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自由民主党参議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会13 件・13%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
自由民主党1959/04/08

31参議院 本会議 第25号

○有馬英二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、政府提出の国民年金法案に対して賛成の意見を表明しようとするものであります。(拍手) 社会保障の充実は、憲法第二十五条を引くまでもなく、国の最も重大な責務の一つであります。幸いにして、わが国におきましても、戦後着々として社会保障制度の拡充発展を見て参ったのでありますが、これは主として公衆衛生制度、生活保護制度及び医療保険制度を内容とする施策の充実であったのでありまして、これにより、今や国民…

自由民主党1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○有馬英二君 調査報告、第一班。第一班の御報告をいたします。 第一班は、有馬、高田の両委員並びに委員部から秋山君が随行いたしましたが、調査の御報告をいたします前に、一言お断わりしておきたいのは、出発前にも委員長からお話のありましように、茨城県高萩市学校統合に関する紛争は、去る四月六日に横川小学校だけを独立校とすることで解決したのでございますが、大規模の学校統合のテスト・ケースという理由もありまして、どういう方法で解決されたかという点に重…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○有馬英二君 関連して。ただいま山下委員が言われたことと同じことなのですが、多年、たとえば大学の研究所で中学を出ただけぐらいの学歴で何年も何年も検査に従事して、それが十年も二十年もたって、非常に優秀な技術を持った者というのが、大学病院であるとか、あるいは病院の検査室であるとかいうような所では、各地におるわけですね。そういうのは、そのまま認定をするのであるか、あるいは試験を受けなければ衛生検査技術者になれないのか、この点を一つ。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○有馬英二君 ワクチンは、どこの製造ですかということを伺いたい。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○有馬英二君 要するに、どれくらいの種類と申しましょうか、製造所がどれくらいありますか。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○有馬英二君 それの製造所の違いによって、ワクチンのききようと申しましょうか、免疫の発生の度合いが違うというような成績は出ておりませんか。

自由民主党1958/02/27

28参議院 社会労働委員会 第9号

○有馬英二君 ちょっと、大へん時間がおくれましたから、簡単に、能見参考人にお伺いしたいのですが、先ほど発塵防止の最近の進歩について、特に戦後ヨーロッパへおいでになって、向うでごらんになったというお話でありますが、さく岩機が進歩し、またその時に発塵する、それに水を用いているということでありますが、これは昔からあったので、そう新しい方法じゃないと思うのですが、私が、あまり古い話で、そんなことを言うのはおかしいのですが、三十、やがて四十年前に…

自由民主党1958/02/27

28参議院 社会労働委員会 第9号

○有馬英二君 日本の金属鉱山、主として金属鉱山ですが、私も二、三入って現場を見ておりますけれども、だいぶ古くなりましたので、今日では、非常に日本のその方面の状態も進歩しておるのじゃないかということを私は考えておりますが、要するに、けい肺というものは、珪酸を含んだ石の粉が飛んでくる。それを吸入するということですから、粉を防ぐということが主であって、それをどうして人間が吸わないようにするか。先ほどアルミニウムの話がありましたが、アルミニウム…

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 先ほど来、いろいろ山本委員から御質問があったので、私の聞きたいと思ったことはだいぶ明らかになりました。ただ、先ほど第一から第四までの症状に対する患者の数などをお話しになったのですが、これで見ると、患者数が非常に多いのですが、予算の上においては、ここに書いてあるのでは、給付の対象が九百五十四名しか書いてない。それからせき髄損傷患者が三百五十一人、配置転換給付が七十五人と、予算面に計上されたのは非常に少いように思うのですが、い…

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 そこで、配置転換が七十五人と書いてあるのですが、私どもが考えておるのは、第二症、第三症というような患者が、もうすでに配置転換を要するような症状を呈しておるのではないかと私は思うのですが、それに比較して、こっちの方で七十五人しか配置転換を見込んでないというのは、どういうのでしょうか。

