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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) なるほど、一国の経済を左右する力は地方公共団体にはないわけであります。御指摘のとおりと思います。といって、それでは石油ショックに対する対応策が、日本の政府が間違っておったかと申しますれば、いろいろ御批判はありましょうけれども、産油国は別といたしましても、石油輸入国の中で石油ショックに対する対策、まあこれもあれこれ御批判はありましょうけれども、わが日本政府が、民間の協力もちろん得た上でありますけれども、一番よかっ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 御承知のとおり、交付税率は国税三税の国と地方との配分を決める率でありまして、これが三二がいいのか三一がいいのか三三がいいのか、これはもう一概に言えないと思いますが、現在、国も地方も財源不足に困っておるのでありまして、交付税率を上げますと国がいよいよ困るわけであります。やむを得ず、あるいは交付税法の本来の趣旨から申しますとちょっとどうかという御批判もあるかもしれませんけれども、財源対策債というようなものによって応…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 五十六年度の地方財政規模をどの程度に落ち着けたらいいものか、経済の見通し等がまだはっきりしませんので何とも申し上げかねますけれども、恐らく地方交付税の税率を含め国の財政措置の強化を大蔵省に強く要求することになるであろうと考えております。 ただ、交付税率を上げるといいますことは、国税三税の国の取り分がそれだけ減るわけでありまして、なかなか容易ではなかろうと思います。しかしながら、こういうことが今後できるものかどう…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 御要請でありますから、承っておくだけでもいいかと思うんですけれども、ちょうどいい機会でございますのでお聞き取りいただき、御教示いただければ大変ありがたいと思うんですけれども、今日各省庁の行政が、悪口を言えばいわゆるばらばら、縦割り、一つの事柄に対処するにしましても関係省庁がたくさん分かれております。そこで、御案内のとおり、そういうのを調整するというような目的が一つの大きな目的だったと思うのでありますが、国土庁と…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 自治省の所管でありませんので、全くの個人的なお答えにならざるを得ないと思いますけれども、要するに考え方だと思うんです。それで、ジュースのかんを、製造業者に回収までの責任を負わせるというのも確かに一つの方法だと思うんです。しかしながら、これも営利業者であります。もうけがなきゃやりゃしません。全国に散らばるかもしれない自社製品の空きかんを自分の責任で集めにゃならぬということになりますと、相当の値段で売り出すに決まっ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) どうも御質問の趣旨をちょっと勘違いした筋もありまして、失礼しました。 やっぱり市町村あるいは県、どっちにやっていただくのがいいかようわかりませんし、また現在の法律がどうなっているかわかりませんけれども、必要ならば当該地方自治体の財政需要として当然計上すべきものと考えておりますが、事はそう簡単な金額ではありません。よく検討いたしまして、何とかして地方自治体が不当な財政負担を負わぬでも済むように検討さしていただきた…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 何とかして、御質問の御趣旨に沿いますとお答えしたいんですけれども、メーカーの責任でとおっしゃるお気持ちはよくわかるんです。しかしながら、メーカーというものは、申し上げましたとおり利潤を追求するものでございます。これは元が取れぬことにはやりはしません。自社の製品の空きかんが全国にばらまかれているのを自分で回収せいということになりますと、相当の金を原価に入れなければつくるはずはないと思うんです。そのことはかえって消…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 私の舌が足りませんでした。といいますのは、空きかんがたまたま例に出たものでございますから申し上げたんです。繰り返しますけれども、空きかんというのは全国どこにばらまかれるかわからぬ、そのものを自社で回収せいということになると大変な金になるだろうということが主として申し上げたかったわけであります。公害、なるほど企業の責任にしておりますが、その及びます範囲等から考えますと、そう遠方までということはありませんで、おのず…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) テーブルに着くだけなら着けと要請しますけれども……

