石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 御指摘になりましたその代議士の方、まさかそう反対派の県会議員がお、っしゃったほどのことをしてもおるまいし、私はできはすまいと。私もかつて役人をしたことがありますけれども、なかなかそう簡単に出してくれれば楽なんですけれども出してくれはしません。ただ、わが国の警察は御承知のとおり世界でも最も有能な警察であります。悪いことをしたやつは必ずつかまる。でございますから、他に絶無とは申し上げかねますけれども、悪いことをすれ…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) お答えいたしますが、事実に反するならば告訴でもしたらいいじゃないかというお尋ねでありますけれども、お挙げになりました六億とか八億とかいう数字どおりじゃないと。ただし、わずかではあるけれども、仮に余り精神のよくない金を集めているという事実があるとしまするならば、さてそれじゃ告訴するのがいいのか、それとも黙っておればというふうに考えるか、その御当人の御判断だろうと思います。 さらにまた、掲載された週刊誌を買い占めた…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 事実を承知いたしておりませんので、詳細は選挙部長からお答えいたしますけれども、いやしくも公金が一党一派のために使用されるなどということは、あってはならないことと考えております。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 法律的な正確な御答弁は選挙部長が後ほど申し上げるかと思いますけれども、選挙部長がただいま御答弁申し上げましたとおり、この政治献金は国会議員の関係の団体に対する寄付金だと思うのであります。申し上げるまでもありませんけれども、国会議員はオールマイティーじゃないわけでありまして、地方自治体の金の使い方等についてあれこれの権限は持たないわけでございます。したがいまして、地方自治体から補助金の交付を受けております団体が国…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) とっさの御質問でありまして、私自身十分の御答弁ができませんのはもちろん、担当の政府委員もきょうは参っておりません。お話を伺います限り、検討しなければならない、検討の余地があるように思いますので、税法の問題として処理した方がいいかと思いますが、施行期日までの間に何とか理屈の通りますように善処いたしたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 現在御審議願っております国鉄の再建法案につきましては、政府部内におきまして十分検討を重ねた結果提案申し上げ、御審議をお願いしておる次第でありまして、ぜひとも一日も速やかに原案どおり御可決くださいますように心からお願いを申し上げる次第でありますけれども、御指摘のとおり、国鉄は国民の欠くことのできない必要な足でございます。特に北海道は、面積も広うございまするし、さらに積雪等他の地方よりか国鉄に依存しなければならない…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) お言葉、ごもっともなようにも拝聴いたしますけれども、御承知のとおり、すでに政府は責任を持って法案を提案し御審議をお願いいたしておりますので、この段階におきまして、法案そのものについて関係都道府県知事あるいは市町村長さん等の御意見を改めて聞き直すという意思は持っておりません。御承知のとおり、政令にゆだねられております点、決め方いかんによりましてはある程度の御理解は関係都道府県知事あるいは市町村長さんの御理解を得ら…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) そのとおりであります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 申し上げるまでもありませんけれども、第三セクター云々なる言葉は法案の中にはないわけでありますが、国会等の御審議の段階におきまして、第三セクターなるものについての主として財政面からの考え方につきまして、「運輸省及び自治省の統一見解」というものを作成し、当該委員会におきまして運輸大臣から表明いたしておる次第でありますので、御了承賜りたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 了解しておるとおっしゃいましても、いいものだという意味で了解しておりはしません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 統一見解そのものにはもちろん異議なく賛成でありますけれども、統一見解は、第三セクターは大変いいものだという統一見解にはなっておりません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 私の考え方、統一見解が、あるいは間違ったお考えをお持ちいただく結果になるかもしれませんので、恐縮でありますけれども、統一見解をここで読ましていただきたいと思います。 運輸省及び自治省の統一見解 御審議をお願いしている法案は、国鉄再建の重要性から関係省庁了承のうえ、提出されたものである。 ただ、特定地方交通線の第三セクターによる鉄道輸送への転換については、現状からみて、第三セクターにより経営する場合でも赤字が生ず…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 間違っておりましたら政府委員から答弁させますが、本会議でもたしか申し上げたと思いますけれども、明治初年以来百年余に及んで鉄道輸送の経験をお持ちの日本国有鉄道さんが御経営になっても赤字が出るというものを、第三セクターなどいうもの——いわば素人です。素人がつくりまして国鉄さん以上の合理的な経営が、私はできるとは即断しかねると思います。したがいまして、地域の住民がどうしても鉄道が要るというのなら、正直申しますと、もう…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 自治省が冷たいわけでもございませんし、行政局長がお答え申し上げたのも、単に無責任に自治省は関係しませんと申したのではございませんで、一自治省などでとても解決する問題ではありませんと。島根県知事、関係者も、なるほど行政局長にはお見えになっておりませんでしょうけれども、問題は、行政局長などに話してみてもとてもこれは解決する問題じゃないということであろうと思うんです。(笑声)お話にもございましたとおり、私も十五年間ば…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 一般論といたしまして、丸谷委員の御指摘当然のことと承知いたしております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) できるだけ御要望に沿うように努力したいとは思いますが、重ねて申し上げますけれども、自治大臣として私が申し上げなくても、外務大臣あるいは総理大臣、もう篤と御承知と思いますが、まあせっかくの御指摘でありますので、機会を見まして島根県知事あるいは五箇村御当局の御要望が実現しますように努力さしていただきたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 私がかつて不思議だと申し上げたのは事実でありますけれども、やっぱり法律が成立しました後、あるいはその施行日を、来年の一月などじゃなしにもう少し早くすべきものであったというような判断が働いてこそ法律施行前に、もちろんこれは金額等も違いますし支給根拠も違いますけれども、ああいう見舞い金制度が生まれたものと考えております。 そこで、せっかく御審議の過程において、もう少し適用日を早くすべきではないかという与野党挙げての…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) どうもその辺のことが、自分でも納得しないと、十月段階において申し上げましたこと、いまでも実は変わっておりません。変わってはおりませんけれども、具体的に、政府が、ああは言ったけれどもやっぱり施行日をもう少し早くすべきであったと。それには法律の施行日を改めるなり何なりという措置をとった方が本当は——法律改正ですね、もう成立後ですから、公布後でございますから——あるいは正論かといままた考えております。佐藤委員御指摘の…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 御意見でありますけれども、去る五月に慎重御審議の上御決定いただいた法律であります。もちろん、国会の御意思によって法律を修正されますことにつきましては、これは、政府の財政負担が増すというような意味であるいは政府の意見を申し述べる余地があるのかもしれませんけれども、要するに、法律を国会の御意思によって改正されるということについて政府でとやこう申し上げるべきではありませんけれども、せっかく去る五月に慎重御審議の上御決…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) 財政危機と叫ばれる現象が起こりましたその原因でありますけれども、志苫委員御承知のとおり、わが国の経済は昭和三十六、七年以降いわゆる高度の成長を遂げました。しかるところ、昭和四十八年でありますか、原油の値段が一挙に四倍になる、いわゆる石油ショックであります。その結果、外国もそうでありますけれども、日本全体の富がそれだけ産油国に集まってしまった。インフレと経済不況、これが四十九年や五十年に顕著にあらわれてきたわけで…