岡崎正男
会議録に記録された「岡崎正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中小企業団体連盟常務理事
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 通商産業委員会10 件・77%
- 商工委員会3 件・23%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第21号
○岡崎参考人 私、全国中小企業等協同組合常務理事をいたしております岡崎であります。中小企業の指導機関という立場から、この法案についての希望意見を、簡単に申し上げます。 第一に、この法案は、信用保証と信用保険制度の一本化によりまして、中小企業者に対する信用補完制度の合理化と企業の強化をねらう、こういうことであります。要するに、中小企業の中でも、零細企業の金融対策、こういう点から、きわめて適切な法案である、こういうふうに考えておるのでありま…
第28回 衆議院 商工委員会 第21号
○岡崎参考人 お答えいたします。小口保険制度につきましては、実は触れませんでしたが、制度としては残していただきたい、こう考えるのであります。従来、たとえば協同組合の場合に、一人当り五万円という線で小口融資をする、あるいは一人当り二十万円で中口融資をするというようなことで、小口保証による保険制度というものを活用されておったのでありまして、願わくはこれを存続していただきたいと思うのでありますが、ただ、公庫の考え方といたしまして、包括保証保険…
第28回 衆議院 商工委員会 第21号
○岡崎参考人 お答えいたします。実はその点につきましては、私はずぶのしろうとでございますので、あいにくまだ具体的な研究の持ち合せはいたしておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 日本中小企業団体連盟常務の岡崎であります。私は大体三つくらいに分けて申上げたいと思います。 この共済組合という制度はなぜこのように盛んになつて来るかという問題。それから次に損保、損害保険会社と共済との比較した問題。最後に法制化についての要望、という点の三つに分けてお話を申上げたいと思います。 先ずこの共済制度として利用されておりますもののうち三つに分けることができると思います。 第一には、先ずこの正常なと申します…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 四千百万円と記憶しております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) その資料、それは持つておりませんので。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) ええ、入つておりまして、一部、損害保険とダブつておるものがあると新聞には書いております。一千何百万円ですか、重複の契約の分があるそうですが、共済の側としては四千四百万円を支払つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 今小林先生のおつしやいました面もございます。厳重なという規定の前にやはり先ほど先生のおつしやつた積極的な助成と申しますか、国なり県なりが損失補償を、支払保証をする、そういう意味があつて、なおその上に厳重な監督を望むというような形でありまして、できますれば国家補償なり或いは都道府県補償というものを積極的にやつて欲しいということを考えております。その上で健全なる発達のためにはお話のような厳重なる規定も或る程度は設けよ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 河野先生から非常に有難い思いやりのある御意見がありまして、できますれば私どもといたしましても、この現状においてはこの法案については国家損失補償なり或いは積極的な都道府県の支払保証ということが欲しいのでありますが、なかなかこういうことは困難であります。一応現段階におきましては、この参議院に提案されておりますこの程度の法案でございますれば一応通して頂きたい。若し仮に現在ここに示されておりますこの内容以上に厳格に過ぎる…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) たびたび厳重な規定ということでございますけれども、何も好んで厳重な規定を希望するのではございません。できますれば、或るべく寛大な規定であるほうが望ましいのであります。従いまして大体この法案に言われておる程度のものであればやつて行かれるのではないかと考える半面に、厳重な……と申しますのは、野放しになつておるものが相当あると思います。先ほど申上げましたように、いわゆる街の火災共済組合的なものが野放しになつておるのでご…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 河野先生おつしやる通りでございます。ただこの法律、つまり中小企業者にとつての火災共済的な保険法案が御承知の通り今日まで紆余曲折がございまして、余り明るみに出なかつたのであります。漸く今日明るみに出かかつた際に又余りに不当なことを要求いたしまして又闇に一夜にして葬られちや困るという意味でございまして、できますれば第一段階ではこの程度にしてこの次に又河野先生の思いやりの点にお縋りしまして是非出して頂きたい、かように考…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 只今高橋先生のお話でございますが、あえて今補助金的な金をもらおうという意図は全然ございません。ただ繰返して申しますが、この法律がこれ以上にきつい厳重な条件が若し出るようでありますれば、再保険の途を開くなり、或いは万一の場合の国と都道府県が支払保証をするという途を開かれれば結構だというのでありまして、先ほども申しましたが、損害保険と比べて非常に安い掛金で賄つておりまして、なお且つ余裕を出しております。ただその余裕を…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○参考人(岡崎正男君) 大体のところ、先ほども北海道の例を申しましたけれども、四千三百万足らずの災害を、一時に払出しましても、なお且つまだ寄託金を集めましても二年度において又払出す。三年度にも……、若し三年連続そういうような異常災害があつたとしましても、大体北海道の共済の例を見ましても払出しておる。三年目以降におきましては現在許されております北海道の五千万円の損失補償を発動してもらうというようなことがあり得るかも知れません。今のところは…