P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
114
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会17 件・17%
  • 文部科学委員会15 件・15%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

114 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 関係省庁連絡会議を立ち上げていただき、一歩一歩取り組んでいただけることに感謝いたします。 そして、日本の伝統産業への支援について質問させていただきます。 令和六年能登半島地震によって輪島市も被災し、日本の伝統産業の一つである漆器、輪島塗も大きなダメージを負いました。まずは一日も早い生活再建、そしてなりわい支援、そして重要無形文化財などの伝統文化を継承する担い手支援など、幅広い支援が必要だと思い…

自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさに、保存会の皆様と連絡を取っていただき、そして連携を取っていただくということですが、この輪島塗についてもお話を伺うと、これまで使っていた道具というのは、新品の道具になって同じことができるというわけではなくて、やはり、長い年月を使ってきたことによって出せる味といいますか、輪島塗のすばらしさもあると思います。 ただ一方で、やはり目の前の足下の支援というのがまずは急務かと思いますので、その辺り、…

自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(左)分科員 盛山大臣、ありがとうございます。まさに、これから日本が、ますますこの文化芸術というソフトパワーで日本のプレゼンスを世界の中で上げていく、そして、日本の成長に資する産業として、文化庁、文部科学省が牽引していくという大変心強い御答弁をいただきました。 是非お願いさせていただきたいのは、例えば、コロナ禍において、アーティストの方や皆さんを守るためのアーツ・フォー・ザ・フューチャーといった支援がありましたが、このとき、取組と…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、改めて、国会に送り出していただきました国民の皆様始め、議員の先輩方、同僚、そして齋藤大臣を始めとする経済産業省の皆様に感謝を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震によってお亡くなりになられた方々への哀悼の誠をささげ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。そして、救助や復旧復興のために御尽力くださっている全ての関係…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございます。 まさに世界の競争の中で日本がしっかりと勝っていくための法案であるということを、改めて心強い御答弁、ありがとうございました。 大臣はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 続きまして、水素というのは、作る、運ぶ、使うという三つのステージがあると思いますが、使う、運ぶにおいては日本の技術がリードしている一方、作るの水電解装置などは遅れがあるという話も聞きます。この辺り、経済産業省として、御認識と取組についてはいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 日本の技術で勝ってビジネスで負けるということがないように、しっかりと御支援を引き続きお願いしたいと思います。 続いて、SAFや合成燃料についてお伺いしたいと思います。 二年前、私はこの分科会にて合成燃料について質問をさせていただきました。国際競争に打ちかつために、スピード感を持った技術開発や生産拠点の整備への支援が必要だと質問したんですが、当時の萩生田大臣からも、早期に技術を確立する必要が重要…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 SAF、そして合成燃料共に、スピード感、そして規模感を持って取り組んでいただいていること、感謝を申し上げます。 そして、合成燃料の原料ともなるCO2についてお伺いします。 水素と炭素をかけ合わせて合成燃料は作られるわけなんですが、例えば他国で作られた合成燃料を日本に持ってきて使用する場合、CO2の排出カウントというのは、生産国では製造時にマイナスカウント、しかし、使用した日本ではプラスとカウン…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。 続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるというふうに承知しております。そして、今日ここでお示ししたいのは、私がいるモータースポーツの世界では、国内のスーパー耐久シリーズという耐久レース…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 DACとネガティブエミッション技術への支援を更に進めていただければと思います。ありがとうございます。 続いて、浮体式洋上風力についてお伺いいたします。 国土の面積の約七割が森林であり平地面積が少ない我が国において、太陽光パネルなど環境保全なども物理的な制約があります。ペロブスカイト太陽電池など新しい太陽電池の技術支援も必要なんですが、その一方で、日本は排他的経済水域は世界の第六位と広大な面積を持っています。 そこで、…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさに今御答弁いただきましたように、簡単ではない技術でありますが、やはりここ、海外市場展開も見据えた上で、日本国内における浮体式洋上風力の実現、更に後押ししていただければと思います。 余談になりますけれども、私、愛知県の豊橋市出身なわけですが、今回、一つの地域で愛知県となりましたけれども、この地域は非常に風が強くて、体感する気温よりも、いつも風が強いので、寒い思いをしてきました。そういった地域…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 差別化というのは、WTO違反になる、違反のおそれがあるのでなかなか難しいというところですが、ただ一方で、インフラ整備や安全規範等といったところにおいては、やはり日本の、日本人のユーザーが、やはり安心、安全に乗り続けられる環境を整えていくというのは非常に重要な視点だというふうに改めて思います。 そして、アジア、とりわけタイやインドネシアは、これまで日本の自動車企業が約九割のシェアを占める非常に大…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 まさに日・ASEANでの取組を進めていただくことによって、日本の自動車販売数だけでなく、集積地としてのアジアとの連携、そして、日本の企業がますますそれぞれの市場に合わせた選択肢を提供していくことも可能になるということと理解させていただきました。 続いて、昨年七月に欧州委員会が、自動車の車両設計から生産、廃車までの過程における循環性の向上に向けた自動車設計・廃車管理における持続可能性要件に関する…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山本(左)分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただきました、日・EU産業政策対話等で、やはり、日本の立ち位置や、日本の懸念事項である安全性や機能が維持できるのかといったところをしっかり伝えていただき、そして議論を進めていただきたいと思います。 時間になりましたので、これにて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(左)委員 よろしくお願いいたします。おはようございます。自由民主党の山本左近です。 本日は、この場に送り出していただきました国民の皆様に、そして質問の機会をいただきました田野瀬委員長を始め理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきます。(発言する者あり)頑張ります。 国立大学法人法の一部を改正するこの法案の目的は、研究力の強化に向けた大学の活動を充実させる政策を進める、その一環であるとの認識ですが、まず、…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(左)委員 ありがとうございます。 今、柿田局長の方からは、ランキングの低下、また研究の向上が必要だという話がありましたが、まさにここを引き上げるために、新しく国際卓越研究大学の制度を創設し、十兆円ファンドをスタートさせて、東北大学が認定候補となっています。 東北大学が候補となった理由の一つに学長のリーダーシップの評価もあったと認識していますが、どういった点が評価があったんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(左)委員 ありがとうございます。 また、もう一点、国際的な競争力を上げるために、国際頭脳循環の取組を加速させる仕組みが必要だと考えますが、文部科学省の取組を教えてください。

