山本左近
会議録に記録された「山本左近」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 114 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2026/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会17 件・17%
- 文部科学委員会15 件・15%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会11 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。 本日は、国土交通委員会にて質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、先月三月二十九日、鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリについてお伺いいたします。 当日は、金子大臣にもお越しいただきました。大変御多用の中御出席いただき、誠にありがとうございました。 自動車は、我が国の経済を支える基幹産業であると同時に、多くのフ…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 まさに、モータースポーツの迫力を味わっていただくだけでなく、観光の側面でありますとか、持続可能燃料、クリーンエネルギーについての環境の性能、また安全性についても通じて、大臣の方からも力強く応援をいただいたこと、心から感謝を申し上げます。 続いて、未来の燃料の話をした一方で、やはり足下では非常に深刻な問題が起きています。イラン情勢の悪化による原油高騰で、国内の燃料供給体制も混乱を生じています。 今…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○山本(左)委員 ありがとうございます。やはり、軽油の安定的な確保ができる環境を更に進めていただきたいと思います。 今、御答弁の中で、支障がないという状況をお聞きしているということですが、やはり現場の声は様々ありますので、是非丁寧に拾っていただき、是非聞いていただき、対応していただきたいと思います。 あわせて、やはり燃料サーチャージなどの価格転嫁の面においても、現場からは、しっかりとここを進めていくに当たって、また課題等が出てくると思い…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○山本(左)委員 ただいま御答弁いただきました。まさに物を運ぶ物流の中心拠点でございます。物づくりの生産拠点、また農業等でも中心地であり、この浜松湖西豊橋道路についても、今後についてしっかりと御理解いただき、そして進めていただければというふうに思います。 それでは、次の質問に移らさせていただきます。 今、道路のお話をさせていただきましたが、やはり、今、道路工事事業を含む建設業界全体で、イラン情勢の悪化によって、様々な物が入らなくなってい…
第221回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○山本(左)委員 楠田局長、ありがとうございます。今御答弁いただきました中で、やはりアスファルト等を含む石油関連製品が、物がだんだん入らなくなっているという現状、そして価格が高騰している現状を把握していただいていること、まずは感謝を申し上げます。 その上で、やはり先月もスライド条項に関しても要請をいただいたということですが、しっかりと、ここが現場の隅々までこういった価格転嫁も含めて行えるように、今後も引き続き働きかけをしていただきたいと…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。 この度、二期目の国会に送り出していただきました国民の皆様に心から感謝を申し上げます。また、文部科学委員会にて大臣所信に対する質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 一つ目は、高校無償化についてです。 令和八年度から予定されている高校無償化においてですけれども、生徒たちにとっては、選択肢が広がり、そして教育…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 高校無償化の影響について、今御答弁をいただきました。 少なくとも、この制度導入後の実態を丁寧そして客観的にしっかり把握していただき、必要な対応を迅速かつ的確に講じていただきたいと改めて思います。 二つ目は、公立高校へのまさに支援の拡充についてです。 高校無償化に伴い私立高校との競争環境が変化するというのは、先ほどの答弁の中でもありました。公立高校というのは、多様で魅力ある教育を提供し、幅広い生徒…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本(左)委員 松本大臣、ありがとうございます。 まさに地域の特色それぞれに応じた形で文部科学省が伴走し、そして力強く御支援いただくことを御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。 それでは、三つ目の質問に移ります。STEAM教育です。 我が国の子供たちは、国際的に見ても非常に高い理数系リテラシーを有しています。例えば、日本の十五歳の数学的リテラシー及び科学的リテラシーはいずれも世界トップ水準に位置していますが、一方で、進学、…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。大臣の口から様々なレースの名前まで出していただいて、本当にうれしく思います。 また、レースは走る実験室だと本田宗一郎さんはおっしゃいました。まさにイノベーションを生み出す現場なんです。そして、そのイノベーションを支えるのは、言うまでもなく基礎研究であります。基礎研究の力を向上させるためには、国が整備する最先端の研究施設も重要な役割を果たしています。 