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木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/29

213参議院 本会議 第22号

○国務大臣(木原稔君) 水野素子議員にお答えいたします。 まず、次期戦闘機開発の必要性についてお尋ねがありました。 宇宙、サイバー、電磁波の領域や無人アセットを用いた攻撃等を組み合わせた新しい戦い方に対応していく中においても、四方を海に囲まれた島国である我が国に対する侵略は必ず空又は海を経由して行われます。 このため、航空機や巡航ミサイルによる空からの攻撃や、艦艇による海からの攻撃をできる限り洋上、遠方で阻止することが重要であり、戦闘機…

松沢成文 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213参議院 本会議 第22号

○松沢成文君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松沢成文です。 会派を代表して、グローバル戦闘航空プログラム、いわゆるGCAPの政府間機関、GIGOの設立に関する条約について、以下、防衛大臣に質問いたします。 まず、条約の前に、その前提となる防衛装備品の移転、いわゆる武器輸出の在り方について伺います。 日本を取り巻く安全保障環境が戦後最悪と言われる中で、平和を維持していくためには、我が国の防衛力を抜本的に強化すると同時に、同盟国、同…

213参議院 本会議 第22号

○山添拓君 日本共産党を代表し、次期戦闘機共同開発条約、GIGO設立条約について質問します。 ICJ、国際司法裁判所は、二十四日、イスラエルに対し、ガザ地区南部ラファでの攻撃を直ちに停止するよう暫定措置を命じました。法的拘束力のある命令です。 ところが、イスラエル政府は、ラファでの軍事行動はパレスチナ市民の殺害につながらないなどと述べ、命令後も攻撃を続けています。政府は、どう認識し、どう対応していますか。日本政府を含め、ガザ攻撃の国際法…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/29

213参議院 本会議 第22号

○国務大臣(木原稔君) 山添拓議員にお答えいたします。 まず、NETMAと同様の組織をつくる理由及び米国以外の国と戦闘機を共同開発する狙いについてお尋ねがありました。 GCAPはNATOの下のプログラムではありませんが、本条約は、戦闘機の共同開発に係る機関として、ユーロファイターの事例を参考にしつつ、国際機関を設置し、効率的な開発体制を構築するものです。また、次期戦闘機の開発を進めるに当たって、要求性能の実現可能性、スケジュール、コスト…

山本左近 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/05/28

213衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○山本(左)委員 横田参考人、どうもありがとうございます。 まさに法律の整備や防衛力の強化の必要性を訴えていただきましたし、また、国際的な連携も必要なんだといったことをお話しいただきました。 その中で、近年の国際連携の中で日本国としてどのように取り組んでいるのかということを調べてまいりましたが、昨年のG7広島サミット首脳コミュニケ、また、昨年八月には拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を協議するための国連安保理事会が六年ぶりに開催されたという…

213参議院 決算委員会 第8号

○赤池誠章君 ありがとうございました。 本年元日、能登半島地震が発災をして、避難がいまだ続いております。復旧も途上であります。改めて、我々全体として復旧復興に取り組まなければいけないと同時に、日頃のやっぱり備えというものの重要性を痛感しているわけであります。従来の備えの考え方ではまだまだ不十分ではないかということも感じているわけであります。 今国会では、国交省提出で、二地域居住推進のための広域的地域活性化法が成立をいたしました。これは、…

213参議院 決算委員会 第8号

○三浦信祐君 こういう物質を手に入れるときというのはオールジャパン体制がとても重要であります。是非、経産省のこれまでの知見と、そして人材も活用していただきながら、この国を前に進める、その取組を是非お願いしたいと思います。 最後、防衛大臣に一題だけ質問させていただきたいと思います。防衛産業の施設設備の老朽化対策についてでございます。 防衛産業は防衛力そのものです。防衛産業の施設は、自衛隊施設と同様に、防護性能や耐震性能を備え、強靱化を図っ…

浜田聡 の発言をすべて見る →NHKから国民を守る党2024/05/24

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○浜田聡君 ありがとうございます。 この件、石垣市の中山市長であったり、あと、石垣市議会、いずれも重く受け止められていると承知をしております。大臣におかれましても、適宜御留意いただければと思います。 次に、質問の順番を変えまして、上川外務大臣に日米関係について一つ質問させていただきたいと思います。 言うまでもなく、日本にとってアメリカは最も重要な同盟国でありまして、その関係性について外務大臣として常に気を配っておられること、容易に想像で…

逢坂誠二 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/23

213衆議院 憲法審査会 第7号

○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 前回の憲法審査会で、日本の主権に関する議論がありました。それに触発されて、今日は、二〇一九年の三月に毎日新聞に依頼されて私が書いた文章を紹介したいと思います。タイトルは「米国の制限下にある日本 真の独立国ではない」です。これは私の見解でありまして、党で認められた見解ではありませんが、多くの方が認識されている、あらかじめ分かっていることだというふうに思います。しかしながら、国の在り方…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/23

