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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○七条副大臣 これについて、私の方からお答えさせていただきます。 今先生お話がありましたように、金融サービスの機能別、横断的なルールの整備を進めていくことは重要であると考えており、今後とも、消費者、投資家保護ルールの整備を着実に進めてまいりたいと思います。 こうした法整備の際に、金融審議会におきまして、内閣総理大臣等の諮問に応じて、国内金融に関する制度等の改善に関する重要事項に関して、これをパネルとさっき先生がおっしゃっておられましたが…

自由民主党内閣府副大臣2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○七条副大臣 延長する必要があるのか、こういうことでございますけれども、今回の改正案につきましては、生命保険セーフティーネットの財源措置について、これは先生言われましたように十八年度以降になりますけれども、まず一番として、原則として生命保険契約者保護機構の借入限度額、これは今四千六百億円の範囲内で業界の負担金により賄う仕組みとなっている。それからもう一つは、借入限度額を超える資金が必要となる場合には政府の保証を可能とする規定を、平成十八…

自由民主党内閣府副大臣2005/04/06

162衆議院 財務金融委員会 第16号

○七条副大臣 先に、私、さっき二十年度というのを二〇〇〇年度と言ってしまったかもわかりません、二十年度というふうに改めさせていただいて、それから、政府補助と保証というのがありますが、政府の保証ではなくて政府の補助というふうに先ほども申し上げたつもりでありますが、もう一度確認のために申し上げておきます。 それで、先ほど先生が述べられました補償率の内容についてでありますが、今の制度というのは原則一律九〇%という形で、保険会社が破綻のときの責…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/29

162参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(七条明君) 私、実は金融担当だけではなくして、今食品安全委員会の副大臣でもありますから、私の方からも答えさせていただきますが、今財務大臣の方からお答えいただいたとおりでございまして、今あるべきことを一つの科学的な見地として食品安全委員会が出したのは諮問を受けて出したことであると。その出した答えが、そのまま米国からの輸入を解禁するという答えとはまた別問題でございますから、この科学的な見地を出したことを検討して次の段階に入っていく…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(七条明君) これは、私の方からお答えをさせていただきますが、特殊な事情というのは歴史的な、あるいは文化的、地理的という形で表現すれば簡単でありますが、これを具体的に申し上げますと、一つは在日米軍の七五%がたった〇・五%である沖縄という地域に集中をしておる。それが沖縄の皆さん方にとって負担が非常に大きくなっていることも事実でありますし、二つ目が、さきの大戦、太平洋戦争のさなかに日本の国土で現実に地上戦が行われた唯一の地域である。…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(七条明君) これは私の方からお答えさせていただこうと思いますし、今先生が認識を持っていただいておりますキャリアセンター、民間との交流をする、あるいは民間とうまく立ち上げながら、特殊な事情も含めて、沖縄県の役所としての出先機関としてやっておるところでございますけれども、ここでは十五歳から三十四歳まで、その方々を対象にしてキャリアカウンセリングを実施すると同時に、職業観の形成から就職までを一貫してやるという意味で、先生恐らくやこう…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/25