自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(左)委員 今御答弁がありましたとおり、国際的な頭脳循環の強化を図ることによって国内の研究力の向上を図っていく、また、ASEANやアフリカ諸国といった国々との連携も非常に重要だということを答弁いただきました。 その上で、今回の改正案においては、学長の権限であった中期計画、また予算、決算等といったものが運営方針会議に移行していきます。 ここまで確認したように、我が国の現状を鑑みれば、今後の大学運営や研究力の強化、向上について、明確な…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(左)委員 運営方針会議の設置によってガバナンスが図られ、さらに、大学がこれから求められる産学連携やスタートアップ、人材確保といった点でも学長のリーダーシップを後押しするという答弁をいただきました。 その中で、大学における研究力の強化、どの部分を、どの部分も非常に重要ですが、基礎研究というのは非常に重要な分野であります。ここは分野を問わず、公益において重要なんです。その中で、基礎研究の重要性はもちろん大事なんですが、一方で不確か性…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 文部科学委員会 第3号

○山本(左)委員 大臣、ありがとうございます。 まさにこの基礎研究の重要性を御理解いただき、そして国際卓越研究大学、また並びに地域中核、特色ある研究大学総合支援パッケージの策定などにおいて、文部科学省として基礎研究を支援していただくということをお答えいただきました。 これが最後の質問になります。 私は、元F1ドライバーとして、非常に激しい研究開発により、しのぎを削る、最先端の科学技術によって造られた自動車でレースをしてまいりました。また…