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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 これについては、二年前から、前の竹中大臣の時代から、不良債権処理に積極的に取り組んできた、この一年ないし二年で不良債権を半減するといういわゆる目標については、この三月末に恐らくやその答えが出てき、半減してきたことになるんだろうと。そういう意味では、一つの答えが出てきて、ある程度の前向きな、成功をしたと言えるのではないかと考えておるところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 今お話がありました貸し出しが減ったということでございますけれども、貸し渋りや貸しはがしが生じることのないように各地域金融機関に対して、これは適切に処理をしてきたところでございます。 しかしながら、いろいろな形の中で、自己資本比率の改善ができたかどうか、あるいは不良債権比率の低下ができたかどうか、こういうようなことを考えながらやってきたものでございますから、私たちにとってはある一定の成果は上がっているのではないか、こういうふ…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 今言われたような内容につきましては、分析をすることは必要であろうと思っておりますが、今そのことを言われたことに対しては、これからも取り組んでいきたいと思っています。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 貸し出しの減少ということが一つはあったということでございますけれども、これはもう金融機関の問題だけではないと私は思っておりますし、企業の借り手としての資金需要の問題でもあり、あるいはそれらが対応しているかどうかということは一概に言えないと思っております。 ですから、分析をいろいろしながら、それに対して取り組んでいかなければならないことは取り組んでいこうと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 今のBIS規制の問題についてでございますけれども、BIS規制そのもののいろいろの規制の中で、今先生が言われるようなものも金融庁がやらなければならないこともあります。しかしながら、規制というものの中で、それを認識しながら取り組むべきことを取り組んでいきたい。 特に、先ほど言いました貸し出しの減少だとかあるいは金融機関の問題だけでなくして、資金の需要の問題とかいうようなことを今やってきたわけでありますけれども、このBIS規制の…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 先ほど来の問題でございますけれども、リスク管理というものは、一つはこれは銀行自身がやるべきことがあろうと思いますし、今回、リレーションシップバンキングのいろいろなことの中で考えておりますけれども、柱の中の一つに、開示の事実を通じて市場規律の実効性を高めていく、これを含めて実効性を高めていくことが私たちの課題だと思っております。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 それにつきましては、算入の適正化に向けた具体的な規制の検討を行っているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 具体的な中身ということでございますけれども、金融審議会の報告においては、繰り延べ税金資産の算入の適正化に当たっては、金融システムへの影響やマクロ経済政策との整合性を考慮し、適当な経過時期を設けて段階的に実施をすることが望ましいとされておるところでございます。また、算入の適正化の最終的な姿に関しましては、報告書においても、我が国よりも無税償却、適当な範囲が広いと考えられる国と比較した際に、我が国における繰り延べ税金資産の計上…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 本年の三月決算期の状況を見きわめていくということも含めて、不良債権比率が半減することが一つの目安の中で考えていきたいと考えているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/28

