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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 現行法を無視するつもりも毛頭ありませんし、現行法に違反して行政を行っていいということなど毛頭考えておりません。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 毛頭考えておりませんし、申した記憶もありません。しかしながら、行政府といえども現に生きております法律を改正する改正法案の提案権は持っておるつもりであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 五年前云々の答弁に関し誤解を招くような表現であったことは遺憾でございます。私の申し上げた趣旨は、五年前につくられた法律だから守らなくてもよいと申し上げたものではなく、五年間の施行状況を踏まえて広く検討したい旨を申し上げたものであります。もちろん、検討の方向としては、法律には個人献金を「一層強化するための方途及び会社、労働組合その他の団体が拠出する政治資金のあり方について、更に検討を加える」旨が明示されていること…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 多田委員には、長年選挙制度審議会特別委員として御参加になり、御経験も豊富でありますので、私ごとき者が御答弁申し上げますのもいかがかと思いますけれども、就任直後におきまして事務当局に経過を聞いてみますと、選挙制度については、第七次選挙制度審議会、なるほど結論は正式の答申というがごときものは御提出になっていないけれども、およそ論議すべき点は論議されておると思う、この上は政府なり各党派、各会派の皆さんが本当に本気で選…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 総理大臣から第八次選挙制度審議会の設置について直接御意見を伺った記憶はありませんけれども、総理大臣の意向とされては、政界の浄化はこれは一日を争う緊急の課題である、政界の浄化を図るためにはいろいろ方法はあろうけれども、やっぱり金のかからない選挙を実施することが必要である、伝えられるところによると、参議院の全国区制度というものはずいぶん金がかかるものと聞いておる、これからでも手をつけるわけにはいくまいか、もとよりこ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 選挙区ごとの定数是正の問題でありますけれども、御承知のとおり衆議院につきましては法律の規定もありますし、最高裁判所の判例もありますし、これを実施した経験もあります。したがいまして、ことしの国勢調査の結果が判明いたしますれば、前例に従ってしかるべき措置を講じなければならないものと考えております。 参議院でありますけれども、法律の明記もございませんし、最高裁判所の判例もありません。お示しのとおり衆議院の定数について…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 結論は、慎重に検討させていただきたいと重ねて申し上げるわけでありますけれども、御承知のとおり、また御指摘にもなりましたとおり、参議院地方区で有権者数の一番少ないところと多いところと一対六ぐらいな比率になっておりますが、この一の方をゼロにはこれはもちろんできない。〇・五にするのも、どうもちょっと参議院のいわゆる意思の継続性というようなものからいって〇・五にするわけにもいくまい、一は必要ではなかろうかということにな…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 戸別訪問の問題でありますけれども、理屈から言いますと当然自由化すべき問題だろうと思います。しかしながら、現在のわが国の状況に照らしてみて果たして妥当かどうかということになりますと、必ずしもこれを自由化した方が適当という結論には至りかねますので御了承いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 先ほどの宮之原委員の御質問につきましていろいろ御答弁申し上げましたが、不十分な点がございまして、後で正確に書き物にいたしました上、これを朗読いたしまして私の真意を申し述べましたので、この点は御了承を願ったものといたしまして、さてそれじゃ衆議院の委員会においてあれこれ答弁したのと違いはしないかと、こういう御趣旨の御質問であったと思いますが、衆議院の公職選挙法改正特別委員会におきましての答弁、若干別のことをお答え申…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) お答えいたしますけれども、選挙部長から法律的な正確を期してのお答えを申し上げました次第でありまして、私といたしましても選挙部長と全く同意見でありますので、御了承を賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 初めにちょっと釈明させていただきたいと思いますが、自治大臣に就任いたしまして以来私は、選挙に金がかかる、金のかからない選挙を実現しなければならないとしばしば申しておりますが、ちょっとこれはこの際釈明させていただきたいと思いますのは、選挙そのものに金がそうかかるわけではございませんで、平常の政治活動にたくさん金を必要とする、まあ選挙をやる者はどうしても金がかかるものだというぐらいなつもりで言葉を正確に使い分けてい…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 金のかからない選挙ということについての考え方でありますけれども……

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/19

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 私がしばしば選挙には金がかかるものだということを申しておりますのは、平素の日常の政治活動に金がかかるという意味を含めてでありますので御了解いただきたいと思いまするし、なお泰道何がし派の選挙違反のごとき、これはまさに論外と心得ております。 なお、警察の経験者等が関係しておる場合には取り締まりの手が鈍ることがあるのではないかという御指摘がございましたけれども、御承知のとおり、かつて警察庁長官を経験したことのある方が…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/14

93参議院 本会議 第9号

○国務大臣(石破二朗君) 第二次臨時行政調査会と地方自治との関係につきましては、すでに行政管理庁長官からお答えがございまして、おおむね私も同じ考えでありますので特に申し上げることもなかろうかと思いますが、せっかくの御指名でございますので、重複するかもしれませんけれども、私からもお答え申し上げさせていただきます。 このたび政府の設置いたしまする行政調査会は、国の行政制度及び行政運営の改善合理化につきまして調査審議する機関として設置するもの…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 実は、佐藤委員御指摘になりましたとおり、この公的負担分についての検討を続けることという御趣旨のその附帯決議がつきましてから一年近く経過しておるわけでありまして、私も実は気が短いせいもありますが、一体これいつまで検討するんだと言っておるんです。非常に複雑な問題だからと。複雑な問題には違いない、しかし、一年たって結論が出ない、じゃ何年すれば出るんだ。いや、何年といって年月で限るお約束もできません。こういって説明を受…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 政府委員から正確に答弁させますので、直接お聞き取りいただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) またおしかりを受けるかもしれませんけれども、附帯決議の趣旨が早急に実現することができますように事務当局を督励いたしまして善処いたします。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 先ほどのよりか、その懲戒処分を受けた者の年金の制限を撤廃せよという附帯決議の方が比較的楽に結論が出やすいように判断します。つきましては、これも、私も無責任で恐縮でありますが、いつ幾日と言ってお約束はいたしかねますけれども、こっちの方が楽なようでありますから、これこそ早急に附帯決議の御趣旨が実現しますように努力します。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 御案内のとおり、これは政令の改正でいくそうでありますから……

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/13

93参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(石破二朗君) 通常国会までには何とか努力します。