石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石破国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配意しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適正な…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 御指摘の点、検討の必要があると思いますけれども、よく調べた上でないと何とも言えませんけれども、実は国家公務員につきましても同じような問題が起こる余地があるのではなかろうかと思います。要するに、その任命権者といいますか、仕事を命ずる者が自分で安全衛生の点についての監督権も持つと、二重人格になるところに問題があるという御指摘でございますが、国家公務員についてもあるいはそういうのが起こる余地がある…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) あるんじゃなかろうかと思うんです。よく調べます。 そこで、労働基準法の適用のある地方公務員もあれば、適用のない地方公務員もある——職種と言った方がいいんですか——そういうふうなことでございまして、ばらばらになっておる点、御指摘のとおりあるようでありまして、ここでどれほどということは申し上げかねますけれども、何とか理屈のつくような、説明のつくような措置を必ずとります。何とかして一日も早く。ただ、そういう措置とるに…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) 御質問の点は、法律の解釈の問題でありますので、専門の政府委員から正確に御答弁さしていただきます。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) 認定に長年月を要しておるのは適当でないという御指摘でありますが、ただいまお答え申し上げましたとおり、平均してみますとやむを得ぬ日数ではなかろうかと思います。具体的に御指摘の二年というのはいかにも長過ぎると思うんですけれども、何かこれは特別の事情があったのであろうと思いますが、よく調べて、万一にも不当に長いようでありましたら今後の措置に当たって善処をいたします。 さらに、審査会の傍聴の問題、傍聴人を許すかどうかと…
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) 申し上げるまでもありませんけれども、他人を雇用し、使用する者といたしましては、被用者の健康、安全等に関する法律の規定は特に厳重に遵守しなければならない、かように考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) 先ほどもお答え申し上げましたとおりなかなかむずかしい点ではありますけれども、いやしくも法律に定めるところは個人の好きこのみなどによって左右されるべきではなくて、法律が定めるところはもう明確に、厳正にこれを遵守していくのが使用者としての責務であると、かように考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(石破二朗君) 地方公務員の職場におきまする新しい形の職業病的な病気の取り扱いについてでありますけれども、もちろん法律の定めるところによって処置すべきではありますが、同時にまた、残念なことでありますけれども、これは理屈で、また学問で、簡単に認定というわけにいかない。ある程度は数がそろわなければいかぬ。では数がそろうまで待つか、これもまたひどい話で、これどうもならぬのですが、同じような問題が国家公務員についても起こり得るだろうと…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 昨年一年間の政治資金届け出額全国総合計幾らになっておりますか、私も詳細を承知いたしておりませんけれども、ただいまお挙げになりました数字につきまして、とっさのことでございますので、多いとも少ないともちょっと申し上げかねると思います。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 昨年の届け出政治資金の額が多い、特に自由民主党が多い点についての御指摘がありましたが、どうも実態を実は正確に把握することが自分としては困難な面があるわけであります。政治資金規正法が改正されます前、事実をよく知りませんけれども、正確に届け出られておったのかどうかというような点についても疑問なきを得ません。政治資金規正法が強化されましたゆえんのものも、表に出ない政治資金が余りにも多いというところでああいう政治資金規…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 昨年の自由民主党に対する政治献金の額が政治資金規正法改正直前の状態にも増してふえておるのをどう思うか、こういう御質問と思いますけれども、この当時の五年後見直しに関する附則に示されておりますのとは、どうも方角がちょっと違うように判断いたしております。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 何とかして金をかけないで政治活動なり選挙運動はしなければならない。これはお互い政治に関係する者に課せられました使命であると考えてよかろうと思います。特に個人があれこれ政治活動なり政治運動に必要な莫大な金を使って、そのために無理算段して金を集めることは極力慎まなければならないと思いますけれども、宮之原委員も選挙の責任者をされて十分御経験なさっておると思いますけれども、本当のいい意味におきましての政治活動、特に選挙…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 御指摘のこの附則第八条でありますけれども、くどくどしく申し上げるまでもなく、宮之原委員も十分御承知と思いますけれども、なかなかこれは含蓄の多い表現になっておる面もなきにしもあらず、私は五十年以前よりかむしろ今日の自由民主党の政治資金のあれは八条と何だか逆の方向に行っておるような感じがするという意味のお答えをいたしましたが、実は正確にそこを逆の方向に行っておるのだと断定しなかったわけなんです。…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 御承知のとおり、法律を解釈するに当たりまして、法律の条文を正確に読むことが必要なことはもちろんでありますけれども、やっぱり立法者の意見あるいは立法当時の意見等も法律の解釈に当たっては重要な参考の資料になるものとよく承知いたしておりまするし、当時の総理大臣があれこれ御発言になりましたこと、詳細は知りませんが、大体意図されておりましたところは承知いたしておるつもりであります。そういう点からします…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 参議院ですか、衆議院ですか。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 地方区の問題さらに全国区の選挙制度の問題 いずれも参議院制度の基本に関する重要な事項であります。これがいやしくも一党一派に利益になるというような方向で規定されるべきものでないということはもう当然のことと存じます。政府といたしましては参議院の基本に関しまする俗にルールづくりの問題でもありますので、政府であれこれ申しますよりか、各党各会派におかれまして十分御審議をいただき、多数の国民が納得されますような結論が一日も…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) ただいま御引用になりましたNHKの座談会におきまする私の発言でありますけれども、お話にもございましたとおり、まさに大臣就任直後のことでありまして、世の中のことがよくわからなかった当時の話であります。ただその前の、第何次になりますか、選挙制度審議会の最終の、答申ではありませんけれども、大体の御意向が、現在の中選挙区制よりか——正確に覚えてないのですが、要するに党営選挙に移行すべきであるというようなことが大勢だった…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 個人として献金を受けた場合に届け出なかった場合には罰を科すべきではないか、あるいは保有金として処理した場合に報告しなかったときは罰を科すべきではないか——御意見だと思いますけれども、政府委員もすでに御答弁申し上げたかと思いますが、政治家個人が寄付金を受け取った。さて、それが政治献金なのか、どっちなのかという判断がなかなかむずかしい場合もございましょうし、やっぱりそこまであれこれ法律で罰則までつけてこれを強制する…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 今後十分検討するようにという御指摘でありますから、検討さしていただきたいと思いますが、請負業者の寄付に関しましては、御承知のとおり、選挙に関する寄付と単なる政治資金と両方あるわけでありまして、選挙に関する寄付は公職選挙法で禁止されておるところでありますので、御承知願いたいと思いまするし、さらに大臣在任中等は関係しまする企業等から献金を受けないようにというような御指摘でありますが、十分検討さしていただきたいと思い…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石破二朗君) 先ほども宮之原委員にお答え申し上げましたとおり、法律を解釈するに当たりましては、法律の条文を正確に読むことも必要でありますけれども、立法当時の関係者の意向等も法律解釈の重要な参考資料になることは当然と思います。しかしながら、私は何も第八条を曲解するつもりはありませんけれども、御指摘になりましたとおり、「個人による拠出を一層強化するための方途」ということは、これはもう明瞭に書いてあるのです。「方途」をどうするかと…