二〇二五年にノーベル化学賞を受賞された北川…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 今、SPring8の高度化について、世界最高峰の性能を目指す、百倍の明るさを目指すという話がありましたが、これは二位に対しても倍以上の明るさになりますので、圧倒的な一位を目指すんだ、その意気込みで頑張っていただきたいというふうに思います。 そして、今年、実は、愛知県、名古屋でアジア競技大会、アジアパラ競技大会が開催されます。中でもアジアパラ競技大会は、共生社会や多様性理解を体感的に学べる重要な教…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山本(左)委員 ありがとうございます。適切に引き続き支援もよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問になります。コンテンツ産業についてです。 自動車産業に次ぐ第二位の規模を有し、我が国の基幹産業の一つであります。また、日本への憧れや、日本の魅力を世界に発信できるという点で、外交面においても重要なソフトパワーの役割を担っています。現在、総理肝煎りの日本の成長戦略本部において掲げられている十七の戦略分野の一つについてもコンテン…
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近と申します。 本日は、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会で、まずは、四名の参考人の皆様には貴重なお時間と貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。また、この質疑の場に立たせていただきまして、委員長を始め理事、委員の皆様、そして国民の皆様に改めて感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいと思います。 皆様方からお話を伺う中で、どうしても、約五十年間、半世紀の長きにわたって解…
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山本(左)委員 横田参考人、どうもありがとうございます。 まさに法律の整備や防衛力の強化の必要性を訴えていただきましたし、また、国際的な連携も必要なんだといったことをお話しいただきました。 その中で、近年の国際連携の中で日本国としてどのように取り組んでいるのかということを調べてまいりましたが、昨年のG7広島サミット首脳コミュニケ、また、昨年八月には拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を協議するための国連安保理事会が六年ぶりに開催されたという…
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 時間がもうすぐ終わってしまうので、次の質疑に移らせていただきます。 最近の十代、二十代の若者が拉致問題に関して知るきっかけが少なくなってきていると伺っています。 その中で、アニメ「めぐみ」の視聴のアンケートの回収状況を調べていただきましたが、任意であるため全ての学校からの回収ではないデータですが、令和元年度におきましては、学校数が三万六千百四十八のうち、回収が三千四百十三、回収率九・四%、令和四…
第213回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○山本(左)委員 ありがとうございました。これで質疑を終わらせていただきます。
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 本日は、法務委員会にて質問の機会をいただきまして、委員長、理事、そして委員各位の皆様に感謝を申し上げます。そして、改めて、この国会に送り出していただきました国民の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。 この度のいわゆる技能実習法、育成就労制度の創設等の改正案について質問をさせていただくことに当たり、私のバックグラウンド、また経験を三つほど…
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。 今まさに大臣からおっしゃっていただいたとおり、日本に憧れて来て、その人たちが、こんなはずじゃなかったというふうに思われる外国人を一人でも減らしていこう、そして、日本で働くことによって、ますます日本というものを、みんなで共生社会を実現することでよりよい日本をつくっていくんだ、そういった意義も含まれているんだということを改めて認識をさせていただきました。 そして、今回の法律の改正案の中で、育成…
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中で、いわゆる第九条一項十一の、外国人の送り出し機関に支払った費用の額が育成就労外国人の保護の観点から適正なものとして主務省令で定める基準に適合していることということも答えていただきましたが、現時点で、この基準についてどのようにお考えなのか、また、検討されているのか、教えていただけますでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 法案成立後にこの基準の明確性を議論していく、具体的に丁寧に議論されていくといったところを、しっかりと取組をしていただきたいと思います。 続きまして、入管庁の体制整備についてお伺いしたいと思います。 この質問に当たって、先日、愛知県にある名古屋入管を視察させていただきました。愛知県は、令和五年末のデータで、在留外国人の数が東京に次ぐ第二位なのですが、技能実習については東京の二倍以上の三万七千三百八…
第213回 衆議院 法務委員会 第17号
○山本(左)委員 ありがとうございます。 ただいま、現状を教えていただきました。今、円滑な審査をしていただいている中でも、やはりどうしても標準期間よりも長くなってしまうといったケースもあるといったことをお答えいただきました。 こういった、視察させていただいた場所においても、多くの皆さんがそこの部屋で審査業務を行っているわけなんですが、その部屋の中にはやはり書類の山が、物すごい量の数が積み上げられていて、本当に一生懸命仕事をされているのは…