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日本社会党衆議院
総発言数
3,139
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,139 20 を表示
日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 外務大臣に、時間の制約もありますので、若干の質問を行いたいと思うのであります。 きのうお帰りになったわけでありますが、先般来は国連総会へ御出席、まことに御苦労さまであります。 そこで、非常に精力的に各国の外務大臣とお会いになっておられます。いまも報告がございました。時間がありませんから、私はまず、ソ連のグロムイコ外務大臣とお会いになった、それからもう一つは、隣国の中国の喬冠華外務大臣、この喬冠華外務大臣は、先般亡くなられまし…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 時間が限られておりますから、グロムイコ外務大臣との会見等については、後ほど時間がございましたら質問も申し上げたいのでありますが、まず、中国の外相との会談についての質問を行いたいと思います。 このたびの中国外相との会談で長い間中断しておる日中平和友好条約の再開といいますか、交渉が進められるような段階に至り得るか、どういう感触をあなたは日本の外務大臣としてお持ちになったのか、まずそれを承っておきたい、こう思います。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 それでは、言葉をかえまして外務大臣にお尋ねしますが、七二年に共同声明が発表されて近く平和友好条約も結ぼうではないかという話し合いができまして、きょうまで延び延びになっておる、その主たる原因は、最大の原因はどこにあるというふうに外務大臣はお考えでございましょうか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 それでは、もう一度お尋ねしますが、宮澤前外務大臣が中国側に、昨年でありますか、俗にいう覇権条項四原則といいますか、四項といいますか、そういうものを示されたのでありますが、この前外務大臣のやり方、そういう態度を踏襲されるという考え方でございますか。宮澤前外務大臣のああいうやり方とは違ったやり方で、手順であなたはやっていこうとしておられるのでありましょうか。この点も承っておきたいと思います。あるいは宮澤前外務大臣の考え方とは違う…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 あなたは自由新報に昨年の十月二十八日ですか、覇権条項についてのあなたの考え方を具体的に発表されておると思うのです。あの考え方はいまも変わっていませんか。あるいは訂正するとか変えるとかいうことはないか。あのとおりだ、いまもそうかということについて承っておきたい。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 大臣、重ねてお尋ねいたしますが、宮澤前外務大臣の覇権四条件というものが先方に示されておる。そこでこの四条件のいろんな文章の内容等を私も検討してみたのです。そうしますると、もちろん大臣も知っていらっしゃることですが、あなたの昨年十月発表になっておられる覇権についての考え方と、宮澤前外務大臣が先方に伝えておる四条件というものと違いますか同じでございますか。どうお考えでございましょうか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 私の問い方に率直に答えておられぬと思うのです。それじゃ、先般の喬冠華外務大臣とあなたの会見で、あなたは、覇権条項が日中平和友好条約の締結に大きな問題になっておる点である、そうおっしゃったのでありますが、覇権についての意見の交換は何もなかったのでございますか。いかがですか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 大臣の答弁を聞いておりますると、平和友好条約を締結するための障害となっておる覇権の条項については私はなかなかやっぱり困難性を持った問題だと思うのです。いまの日本政府の考え方とそれから向こうの側の考え方とにはかなり困難な打開の点があるのではないか、こう思うのですね。これはそう思うのであります。あなたは日本の外務大臣として、日中平和友好条約は早く結ぶようにしたいのだ、こうおっしゃいましたが、これからなるべく早くそうした条約を結ん…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 くどいようでありますが、昨年、宮澤前外務大臣が覇権条項について向こうに連絡をして日本政府、日本外務大臣としての考え方が伝わっておるわけであります。向こうから何かそれに対するアンサーがあったのですか、ないのですか、いかがでございますか。ないとするならば、なぜないのでありましょうか。その点も承っておきたいと思います。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 外務大臣にさらにお尋ねしますが、それは私どうもわからぬのですよ。頭が悪いのかもしらぬ。向こうから返事がない、そしてあなたは何とかなる、こうおっしゃいます。