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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 総理大臣直接、自由民主党の選挙関係の責任者をお呼びになりまして、ただいま片山議員が仰せになりましたような参議院の全国区制について、まず党内の意見の集約を図ってほしいという御指示があったと承知いたしております。事は、お話のございましたとおり、国会のルールづくりにも関する問題でありますので、自治省はあえてこれに関与しないで今日に至っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 自由民主党内にいろいろの段階の選挙制度の研究組織と申しますか団体がございますが、現在のところ参議院の自由民主党の中の全国区の選挙制度の調査のための特別委員会で御議論になっておる段階でございます。そのように承知いたしております。あるいは事務当局は御連絡をいただいておるかもしれませんけれども、私自身はまだお話を直接承っておりません。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 報道によりますと、齋藤邦吉氏は、幾らかの金を受け取った、しかし、後になって気がついてみると、おもしろくない金であったからそれを返金したというふうに報道されておりますけれども、先ほども選挙部長がお答えいたしましたと同じ趣旨でございますけれども、私の方としてはこれを責任を持って事実を調査するというわけにまいりませんので、はっきりしません。ただ、総理大臣にやっぱり道義的に責任を感ずるということで辞職願をお出しになった…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 昭和五十年、三木内閣当時に政治資金規正法の大きな改正が行われまして、政治家あるいは政治団体に対する献金に厳しい枠がはめられた次第でありますけれども、御承知のとおり、あの当時はロッキード事件等が発生しましていわば異常な事態であったように思います。三木内閣総理大臣が、何とかして近い将来に、政治献金というものに依存しないで、あるいは個人の献金なりあるいは党費で党の運営資金を賄うようにしたいとおっしゃったことは事実であ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 選挙に金がかかること、片山委員もよく御承知と思います。もちろんこれは片山委員が法外な政治活動資金をお使いになっておるとかあるいは選挙資金をお使いになっておるという意味では毛頭ありませんで、参議院全国区の方、あるいは参議院のあれは地方区だったかと思いますけれども、印刷物に御自身の体験として発表されたところを拝見いたしましても膨大な金を必要としておるようであります。そこで、幾ら法律の目を細かくしても悪賢いやつは法を…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) それは初めから一切もらわなかった者と、もらってから悪かったと気がついて返した者と、これはもう明らかに両者違いがあると思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 申し上げようと思えば幾らでも申し上げる自信はありますけれども、どうしても申し上げなければいかぬということになりますれば申し上げます。もらっておりません。 ただ、先ほど来お答え申し上げておりますとおり、齋藤邦吉氏あるいは澁谷直藏氏御両人が北野何がしなる者から金を受け取ったのか受け取ってないのか、あえて私は事実関係を知りませんので断定いたしかねますけれども、それは先ほど来申し上げましたとおり、選挙というものが金がか…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 金銭の授受があったということ、それが賄賂に当たるのか政治献金に当たるのか、その辺のことを含めまして検察当局では事実の捜査をやっておるところと、かように考えておりますが、これはやっぱり検察当局の御判断に、あるいは司法権の御判断に任せる以外にはないのではなかろうかと、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 内閣総理大臣の孫に当たる者ばかりおるわけじゃありません。当委員会の委員長のごときはこれはまれに見るお家柄の方でございまして、私どもと麻生太郎氏などと比較のしようもないものであります。自由民主党が一体こういうものだろうかというお話でございますけれども、さようなことは決してございませんので御了承を賜りたいと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 御承知のとおり、政治資金規正法の五十年改正の附則第八条によりますると、昭和五十六年一月一日、つまり法律施行後満五年たちますればこれを見直すことになっております。その際には、各方面の御意見等を承り、五年間という経験の上に立って総合的に政治資金のあり方、もちろん額なり何なり一切合財含めまして再検討しようというのが法律の趣旨でもあり、鈴木総理大臣の考えであろうと思います。現在、資金枠を拡大するとかいう声がありますこと…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) そういう御意見をお持ちの方が多数あるということも承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 戸別訪問につきましては、すでに最高裁の判決も出ておりまして憲法上の疑義は一応解決したと、かように考えまするが、さてそこで、憲法とは離れて、戸別訪問に関する規制を緩めたらどうかという御意見もいろいろあるようでありますけれども、これは非常に慎重に検討する必要があろうと思います。 お互い、選挙します者、体力の限界もあります。選挙にどうしても勝たなければならぬということになりますと、特に私は年から言いましても余り自信が…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) ああいう事件の発生を何とか防止したい、その一助にとも思いまして今回の改正案を提案いたした次第であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 大川委員御指摘のとおりの御批判があるいはあるかと思いますけれども、お互いこれでも選良と言われる地位にある者であります。本来ならばお互い法律等をもって強制しなくても、本来は国民の皆さんの御期待にこたえられるような生活態度を守るであろう、政治活動をするであろう、またそうするのがお互いの任務ではなかろうかと私は思います。現に、政治資金の規制につきましても、ヨーロッパ各国とアメリカとは違っております。ヨーロッパ各国はほ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 事務当局の見通しいかんという御要請でありますけれども、問題は事務じゃないと思うのです。事務ではない。事務は、これはもう極端なことを言えば一カ月もあれば十分できます。そうじゃないんで、選挙制度そのものを改正しなければ、本当は政治資金だけを規制してみても政界の浄化を図るわけにもいかず、国民の議会制度に対する信頼もなかなか回復することはできまい、選挙制度をどうするかという問題であります。選挙部長が申しましたとおり、私…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 政府の選挙制度審議会の答申とは申せないかもしれませんけれども、中間的な報告によりましても、党営選挙の方向に順次移行するのが是であるというような結論になったように承知いたしておりまするし、自民党、内閣、これで意思統一がもちろんできておるわけではありませんけれども、何とかして党営選挙の方向に持っていきたいという気持ちは、確かめてはおりませんけれども、大体方向としては恐らく間違いないどころではないかと思います。 なお…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 附則第八条によりまする政治資金のあり方、根本的な見直しはもちろん各党各会派の御意見を十分拝聴し、五年間の実績の上に立った適切な改正をしなければならぬと考えておりまするし、さらに先ほど申し上げましたとおり、政治資金を明朗化しますためには、どうしても選挙制度そのものを再検討、根本的な検討を加えなければいかぬということがその前提になるわけでありますけれども、企業献金と個人献金との価値判断の問題でありますが、私個人でど…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) いろいろ御意見もあるところであろうと思いますけれども、この夏行われましたいわゆるダブル選挙は、何分にも内閣不信任案が成立したわけでありまして、内閣としては辞職するか解散するかという二者択一を迫られたわけです。恐らくその当時の総理大臣とされては、理屈はいろいろあるかもしれないけれども、それはともかくとして、この際総選挙により民意を問うた方がよかろうと御判断になったものと考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 自治大臣として踏み込んで調べるつもりはありませんけれども、いろいろ選挙違反、形式形態は異なっておりますけれども、買収が一番質が悪い、かように理解いたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/12

93参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) やっぱりそれは所属議員の一番多い党がどうしても多い、かように思います。