213衆議院 総務委員会 第21号

○福田(昭)委員 平時は自衛隊や海保が利用するんでしょうけれども、しかし、いざというときには、有事があったときにはこれを自衛隊や海保が十分使えるようにするための整備をしているんじゃないですか。 今、期限は決められていませんということでありましたが、しかし、皆さんからいただいた資料を見ると、資料の中に実は令和六年度、今年度の予算が書いてあります。令和六年度の総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備についてということで空港と港湾が書い…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 外交防衛委員会 第15号

○小西洋之君 いや、特定の憲法の条文に立ち入ったものだというのは、藤山外務大臣の答弁から当たり前ですね、分かりますよね、日本国憲法の第九条でございまして。 その解釈は何かというと、二ページに、外務省が、今改ざんしてなくなっていますけれども、集団的自衛権を禁じているという憲法九条の範囲内ということを言っているわけなので、なので、これ、やっちゃいかぬことなんですね。こういうことをやっちゃいけないんですね。つまり法治国家を滅ぼして戦争をできる…

213参議院 内閣委員会 第15号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 先日の本会議で、我が党の吉良議員は、子ども関係支出の増大の財源を社会保障支出の抑制などに限っていることについて、社会保障関係経費以外の歳出改革で生み出された財源は防衛力強化のための財源にするという衆議院での答弁を示して、子育て支援より軍事優先ではないかという指摘をいたしました。 そこでお聞きしますが、岸田首相は、二〇二二年一月の国会で子ども関連予算の倍増を目指すと答弁をされ、その後、GDP比二%…

加藤鮎子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2024/05/21

213参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。 子ども・子育て予算倍増に向けましては、加速化プランを実施することにより、国のこども家庭庁予算が約五割増加すると見込まれており、さらに、加速化プランの効果の検証を行いながら、政策の内容、予算を更に検討し、こども家庭庁予算で見て二〇三〇年代初頭までに国の予算又は子供一人当たりで見た国の予算の倍増を目指すこととしておりまして、倍増の道筋が明確化されていないとは考えておりません。 政府としましては…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 冒頭、さきのSH60Kの事故のことにお触れいただきました。今回の事故は、国防の任務遂行のために自衛官として崇高な使命感と責任感を持って極めて重要かつ高度な訓練に従事している最中に発生したものでありまして、残り七名全員を救出すべく、現在も全力で取り組んでいるところでございます。 自衛隊創設以来、部隊や隊員を受け入れていただいている北海道でございますが、まさにその良好な訓練環境を有する北海道でございます。我が国防衛に…

三貝哲 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、防衛力整備計画に基づきまして地方公共団体や各種業界団体と協定を結ぶといった取組を通じまして関係機関等と連携を強化しているところでございます。 北海道におきましては、例えば運転手不足の解消に向けまして、先ほど御指摘もいただきました北海道運輸局帯広支局、それから自衛隊の帯広地方協力本部、これを始めといたしまして、北海道十勝総合振興局や業界団体、企業が連携して、退職予定自…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方からは、防衛大臣、防衛省に対しまして、令和十年度から我が国の防衛予算は実は世界第三位ですね、令和四年の十二月のいわゆる安保三文書の閣議決定に基づきまして倍増すると、対GDP費二%まで防衛予算が膨らむということでございます。 実は、その倍増に至る間、令和四年度から令和九年度まで、防衛力整備計画の五か年計画によって予算総額、事業費が決まっ…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(木原稔君) 小西委員から御指摘のあった資料については、防衛省としてこれまで真摯に対応を行ってきたという認識でございます。特に、参議院におきます外交防衛委員会での御指摘又は理事会においての御指摘について対応してまいりました。 特にその重立った施策及びその予算ということについて具体的に申し上げると、御指摘の四十三・五兆円の内訳については、防衛力整備計画の閣議決定後速やかに、スタンドオフ防衛能力等の重視分野ごとに主要事業としてその…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○小西洋之君 先生方、今大臣がですね、いや、事業が数万件いろいろありますからというようなことをおっしゃられたんですが、要は、私が求めているのは、この資料の二ページを御覧いただきたいんですけれども、第一分野、スタンドオフ防衛能力から始まって、第二分野、統合防衛ミサイル防衛、統合防空ミサイル防衛能力など、全部で十五分野あって、それぞれに各項目が並んで、この項目数が百四十六あるんですね。 ところが、項目数、項目を見ていただいて、その後ろの金額…

寺岡光博 の発言をすべて見る →財務省主計局次長2024/05/20

213参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。 お尋ねの防衛力整備計画でございますが、その策定に際し、財務省としては、所管である防衛省から今後五年間に計画する各施策について説明を受け、実効性、効率性、実現可能性等の観点から精査を行ってございます。 その上で、五年の計画期間内の各年度における諸施策実施のための具体的な予算の内容や金額については、こちらは毎年度の予算編成で防衛省からの要求に基づいて検討していくこととなり、既に令和五年度、令…