石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 寡婦加算の額の引き上げの問題についてでありますけれども、今回これを見送りましたのは、共済年金制度における遺族年金の基本的なあり方との関係の中で検討する必要がある、こういう理由であります。 今後の取り扱いについてでありますけれども、関係各省とも十分協議いたしまして、速やかに成案を得たいと考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 事務当局とも十分相談しました上でのお答えでありますので、お聞き取りいただきたいと思います。 厚生年金の改善時期にまでさかのぼるという問題も含めて検討し、成案が得られれば次期国会に提案いたしたいと考えております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 事務当局とも十分相談しました上での責任を持っての御答弁であります。御了承いただきたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 政府当局は御指摘のような……
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 御指摘のようなばかなことをしておるはずはないと思いますが、私が考えてみましても、佐藤委員の御指摘の根拠は、想像しまするのに、本年五月十三日の附帯決議において、「各共済組合及び連合会の執行運営については、組合員の意思を十分反映できるよう、さらに努めること。」と、こういうのを根拠に御指摘なり御質問があっておることと思いますが、附帯決議において、「組合員の意思を十分反映できるよう、さらに努めること。」とありますのは、…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 再三にわたりましての御指摘でございますけれども、政府といたしましては、法律の定めるところにより、また附帯決議においてお示しになっておりますとおりに措置いたしておるつもりであります。現在のところ現状を変更するつもりは持っておりません。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 佐藤委員御承知と思いますけれども、本来経過措置を講じますのは、理屈の上はどうもおかしいけれども、その一時の変革期において実情に沿わない面があるから暫定的に便法として講じておりますのが、いわゆる暫定措置であろうと思うのであります。本法につきまして暫定的に何年間かという特例措置を講じておりますのも、理屈の上はどうも共済組合員たる資格を持たない身分になった人を役員にというのはおかしいけれども、まあ実際問題として、当分…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 来年度の予算編成に当たりまして、地方財政の問題等につきまして具体的な御相談、財政当局から何ら受けてはおりません。 なお、具体的にお示しになりました、地方単独公共事業あるいは地方単独の社会保障事業についてでありますけれども、一概にどれをどうと申し上げるわけにはまいりませんが、国庫補助を伴うものと地方単独のものとにそう大きな差が、重要度の差があるものとは考えておりません。具体的に、個々について地方自治体が自主的に御…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) いまさら申し上げるまでもありませんけれども、いわゆる高度経済成長下におきましては、各自治体とも大なり小なり、年度当初等に思いもつかなかったような税収がたくさん入ってくる。したがって、比較的地方単独事業等も意のままに遂行することができたわけでありますけれども、いわゆる石油ショック以来、昭和四十八年以後でありますけれども、年度当初に見込んだよりかむしろ税収が減るというような現象も起こる。特に、昭和五十年度以降は、国…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 地方自治に関しまする憲法の規定におきましては、何をもって地方自治というかということは、はっきり明示されてはおりません。御承知のとおりであります。したがいまして、憲法違反云々の御意見には必ずしも賛同いたしかねますけれども、要しまするに、地方自治体が自分の地方自治体にはこういう仕事が一番いいと御判断になるようなものが、できる限り自由裁量によって実行可能なように、自治省としてはできるだけの努力を払ってまいりたいと思い…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 時間がないようでありますので、あんまり詳しい御答弁は差し控えますけれども、御指摘の、高齢化社会を迎えてこれからの日本の最大の問題になるんだろうと考えております。とにかく、荒っぽい言い方ですけれども、わずかな若い働き手で大勢の年寄りを養わにゃならぬ、これが高齢化社会というものだろうと思うんです。これ、大変結構なことなんですけれども、長生きするということは。しかし一方では大変な問題がある。 そこで、これを解決する方…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 一般論でありますけれども、附帯決議は尊重しなきゃなりませんが、政府としてどうしても実行できないというものもなきにしもあらずだと思います。その際には、正確に、これこれこれこれの理由で、せっかくの附帯決議ではありますけれども、御意に沿うことはできませんとお断りすべきものであろうと思います。 ただいまの御指摘の具体的な問題についてでありますけれども、御指摘になりました点につきましては、附帯決議を尊重してまいりたいと考…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) せっかくの佐藤委員の御指摘でありますから努力しなきゃなりませんし、努力はするつもりでありますけれども、御承知のとおり、地方公務員の給与に関する法律の定め方一つをとってみましても、地方公務員の給料は国家公務員に準じとか、どうしてもその後追いのかっこうになっておるというのが実態であります。努力はしますけれども、どうも先頭を切って走る、独走をするというわけにも、少なくとも私の力ではまいりませんので、皆さんの御協力なり…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) ひとり年金についてだけではありませんで、地方公務員全般の広い意味での給与の問題についてでありますけれども、御承知のとおり、民間の給与あるいは国家公務員の給与と平仄を合わせて支給されるべきものと大筋では考えねばいけないわけでありまして、先頭を切って走るというわけにもまいりませんが、あくまでも、少なくとも公平を失することのないように、地方公務員の処遇の改善、退職後の処遇の改善につきましても、現状を維持するだけじゃあ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) きわめて重要な問題だと心得ております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 年金といえども一種の所得であることは争えない事実でありますから、これに課税されるということはこれはやむを得ぬ問題であります。ただ、これは所得には違いないんですけれども、社会保障的な意味合いも持っておりますし、そういう意味でこれに対する課税は慎重にやっていかなければならないと考えております。 ただ、高齢化社会を迎えるのだからということを前提としての御意見でありますけれども、これはちょっと考え方いろいろあろうと思う…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) お答えいたします。 伊藤委員のただいまの御質問、いろいろ多岐にわたっておりまして、あるいは事務当局から個々具体的に御答弁申し上げた方がいいかとも思いますけれども、本日、今回御審議いただいております法案に対しまする各党各派の御質問の御趣旨等を拝聴いたしておりまして、今回提案いたしておりますものが、完全無欠と言い切るだけの自信も持っておりません。高齢化社会を迎え、今後年余の問題はいよいよむずかしい時期を迎えますので…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) 先ほど来お答え申し上げましておるとおり、地方公務員の処遇は、年金を含めまして、民間の企業の労働者あるいは国家公務員のそれと平仄を合わしていかなきゃならぬ問題でございまして、ひとり独走するというわけにはまいりませんけれども、少なくとも他の国家公務員あるいは民間の労働者諸君よりか不利になるというようなことのないように最善の努力を払いたいと考えております。 なお、高齢化社会を迎えるに当たって、地方公務員共済として将来…
第93回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(石破二朗君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、善処してまいりたいと考えております。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石破二朗君) ただいま議題となりました政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、昨年九月に行われた航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会の提言を受けて、政治家個人に係る政治資金の明朗化を図るため、その政治資金を取り扱うべき政治団体の届け出、収支の公開等に関する制度を新たに設けようとするものであります。 次に、この法律案の内容について御説明申し上げます。 第…