162衆議院 財務金融委員会 第7号

○七条副大臣 繰り返し答弁になるわけでございますけれども、適当な経過時期を設けて段階的に実施することが望ましい、報告書もそういうことになっておるところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○七条副大臣 この問題について私の方からお答えさせていただきますけれども、金融庁といたしましては、先般、偽造カードにおける不正行為について実態調査をいたしました。それを、二月二十二日にその結果を公表いたしまして、その結果の報告を踏まえまして、より実効性のある犯罪防止対策の検討、また被害者が発生した場合の対応について、補償のあり方についても真摯に検討をしながら、全国の銀行協会を通じて各金融機関に対して要請をいたしたところでございます。 同…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○七条副大臣 今、先生の方から包括根保証の法律が制定されたけれども周知徹底をしているのかどうかということでございますが、金融庁といたしましては、各金融機関に対して、同法の周知徹底及び法律の趣旨を踏まえた適切な対応を繰り返し、事あるごとに事あるごとに要請をいたしておるところでございますし、今後とも、関係省庁との連携をとりながら周知徹底をしてまいりたい。 特に、先ほど先生からお話のありました件に関しまして、極度額を初めとする契約条件等につい…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○七条副大臣 今、先生のお話のありました件でございますが、過度に担保や保証に依存をしない、頼らないで、与信先の事業計画、財務状況あるいは返済限度額等を的確に把握して、できればそれに伴って金利設定等を行っていくことも一つ重要である、こういうふうに考えておるところでございます。特に、主要行だけではなくして、地域金融機関に対しては、いわゆるリレーションシップバンキングというその精神に従いまして、融資制度についても積極的に、過度の保証や担保に頼…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○七条副大臣 これにつきまして、私の方からお答えさせていただきますけれども、今、先生御承知のとおりに、二月の八日、ライブドアの件でございますけれども、立ち会い外取引制度は、多様化する投資家の取引ニーズへの対応や、円滑な取引執行の観点から、平成九年度から導入をされております。そして、会社支配を目的とするようなことに利用されるということは、導入をした想定の中には入っておりません。 しかしながら、一方で、取引所の立ち会い外取引を利用して企業買…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○七条副大臣 この点についても私の方からお答えさせていただこうと思うわけでありますが、今、先生お話がありましたように、公開買い付け規制の適用外である、これは確かにそういうことが言えるのではないかと思いますが、現行法上、基本的には、違法と評価されるかどうかということになりますと、違法と評価はされないのではないか。 しかしながら、立ち会い外取引は、その使い方によっては相対取引等と類似をした形態になり得ることが考えられることもありまして、公開…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/18

162衆議院 内閣委員会 第1号

○七条副大臣 内閣府副大臣の七条でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 科学技術政策、食品安全行政及びIT関係の政策を担当してまいります。 大臣を支え、力強く頑張ってまいりますので、松下委員長初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党内閣府副大臣2005/02/16

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○七条副大臣 平成十七年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算につきまして、その概要を説明させていただきます。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十七年度予算の総額は、二千八百三十三億二千百万円、前年度当初予算額に対して九六・五%となっております。 そのうち、基本的政策企画立案等経費の予算額は、二百九十三億六千四百万円、前年度当初予算額に対して一〇三・一%となっております。 沖縄の自立型経済の…

自由民主党内閣府副大臣2005/02/01

162参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(七条明君) 今先生のお話がありました偽造キャッシュカードの犯罪をより有効な手段としてこれ予防をする場合に、今、四点ございまして、一つは、被害者、被害を最小限に抑える観点から、一日当たりのATMの利用限度額の引下げ。あるいは、カード偽造を防止する観点から、ICカード化がこれは有効であろうと、こう思っておりますし、三つ目には、偽造、偽造キャッシュカードの使用を防止する観点から、のぞき見を防止措置するようにする、暗証番号の管理の強化…

自由民主党内閣府副大臣2004/11/30

161参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(七条明君) この点につきまして、私の方からお答えさせていただきますけれども、先ほど先生、取引を装った詐欺行為と、こういうことでございましたから、本法案においては登録を受けずに金融先物取引業を行った者と、こういうふうに考えられると思いますけれども、その場合には罰則規定がございます。そして、これは百四十九条でございますけれども、金融庁としては、仮に無登録で金融先物取引業務を行う事例が出てまいった場合は、これは捜査当局に情報を提供す…

自由民主党内閣府副大臣2004/11/30

161参議院 財政金融委員会 第9号

○副大臣(七条明君) いろいろこれからどういうふうに対処していくかという一つの問題はたくさんあろうと思いますし、先ほど大臣からも御答弁させていただいたところがありますけれども、無登録業者に対する告発をやるのかやらないのかとか、そういうことも含めて考えてみますと、これらを一つの事案の中で悪質性があるかどうか、あるいはもう一つは金融庁として金融行政の目的遂行に対して確保、それができているかどうか、あるいは一般国民及び私的、私的企業の処罰を求…