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) そうです。着かぬことには話し合いになりませんが、着いたらば何か負担せいということになりますと、それはあるいはいいかもしれませんが、京都の空きかんの清掃については幾らかでも負担しましょうと、それじゃ大阪はどうしてくれる、東京はどうしてくれる——同じメーカーだったとします——そうなりますと、京都の空きかんを回収するために金が幾ら幾らかかる、したがって自分の製品は幾らで売らなければ採算に乗りませんと。京都だけ高くする…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 直接の所管大臣でありませんので、責任を持ったお答えはできませんが、ただいまの御発言の趣旨、所管の大臣にはよくお伝えいたします。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 今後の政令のつくり方いかんにもよりますけれども、せっかく提案いたしました国鉄の再建法案であります。御審議の上御可決いただくことができますならば、何としても国鉄の再建の一つの大きな柱としてこれらの実現に努力しなければならないものと考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 繰り返しになりますけれども、関係地方自治体等におきまして、何としても鉄道を残していきたい、自分たちがこれの経営に参加すれば必ず健全経営ができるのであるという確実な見通しをお立てになった上でおやりになるのならば、私あえて異を唱えるつもりはありません。ただ、安易な気持ちでこれに取り組み、採算に乗らない場合には何とかなるであろうというような気持ちが、労使どっちにでも万一にもありましたら、これはもう困ったしろものである…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 赤字が出てもやるんだというおつもりで御経営になるのならそれは結構だと思います。私も乏しい経験ではありますけれども、かつて私の関係しております町で、病院を経営するという町長さんがいらっしゃいました。あんたのところでそういうものを始めても必ず赤字になりますよ、赤字になりましても県費であれこれのごめんどうは見ませんよ、しかしながら病院というものが町民の非常な熱望である、ほかのものは省略してもいいから病院を経営すべきだ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 私がかつて経験しました、ある町長さんが病院をお建てになる、それは赤字になるからやめなさい、しかし赤字覚悟でおやりになるのなら一つの見識であるからおやりなさい、しかし県はめんどう見ませんよと申し上げた裏には、町で病院を経営されなくても、実は八キロばかりの距離のところにすぐ県立中央病院といういい病院があったんです。地域住民の健康を守るためには、私はそう町で独立の病院を御経営にならぬでもよかろうと思ったものですから、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 二年後に私自身はどうなっておるかわかりませんけれども、自治省としては、第三セクター問題については慎重に取り組んでいただくことを望みますと申し上げたつもりであります。私の言語が不明瞭でありまして、大変失礼いたしました。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 御承知のとおり、日本は世界唯一の原子爆弾被爆国であります。原子力発電は原子爆弾とは本来違うんだし、原子力発電所は世界の各国でずいぶんきょうまでに設置されておるのだけれども、そう大きな事故、特に人命に関する事故等はないんだという御説明もあるわけでありますし、特に、まあ何事にも事故なり犠牲はやむを得ぬこととしてつくものでありますけれども、その比較でありますが、発電をします際に、石炭による場合、あるいは石油による場合…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) 地方事務官制度についてでありますけれども、御指摘のとおり、もう長年の懸案であり、当院におかれましても御要望の決議等がありましたことを承知いたしておりますが、これは困った問題であります。ただ救いは、国民の皆さんに地方事務官制度が残されておるがためにそう御迷惑はかけずに済んでおるというのが地方の実態だと思います。ただ、一番の問題は、運輸行政であります。実害のあるのが。いまのままでは実害があると申しますのは。実は、私…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/11

93参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(石破二朗君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 この法律案は、別途本国会で御審議をいただいております厚生年金保険法等の一部を改正する法律案による厚生年金における年金額の引き上げに伴い、地方公務員共済組合の退職年金等について、その算定の基礎となる定額部分の額の引き上げ等の措置を講ずるとともに、地方団体関係団体職員の年金制度について地…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○石破国務大臣 お答えいたします。 消防団員の皆さんの処遇の問題でありますけれども、御指摘になりましたとおり、消防団員は消防職員と相協力していただきまして、全く犠牲的な精神から地域の皆さんの生命、身体、財産を守るために、献身的な御努力をいただいておる方々であります。 不十分ながらも、公務災害補償につきましてはおおむね消防常勤職員と同じような処遇をすることに相なっておりまするが、何分にも犠牲的な精神からお働きいただいておる方々でありますか…