だから私は、たとえばあなたが喬冠華外務大臣とお会いになったときに、外務大臣を日本へ来てくれないかと招待もしておられるのでしょう。あるいはこの間の衆議院の予算委員会において三木総理大臣は、必要とあらばという前提はつけておりますが、外務大臣を北京へ派遣をして平和友好条約の促進に…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 新聞報道等を見ておりますると、喬冠華外務大臣との会談はきわめて友好裏に行われた、こう報道されております。そして私は恐らく、外務大臣はおっしゃいませんけれども、これからの日中平和友好条約の締結の促進のためのいわば何といいますか、幕引きといいますか、何かそういう意味での会談であったというようなことも言えるのではないか。でありまするから、私はこれ以上あなたにお尋ねしませんけれども、やはり前外務大臣の覇権条項のああいう四条件ですか、…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 時間がありませんから、グロムイコ外務大臣との会見についての一つ、二つの質問だけしておきたいと思います。 新聞報道を見ておりますと、グロムイコ外務大臣との会見は、何か非常に冷たいような雰囲気のものであったと新聞は報道しておるわけですね。過去二十年間、日本とソ連邦との親善関係を進めるために大きな努力がされてきておると思うのです。これは過去の先輩等が非常な努力をしてき、全国民的な努力でこれが推進されてきたと思うのです。しかし、今回…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 もう時間がありませんから。いまの答弁を承っておりますと、外務大臣は、もちろん日本政府は、ミグを近く返すという決断をしておられるようであります。そういうことが実現すれば、わりあい早い時期に日ソ関係は好転していくのだ、そういう判断であるというふうに理解していいのでございますか。そうではないのですか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○堂森委員 終わります。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○堂森委員 外務大臣に二、三の点につきましてお尋ねをしたいと思うのであります。 中国では先月の初めに天安門広場事件が起こりまして、鄧小平副首相が失脚して新しい首相に華国鋒氏が選ばれました。この事件の直後外務大臣は、この事件が日中平和友好条約の交渉を促進させるために当面よい材料ではない、こういう意味の発言をしておられるのであります。ところが、先月の二十七日でございますか、日本側から申し入れて北京駐在の小川大使が先方の外務大臣と会見をしてお…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○堂森委員 しかし、外務大臣は先般、平和友好条約が締結されるためにはよい条件ではない、こういう見解を発表しておられる。しかし、向こうはそうではない、こういうようないまの御答弁でございますが、先般森永日銀総裁が参りまして谷副首相と会談されて、そのときにも先方側は、平和友好条約が結ばれるような段階に早急にいかないのはまことに残念であるが、気長に――気長といいますか、待つんだ、こういうような意向を森永日銀総裁にも話をした。これは新聞報道です。…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○堂森委員 天安門事件以後の中国の政治情勢というものは、いま外務大臣が答弁されましたように、日中関係にはさしたる大きな変化はない、こういう認識であろうと思うのでありますが、つい最近、イギリスの外務大臣のクロスランド氏が日本を訪問されまして、あなたとも懇談されておるのであります。このイギリスの外相が中国を訪問しまして、いろいろとあなたにお話があったと思うのでありますが、いま御答弁のように、日中関係、特に平和友好条約締結等については、一時的…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○堂森委員 改めてお尋ねいたしますが、平和友好条約の交渉が始まって非常な時間が経過しておるわけです。かねてからいろいろと質疑応答も行われておりますが、きょうまで延びてきておる原因がどこにあるか。現在中国側の態度等についてどういう認識をお持ちでございますか、なぜ延び延びになっておるかということについて重ねて御答弁を願っておきたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○堂森委員 そうしますと、日本の政府としては、日中平和友好条約を早急に締結し得るという、具体的なこれからの行動といいますか、どういうことをやっていくという、何もいまのところないということでございますか。先方の、日本側の立場を容認するといいますか、そういう段階が来るまでもうどうにもならぬ、こちらとしては何もできないのだ、こういうことでございますか。いかがでございますか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○堂森委員 そうしますと、外務大臣の意向は、大体において、具体的にもっと接触を深めて、そして平和友好条約の締結に進むような段階に来ておるから、これからも事務的にも政治的にも折衝をさらに深めよう、こういう段階に来たという御認識でございますか。