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(七条明君) これについては私の方からお答えするべきなんだろうと思いますけれども、当然かさ上げをしてきたと。補助率が今まで高かったわけですけれども、カット率もまた高いということではいけないと。 そういう意味でこういう特別交付の資金をつくったところでございますし、今年度は三千万余りという形で額が小さいかもしれませんが、来年度につながっていくものではないかというふうに考えているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(七条明君) 私の方からもお答えさせていただきますけれども、先般、三月の七日、各証券取引所から、上場会社に対する株式分割の実施の際の留意点について要請文がなされたところでございます。それによりますと、その要請に当たりましては、東証、いわゆる東京証券取引所において過去の株式分割における株価変動や売買高など、状況等についても検討しているものと聞いているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(七条明君) これについても私の方からお答えさせていただきますけれども、いわゆる今先生のお答えの中で短くならないかというようなことでございますが、保管振替機関やあるいは証券会社等を中心にして株価あるいは、等、株、保管振替法のみなし預託制度を利用して、株の分割の効力発生日、いわゆる四日を基準として、それの翌日とすることについて検討がなされている、四日の翌日にやろうというような検討がなされているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(七条明君) 今、先生お話がありましたように、株価の分割の流れ、これはもう五十日程度と、こういうことで、今流れの中で需給を踏まえていろいろな形で効力の発生日が出てきたわけでありますが、権利の、権利落ちをした日の四日後にいわゆるその基準日がありますが、この基準日までというのは、短くなるということではなくて、その翌日までどうしても掛かるのではないかと、こういうふうに推理をするところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(七条明君) 今恐らく先生、これ情報という表現をされておられましたから、ITとかあるいは情報通信関連産業というようなことだと思ってお答えさせていただこうと思うんですけれども。 沖縄振興特別措置法の中にはこのITの関係産業を育成するということがたくさん出ております。実は私、沖縄北方の担当の副大臣以外にITの担当の副大臣でもありまして、そういう意味では、今先生がおっしゃられるように、今ITを各県で誘致をしたい、あるいはその誘致の競争…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(七条明君) 今先生言われるとおりだろうと思います。各都道府県がこのITの産業を誘致したいと思っておられるところはたくさんある。今IT、ITと特に言われるだけにそれだけ競争が激化していることは間違いありませんし、沖縄へ、じゃどういう形で持ってきたいかというときに、これはやはり沖縄の特異性ということを生かせられるかどうかというと、なかなか生かしてくることができない。ですから、IT特区のような、これは名護市がやっているようなことを踏…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(七条明君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(七条明君) これは沖縄には、もう先生御存じのとおり、たくさんの離島があります。そんな関係がありまして、これ情報の格差があるということも先生今御指摘のとおりかもしれませんが、今内閣府とあるいは総務省と連携をしながら、ラジオ放送の受信障害を解消するための事業や、あるいは海底の光ケーブルの設置等々の事業、あるいはさらには来年度からは沖縄の離島に対してのブロードバンド環境を整備する事業というようなことをやらなければならないと、こういう…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(七条明君) 実は私、IT担当と同時に金融担当の副大臣でもありまして、数々、さっきもITもと言われてどきどきしておるんですが、確かに今先生いろいろな意味でコールセンターあるいはインターネットを利用したいわゆる証券会社のようなものですね、これが十社程度来ております。そのところへ私も名護市に、その現場へ行ってまいりましたし、今金融特区でやろうとしておられる、そういうことを金融庁として何がお手伝いできるのかということもこれから真剣に考…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(七条明君) 今、観光の一つの、各県、沖縄だけでないと思うんですけれども、やはりツーリストに依存をするというところは、これは北海道であれ、私は四国でありますけれども、四国も同じようなことを感じております。 その中で、ビジット・ジャパン・キャンペーンというのは、もてなしをして、県外から、外国から日本へ、何をして入れられるか。一番早いのは、手っ取り早いのはアジアの方々で、漢字文化圏の方々が一番いいだろうと、こういうふうにやられたんだ…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/18

162参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(七条明君) じゃ、私の方から先に、前段に、上位十社までの公開を上位三十社までと、こういうようなお話でございましたから。 これにつきましては、上位各大株主の情報開示を求めるについては、投資判断資料となるべく多くの大株主の情報の開示を求めるべきことが指摘される、あるいはその一方で、所有株数が非常に少ない株主についてまで個人情報を開示することが適当でないというような見方の二通りの見方が出てまいりますものですから、そのバランスを考慮し…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/18

162参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(七条明君) 平成十七年度日本学術会議歳出予算要求額の概要について説明申し上げます。 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とし、科学に関する重要事項の審議、科学に関する研究の連絡を図ること等を職務といたしております。 平成十七年度内閣府所管一般会計歳出予算要求額のうち、日本学術会議の歳出予算要求額は十四億百万円であり、これを前年度…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○七条副大臣 これにつきましては私の方からお答えをさせていただきます。 かさ上げの部分というのを今先生おっしゃったところでございますけれども、本来、この補助率のかさ上げにつきましては、沖縄の地理的特性や、本土に比べて社会資本の整備ができているのか、できていないのか。先ほど先生も、相当程度できているんだ、こうおっしゃっておられましたけれども、まだ十分だとは言えない、不十分であると私も思っておるところでございます。そういう事情の中から考えて…

自由民主党内閣府副大臣2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○七条副大臣 これも私の方からお答えさせていただきます。 先ほど大臣からも答弁があったと思いますが、既にかじを切った、そして、ソフト中心の施策に力を入れていきたい、あるいは予算においても、ハード面の経費が低下をする中で、ソフト面の経費をふやしたい、こういうようなことを大臣も今答弁されたところでございます。 このことは、今先生がおっしゃっていただいたことも一つの案として参考にさせていただきますけれども、今言えることは、先ほど言ったことを踏…