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 何か、けい肺の患者がこういう工合に年々ふえるというのは、それに対する原因とか、そういうことに対して、労働省はどういう工合にお考えになっているか。

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 大体患者がふえるということは、たとえば、結核の患者にしましても、ガンの患者にしても、やはり健康診断とか、診察を受ける患者が多くなる。あるいは診断の技術が進むというようなことから、多くなるのは当然のように私ども考えますが、一面、発塵作業に対する防塵の何か工夫が足りないのではないかというような気がいたしますが、その点はいかがでしょう。

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 ここにお示しになった予算書には、けい肺対策審議会及び粉塵環境改善指導費と書いて、これで六十四万四千ですか、それだけしか計上されておりませんが、このうち環境改善費はどれくらいに当りますか、粉塵一環境改善ですね。

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 これは、どれくらいな人数に対する、あるいはその環境に対する費用の見積りでありますか。あまりに少いように私は思うのですが、その点いかがでしょう。

自由民主党1958/02/20

28参議院 社会労働委員会 第8号

○有馬英二君 それから、労働省は直接ではありませんけれども、労災病院が各地に増設せられて、新しく次々と最新式の病院が建っておるのですが、そういう病院へ行ってみると、どうも真の労災患者——労務者特にそのけい肺あるいはせき髄損傷というような患者ばかりでなしに、一般市民の患者がどうもどんどんふえていくような傾向があるらしい。これは、一般市民も、だんだん進歩した治療法を受けるというようなことで、もう一つには、新しい施設なものですから、そこへ診察…

自由民主党1957/03/19

26参議院 文教委員会 第12号

○有馬英二君 ただいま慎重なる質問応答があったのでありますが、つきましてはこの教育テレビの重大性にかんがみましてわが文教委員会において政府当局に要望するという意味におきまして次のような文句において要望書を提出したいと存する次第であります。案を読んでみます。 テレビジョン教育放送に関する要望案 テレビジョン放送の教育的効果は学校教育のみならず、現在わが国において最も必要とする青少年教育ないしは社会教育の充実のためにも、中央と地方、都市の農…

自由民主党1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○有馬英二君 高田委員からの申し出は、私もまことに妥当な御意見であると思いますから、委員会として許す時間があったら一つできるだけ多くの人が御参加になって視察を行なったらどうかと思います。

自由民主党1956/06/02

24参議院 本会議 第59号

○有馬英二君 私はただいま議題となりました加賀山文教委員長解任の決議案に対しまして、反対の意を表明するものであります。 先ほど来、提案者の荒木氏から提案理由の説明をされました。いかにも加賀山氏がへんぱなやり方をやり、自民党の意を迎えて、そうして日をじんぜん過したかのようで、また質問の自由をいかにも束縛したかのごとき説明がありましたが、これは全く事実に反しているものであります。加賀山氏の質疑に対する態度はまことに公明正大、中正でありまして…

自由民主党1956/06/02

24参議院 本会議 第59号

○有馬英二君(続) 林君の自身の意思によったものであるということが、あとからはっきりわかりましたから、先ほどお述べになったようなことはないと私は思います。 なお、一言つけ加えておきますが、文部委員会と何ら関係のない加賀山氏個人の事件を、文部委員会のことに何らか関係のあるかのごとき口ぶりでお話しになったということは、全くこの問題に関係のないことをもって、人をしいるものであると私は思って、反対するものであります。(拍手) —————————…

自由民主党1956/05/21

24参議院 文教委員会 第31号

○有馬英二君 先ほども、またただいまも委員長が御意見を述べられたのは、私はその通りだと思います。ただ、湯山理事の先ほどの発言とわれわれの了解とが少し違う点がある。それは、湯山理事は今晩理事会を開いて、そして二十二日の逐条審議をきめると、こう湯山理事はさっき言われたが、そこまではいっておらぬのです。今晩理事会を開いて二十二日以後のことをきめるということを、われわれがそこできめたので、それは先ほど委員長が言われた通りであります。ですから結局…