七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○七条副大臣 最後ということでございますから、この問題については私の方からお答えさせていただこうと思います。 白保先生、地元のことは十分熟知をしておられるんだろうと思いますが、産学官の連携につきましては、沖縄の発展、経済の発展に寄与するものについては非常に大事だ。特に、大学院大学の構想の目的の中にも照らし合わせて、基本的コンセプトの一つとして重要に位置づけているところでもございます。 この大学院大学に産学官の連携を専門に担当する部署を置…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(七条明君) 有村先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思いますが、先ほど来から、北方領土に対する担当内閣府としては応援演説を賜っているような気がしてなりません。個人的には感謝状を出したいななんて思っておるところでございますが。 先ほどお話がありました北方四島の元居住者の平均年齢が七十二歳になると、このことを十分認識をしながら、北方領土返還の実現については、北方領土問題についての正しい理解と認識の下で、少なくても、少しでも多…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 今、銀行が元気かどうかということでございますが、これ、主要行の場合を考えてみますと、平成の十四年の三月期に不良債権が八・四%ありました。この不良債権というものがやはり健全性でないというような判断をいたしまして、私たちは金融再生プログラムの中で不良債権処理に加速をさせるために二年以内に半減をさせるというような努力目標を持ってきたところでございますけれども、この点に関して言いますと、この平成十六年の九月期における主要行…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 今、地域金融機関が元気なのか、健全なのかどうかという意味でお答えをいただいた、御答弁いただいたと思っております、答弁、お答えいただくつもりでおりますけれども、リレーションシップバンキングという形で、私どもは機能強化に関するアクションプログラムにおきまして中小企業の再生とあるいは地域経済の活性化ということで、正にリレーションシップということを意識をしながら、当時、十六年度の当時、不良債権問題の解決に向けていろいろ努力…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 少し数字が間違っておりまして、先ほどこれを、自己資本比率を九・二五と申し上げましたが、これが十六年の三月期でなく十六年の九月期であると、少し訂正させていただこうと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) お答えさせていただきますが、日本銀行の資産循環統計、金融資産・負債残高表によりますと、先ほど先生、十三年三月ということでございますから、十三年三月末で三百五十三兆七千億円、あるいは十六年の三月末で二百七十八兆二千億円というふうになっております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条副大臣 この点について、私の方からお答えをさせていただきます。 日本の場合、証券取引等監視委員会、これは平成十六年度末の定員が今財務省を含めて四百四十人になっております。権限についてということでございますけれども、権限としては、インサイダー取引の犯則事件の調査あるいは証券会社に対する検査を所掌する、そういうようなことを委員長及び委員が独立して職権を行うということになっております。 一方で、米国、アメリカのSECはどうなっているかと…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条副大臣 先に、先ほどお答えさせていただきました、アメリカの場合の二〇〇四年度の会計年度の定員が、三千五百九十一と言いましたけれども、三千五百九十二であったということだけ、ちょっと訂正させていただきたいと思います。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条副大臣 人数ということでございましたから、私の方からお答えさせていただきます。 平成十七年度における、いわゆる今度の予算案の中にも入っておりますけれども、証券取引等監視委員会全体で四十四名の増員をしたい、あるいはさらに、証券会社等の検査の一元化に伴い、検査局から三十五人を振りかえることといたしておりまして、証券取引等監視委員会の定員は、平成十六年度末の二百三十七人から、平成十七年度末には総勢で三百七名に増員することといたしておりま…
第162回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(七条明君) 預金保険機構監事中嶋敬雄君は任期途中退任となりますが、同君の後任として高橋瞳君を任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○七条副大臣 今の先生へのお答えですけれども、地方債の残高でございますが、平成十七年一月末で七兆四千二百七十九。十二年から十三年、十四年、十五年、十六年度ぐらいは大体七兆五千ぐらいで落ちついてきておりますが、もっとさらに、十年前になりますと、四兆二千億ぐらいから急激にふえてきた。ただし、ここ十二年ぐらいからは大体七兆五千億前後で落ちついているというところでございます。
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○七条副大臣 今先生お話のありました件でございますけれども、地方債のいわゆるリスクウエートも一つの問題だということの御提起だと思うんですけれども、今地域金融機関が地方債を多く保有していることは今申し上げたとおりでありますが、その資産内容、いわゆるポートフォリオをどのように構成するかというのは、金融機関みずからの判断だろうと思います。 しかしながら、今先生言われるように、中小企業向け貸出残高が非常に減少してきた。その原因というか理由が、い…
第162回 衆議院 総務委員会 第6号
○七条副大臣 繰り返しになるかもしれませんけれども、先ほども申し上げたリレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムの中にも今先生が言われたようなことを書いておりますが、各金融機関に対して、企業の将来性あるいは技術力を的確に評価できる人材育成を目的としたいわゆる研修、これははっきり言いまして目きき研修ですね、研修を実施して、地域の金融機関に円滑な資金需要ができていくような努力をしてください、こういうようなことで今やっ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 先生、一年目ということでございますが、元気のいい質問をしていただきましてありがとうございます。 今、違法性があるのかないのか、こういうことでございますけれども、この件に関しましては、私、前の予算委員会でも答弁させていただきましたけれども、違法性があるのかと言われますと、違法性があるとは言えないというのが答えになるのではないかと思っております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 一般論として言うしかございませんけれども、今有利発行規制、あるいは著しく不公平な方法における新株発行の差しとめといった商法上の制度があるということは、私たちも認識いたしておりますが、商法は金融庁の所管ではない上に、今回、先ほど先生もお話がありましたように、司法によって仮処分申し立てがされているところでございますから、コメントは差し控えさせていただきたい、こういうようなことでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 先ほどコメントはできないということを申し上げましたけれども、金融庁といたしましては、仮に証券市場の公平性を確保する上で措置を講ずる必要が生じれば適切に対応してまいらなきゃならないと考えております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 これはもう何度も繰り返しの答弁になってしまうかもしれませんけれども、先ほど来申し上げたように、有利発行規制やあるいは著しく不公平な方法による新株発行の差しとめといった、商法上のいわゆるそういう制度が存在することは理解をいたしておりますが、しかしながら、今司法で争われている、そういう仮処分申請の申し立てがあり、司法による判断にゆだねるところでございまして、コメントは差し控えたい、こういうことでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 先ほど来先生から御質疑をいただいております件でございますけれども、これは、株主が損か得か、あるいは公平か公正でないかということについては、先生も御存じのとおりでございますけれども、商法上の問題であると思います。 私たち金融庁としましては、特に、証券市場の公平性、公正を確保するというのが金融庁の仕事でございますけれども、これは商法上の問題もありますし、今、先ほどお話がありましたように、法務省ともあるいは相談をしながら、今後、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 ペイオフ解禁に対する問題のお尋ねだと思います。 ペイオフ解禁拡大は、市場規律のもとで、各金融機関より、緊張感を持って経営基盤の強化に取り組むことにより、金融システム全体としての安定性が持続的に保持されることの観点から、本年四月より実施される、こういうことでございます。 まず一つは、主要行の不良債権比率がどのぐらいあるか、あるいは地域金融機関についてリレーションシップバンキングの取り組みが着実に進んでいるかどうか、あるいはそ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○七条副大臣 今、不良債権処理の問題がございましたけれども、不良債権比率の低下や自己資本比率の改善が見られるところであり、また、金融機関の中小企業に対する貸し出し態度についても改善傾向が見られているかどうか、こういうようなことも踏まえて考えなければならない、こういうことでございます。