしゃるとおりであります。ところで四十四規制年度におきましては、御指摘のようにかなり、普通の計算でまいれば計算される限度よりも圧縮して規制をしてきましたけれども、四十五規制年度以降はそういういわゆる在庫調整ということはやらないということになっております。したがいまして、四十五規制年度に予定いたしましたときにも、四十四規制年…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 酒税を滞納しまして強制取り消しの例はございません。ただ、申請書を徴収いたしまして、申請書で自発的に免許取り消しという形でもって、免許業者から退いてもらった例はございます。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 十二条の適用ではございません。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 ただいま御指摘の繊維でございますとか石炭でございますとかというものについての立法がございまして、その立法の前段階で、こういういまお話しのような審議会の意見を聞いて立法に至ったというよりは、むしろ立法措置の中で、計画を進めるにつきましてはそういう審議会の意見を聞いて計画を定めろということになっておると思います。それから塩のほうは、実は法律ができまして強制的にそういう整理をやる一年前に自発的な制度として行ないまして、それでほぼ…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 私の申し上げましたのは、繊維なり石炭なりでは、それに伴いますところの法律の中で、何々審議会にかけて具体的な計画を定めろということになっております。その点に関しましては、今回の清酒安定臨時特別措置法の中にはそういうものはございません。それはおっしゃるとおりでございます。ただ、この清酒に関します特別措置法案を考えました根元になっております、そのうらはらになっておりますところの構造改善計画というものにつきましては、近促法の審議会…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 刀折れ矢尽きた清酒業者を一体どうしていくかということでございます。大臣の先ほどからのお話にありましたように、秩序ある撤退と申しますか、転廃というのは、完全に自由になった暁において激戦をやって、刀折れ矢尽きてしまえば酒税の納付に非常に困難を来たすから、それより前にやめてもらいたい。いわば刀折れ矢尽きる前に見通しをつけてやめてもらいたいというのがこの制度の骨子でございますから、そのための納付金であるから非常に重要なものであると…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 いまのお話は小売りの免許のことであろうかと思います。小売りの免許について申し上げますが、小売り免許の申請がありました場合に、私どものほうで判断をいたします基準といたしましては、まず、免許申請地域に一体どれくらいの需要量があるかということを見込むわけでございます。それから、同じようなことでございますけれども、どのくらいの世帯を対象とするようなところであるかというのを、既存業者等も含めまして判定をするわけでございます。それから…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 大体需要量がどれくらいかということでございますけれども、これも大都市とかその他の地域に分けてございますが、かりに大都市を例にとってみますと、一般小売りでございますと年間三十六キロリットル以上なければならない。あるいは世帯数で申しますと三百世帯以上くらいを受け持たなければならない。それから既存の店舗との距離では、原則としましては百メートルくらいの距離間隔が要る。資本といたしましては百五十万円程度持っておらなければならない。そ…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 全酒類を取り扱いますものと雑酒だけを取り扱いますものとございますけれども、全体の酒の小売り屋としましては十四万軒ございます。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 申しわけございませんけれども、販売階層別にどうなっておるかということの資料はとってございません。

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 おっしゃるとおり、十四万軒の全国の小売り業の実態というものについての資料というのは非常に完全でないことはそのとおりでございます。私どもも最近の事情からかなり従来と違った様相を持ってきておると思っております。と申しますのは、非常に人口の移動もございますので、一軒当たりの世帯数でありますとか、消費数量が一体どうなっておるかという点について実態調査をやろうと思っております。ただその場合の、幾ら売っておるかということがはたしてその…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 全体の小売り屋というものがいま全国で、あらゆる業種ひっくるめまして百四十万くらいございますので、その一割はお酒の小売り屋さんであるということを考えますと、必ずしも少ないとは思っておりません。それから十四万軒を絶対数をもって上回っておる小売り屋さんを考えてみますと、ただいま御指摘のたばこ屋さん約二十万軒、それから菓子かパンを売っておる店が二十万軒、その次に酒の十四万軒が位するわけであります。あと、お米とか薬局とか肉とか野菜と…

国税庁間税部長1970/05/06

63衆議院 大蔵委員会 第30号

○中橋説明員 お酒の小売り屋さんは、大体年間ネットで見まして新規の免許は約二千軒前後置いております。それで、現在の約十四万軒のお酒屋さんの数に対応いたしまして三十五年が十二万軒でございます。