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162回国会参議院2005/03/09

議院運営委員会 第6号

発言数
27
登壇者
8
会派数
2
開催日
2005/03/09

会議録

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割当て会派推薦のとおり、松山政司君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、人事官、情報公開・個人情報保護審査会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構監事、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員、中央社会保険医療協議会委員並びに社会保険審査会委員長及び同委員の任命同意に関する件を議題といたします。  内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官山崎正昭君。

山崎正昭自由民主党内閣官房副長官

○内閣官房副長官(山崎正昭君) 人事官小澤治文君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。  以上です。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、内閣府副大臣林田彪君。

林田彪自由民主党内閣府副大臣

○副大臣(林田彪君) 情報公開審査会は、情報公開・個人情報保護審査会設置法の施行により情報公開・個人情報保護審査会となりますが、同委員高木佳子君は任期途中退任となり、同君の後任に橋本瑞枝君を任命し、増員される三名の委員に上村直子、稲葉馨及び新美育文の三君を任命いたしたく、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、国家公安委員会委員荻野直紀君は五月二十三日任期満了となりますが、同君の後任に吉田信行君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意くださるようお願い申し上げます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、内閣府副大臣七条明君。

七条明自由民主党内閣府副大臣

○副大臣(七条明君) 預金保険機構監事中嶋敬雄君は任期途中退任となりますが、同君の後任として高橋瞳君を任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、財務副大臣上田勇君。

上田勇公明党財務副大臣

○副大臣(上田勇君) 日本銀行政策委員会審議委員植田和男君は四月七日任期満了となりますが、その後任として西村清彦君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意いただけますようお願い申し上げます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、文部科学副大臣小島敏男君。

小島敏男自由民主党文部科学副大臣

○副大臣(小島敏男君) 宇宙開発委員会委員立川敬二君は平成十六年十一月十四日辞任いたしましたが、その後任として森尾稔君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようにお願いいたします。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、厚生労働副大臣西博義君。

西博義公明党厚生労働副大臣

○副大臣(西博義君) 中央社会保険医療協議会委員の公益を代表する委員飯野靖四君は平成十六年三月十三日任期満了となりましたが、その後任として遠藤久夫君を任命いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、社会保険審査会委員長土井豊君は三月十三日任期満了となりますが、その後任として現社会保険審査会委員大槻玄太郎君を任命し、同君の後任に粥川正敏君を任命いたしたく、また、同審査会委員の橋本宏子君は三月三十一日任期満了となりますが、その後任として関野杜滋子君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいま説明の人事案件につきまして、これより採決を行います。  まず、人事官、情報公開・個人情報保護審査会委員のうち稲葉馨君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。  次に、情報公開・個人情報保護審査会委員のうち橋本瑞枝君、上村直子君及び新美育文君、国家公安委員会委員、預金保険機構監事、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員、中央社会保険医療協議会委員並びに社会保険審査会委員長及び同委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 昨日、溝手顕正君外六名から日露通好百五十周年に当たり日露関係の飛躍的発展に関する決議案及び京都議定書発効に基づく国際合意の積極的推進と京都議定書以後の新枠組形成に向けた新たな国際合意の実現に関する決議案が提出されました。  両決議案には、それぞれ発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。  この要求につきまして御審議をお願いいたします。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長報告の両決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分及び民主党・新緑風会一人十五分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  理事会申合せのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

川村良典参議院事務総長

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。人事官外七件計十三名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。  次に、溝手顕正君外六名発議に係る日露通好百五十周年に当たり日露関係の飛躍的発展に関する決議案及び京都議定書発効に基づく国際合意の積極的推進と京都議定書以後の新枠組形成に向けた新たな国際合意の実現に関する決議案(いずれも委員会審査省略要求事件)でございます。まず、両決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者溝手顕正君が趣旨説明をされます。採決は両決議案を一括して行います。両決議案が可決されますと、小泉内閣総理大臣から所信表明がございます。  次に、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、谷垣財務大臣から趣旨説明があり、これに対し、山下英利君、平野達男君の順にそれぞれ質疑を行います。  なお、本日の国家公務員等の任命に関する件及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十分の見込みでございます。

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

溝手顕正自由民主党

○委員長(溝手顕正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十五分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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