第22回 衆議院 建設委員会 第12号
○石破政府委員 住宅融貸保険法案につきまして、条文を追いまして簡単に内容の補足説明をさせていただきます。 第一条に目的を規定いたしておるのでありますが、住宅の建設等に必要な資金の融通を円滑にするために、金融機関の住宅の建設等に必要な資金の貸付について保険を行う制度を確立する、そうして住宅の建設を促進しよう、こういう趣旨であります。 第二条に定義をあげております。第一に、住宅とは、主として人の居住の用に供する家屋をいう、こういたしておりま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○石破政府委員 住宅融貸保険法案につきまして、条文を追いまして簡単に内容の補足説明をさせていただきます。 第一条に目的を規定いたしておるのでありますが、住宅の建設等に必要な資金の融通を円滑にするために、金融機関の住宅の建設等に必要な資金の貸付について保険を行う制度を確立する、そうして住宅の建設を促進しよう、こういう趣旨であります。 第二条に定義をあげております。第一に、住宅とは、主として人の居住の用に供する家屋をいう、こういたしておりま…
○委員長(石川榮一君) 速記を始めて。 次回は二十六日午前十時から建設委員会を開きます。そのとき上程いたしますのは、道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、それから今日提案いたしました国設住宅法案外二法案、並びに日本住宅公団法案の審議を継続いたします。さらに住宅融資保険法案、公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件、この二つの案も付託になりましたならば、上程いたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたし…
○瀬戸山委員長代理 これより会議を開きます。 ただいま委員長が用務のため不在でありますので、理事であります私がかわって委員長の職務を行います。 本日は政府の昭和三十年度における住宅建設促進対策につきまして、参考人各位から御意見を聴取いたしたいと思います。 参考人各位には、御多忙中のところわざわざ御出席くださいまして、まことにありがとうございました。 申し上げるまでもなく今回政府の考えております住宅対策は、鳩山内閣が総選挙に当りましての最…
○政府委員(根本龍太郎君) 先般本委員会に、本国会に法律並びに条約案の提出予定の表を差し上げておきましたが、その後若干の移動がありましたので、これについて御報告申し上げて御了承を得たいと存じます。本日ただいままでに提出いたしました法律案は二十三件でございます。条約案が一件でございます。なお本国会に、現在のところ法律案を提出する予定の準備を進めておりますものが百三十一件でございまして、そのうち七十一件が予算を伴うところの法案でございます。…
○参考人(岡崎正男君) 河野先生おつしやる通りでございます。ただこの法律、つまり中小企業者にとつての火災共済的な保険法案が御承知の通り今日まで紆余曲折がございまして、余り明るみに出なかつたのであります。漸く今日明るみに出かかつた際に又余りに不当なことを要求いたしまして又闇に一夜にして葬られちや困るという意味でございまして、できますれば第一段階ではこの程度にしてこの次に又河野先生の思いやりの点にお縋りしまして是非出して頂きたい、かように考…
○議長(堤康次郎君) お諮りいたします。参議院から、内閣提出、厚生年金保険法案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険及び船員保険交渉法案、本院提出、離島振興法の一部を改正する法律案が回付されております。この際議事日程に追加して右回付案を一括議題とするに御異議ありませんか。 〔「御異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅家委員長 次に、参議院の回付案をお諮りいたします。全会一致で問題のない厚生年金保険法案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険及び船員保険交渉法案、離島振興法の一部を改正する法律案、右四案は大体各党の態度も決定いたしておるようですから、本日これを上程いたしたいと思います。自由党の態度を伺います。
○議長(河井彌八君) お諮りいたします。この際、日程の順序を変更して 日程第十六、厚生年金保険法案 日程第十七、船員保険法の一部を改正する法律案 日程第十八、厚生年金保険及び船員保険交渉法案(いずれも内閣提出、衆議院送付)以上、三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上條愛一君 只今議題と相成りました厚生年金保険法案外二法案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず厚生年金保険法案について申上げます。 この法案につきましては、先般本議場におきまして、政府当局より提案理由並びに法案の内容につきまして一応の説明がなされ、これに対し同僚議員より種々質疑が行われたのでありまするが、なお簡単に本法案の大要を御説明申上げます。 今回の改正は、厚生年金保険制度の全般に亘つて再…
○竹中勝男君 只今提案されております三つの厚生年金保険法の修正及びこれに関係する法案に対して反対の意見を日本社会党第四控室を代表して申上げます。 これに反対する理由は、我が国一千万労働者の老後の生活を保障すべき唯一の年金制度を規定するこの法案が、あまりにも日本の労働者の意思を無視し、その希望を蹂躙した形でここに提出されているからであります。政府は、これを画期的な改正法案だと言つておりますが、画期的ではなく、むしろ現在の法律よりも、重要な…
○堂森芳夫君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして只今の厚生年金保険法案に対しまして反対し、簡単に原則的な点についての意見を強調いたしたいと思うのであります。 我が国におきまして各党がお互いに社会保障の実現を主張いたしておりまするが、我が国の社会保障制度の体系の中で、今日行われております年金制度ほど、各個ばらばらでありまして不統一極まるものはないのであります。社会保障制度審議会も、すでに三回に亘つてその整理統合を勧告して参つたことは…
○議長(河井彌八君) 過半数と認めます。よつて、本案は可決せられました。(拍手) 議事の都合により、本日はこれにて延会いたします。次会の議事日程は、決定次第公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時十七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員の請暇 一、警察大学における憲法違反の疑いある教育に関する緊急質問 一、院議尊重に関する内閣総理大臣に対する緊急質問 一、義務教育諸学校におけ…
○菅家委員長 次に、参議院の回付案の取扱いを議題といたします。地方税法の一部を改正する法律案、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案、入場譲与税法案、土地区画整理法施行法案、離島振興法の一部を改正する法律案、補助金等の臨時特例等に関する法律案、厚生年金保険法案、船員保険法の一部を改正する法律案、厚生年金保険及び船員保険交渉法案、以上九件の参議院回付案は、明日取扱うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議な…
○委員長(上條愛一君) 次に、厚生年金保険法案を議題といたします。御質疑を願います。 別に御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤原道子君 私は本法案を別紙の通り修正するの動議を提出いたします。修正案はお手許に送付してございますので、一つ朗読を省略さして頂きたいと思いますが、なおその主要な点だけを申上げてみたいと思います。 厚生年金保険法案に対しましては、「老令年金の受給資格年令を原案より五歳引き下げて、坑内夫及び女子については五十歳とし、その他の者については五十五歳とすること。なお、これに伴つて、高年令者措置の労働年数を十五年から十三年に引き下げること。」又…
○有馬英二君 附帯決議案を朗読いたします。 厚生年金保険法案に関する附帯決議案 政府は調査研究の上速かに左記諸施策を実施して厚生年金保険の内容充実を図ると共に、各種年金制度を整備統合して国民年金制度を樹立する様最善の努力を払うことを要望する。 記 一、本法の適用範囲を従業員五人未満の事業所に拡張する様直ちに調査準備すること。 一「老令年金の支給開始年令を男子六十歳を五十五歳に、坑内夫及び女子五十五歳を五十歳に引下げること。 三、老令年金…